妄想世界(少女への拷問と調教)への扉:Renewal

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18さいみまんのひとは、みてはいけません。
[このとびら]から、けんぜんなブログへいってください。

18歳以上でしたら
濠門長恭ワールドへようこそ!

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このページでは、筆者の作品を書棚形式で紹介していきます。
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※各サイトの規制や仕様等により、書棚と商品とで表紙が異なる場合があります。
  (KINDLE Unlimited版と他サイト版とでは、本文にも若干の違いがあります)

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 DLsiteとFANZAでは体験版(PDFを圧縮したZipファイル)をDLできます。
 AMAZONではKINDLE版の1割を専用ソフト(PC,スマホ)で試し読みできます。

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 PIXIV(SM小説体験版)でも製品版の1割程度をその場で閲覧できます。
 PIXIVで紹介した作品の製品版はBOOTHでもPDFを売っています。


新企画:1行のアイデアに肉付けをして、PLOTを完成させていきます。
これから小説を書いてみようと志す人が読むと……たぶん、「為に」なりません。
Building of "Air combat during sexual achme in Pulse Jet Fighter girl"→
(2019.05.13公開 ~ 2019.06.15 雑談を追記)


新刊(随時更新)
本棚00/最新刊(2019_05)  
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非情と淫虐の上意(シリーズ)完結
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明治・大正・昭和の少女たち
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非国民の烙淫(前編)非国民の烙淫(後編)少女博徒


現代の少女(と年増)たち
本棚71/現代の少女(と年増) 関連記事 :未性熟処女初心褄志願奴隷ピンク海女姪奴と甥奴(PLOT)1
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PLOT集 ヒロインがどう虐められるか丸わかり/99円です
本棚81/PLOT集関連記事 :PLOT集(1)PLOT集(2)PLOT集(3)~PLOT集(5)PLOT集(6)
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色物と黒歴史
本棚95/黒歴史 関連記事 :DQ4ever僕の痛セクスアリス,3時間クッキング
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

PLOT公開:17 フランスボツ5



 HDの中をあれこれ探したのですが、「フランスボツ4」「フランスボツ6」は見つかりません。作品として仕上げて、ボツリストから削除したのでしょう。もはや記憶が長崎チャンポンは大好きです酒のチャンポンも平気です。
 ひと目でフォトコラと分かる画像を探すのも面倒なので、自作品を載せます。このまま何かに使うのではなく、『非国民の烙淫:前編』の構図用データです。背景は製品版と同じ原画ですが、少女の上半身は、もっと可愛い子に変えました。輪郭抽出して塗り絵ですから、継ぎ目とか肌の色の違いはNo Programです。あ、とっくに仕上げて上電済みですね。

構図A抜粋

◆(仮題)フォトコラージュの罠◆

概要
母校へ教育実習に来たヒロインが、フォトコラージュのヌード写真をきっかけとして、教頭と保健医の餌食となる。
高校時代にレズの相手だった生徒も巻き込まれていく。


美沢七菜 21歳 教育学部4年生
セミロングのメリハリボディ。美女。悩みはパイパン。
勝気旺盛。冷静にして合理的。
大学1年の夏に処女卒業。経験は2人だが恋愛期間は短く、膣性感は未発達。
高校時代からワンルームマンションで生活。週末は親元に帰る生活。


野中知子 18歳 明昭学園高等部3年
平凡な外見。ツインテが可愛さ30%増量。
引っ込み思案で友人は少ない。処女。
中等部のとき、文芸同好会の先輩である七菜とレズ関係(ネコ)。


鈴木壮太 35歳 教頭(学校法人明昭舎の理事の息子)
既婚。長男あり。家庭はストーリイに出てこない。
権力よりも女を選ぶタイプ。
鍛えられた筋肉質の肉体も、強盛絶倫のため。顔は論外。
七菜の在学中から目を付けていたが、手を出せなかった。
3年前に、生徒が落としたケイタイにあったハメ撮り写メを見つけたのが転機となった。
(写メがなければフォトコラで)


竹内 潤  26歳 保健教諭
ひっつめ髪に伊達眼鏡。変装を解けば怜悧な美女(と錯覚してしまう?)。
バイのサディスチン。鈴木と結託している。


渡辺多恵子 17歳 明昭学園高等部2年
鈴木の牝奴隷。フォトコラの脅しに屈した。


1.
水曜
教育実習3日目も無事に済んだ。
帰宅してノートPCを立ち上げる。本アドあてに差出人が自分のメール(スパムで良くあるテクニック)。
ウィルスチェックして画像を開くと、七菜の扇情的なフルヌード。
[全裸にコートで、下田公園まで行って来い]
メールを鼻で笑う七菜。
真偽の見分けがつかない精巧なフォトコラだが、その肉体が自分のものではないという明白な証拠がある。
木曜
昨夜と同じ相手からメール。学校裏サイトのメルアド。嫌な予感がしながらクリック。
目線入りの写真が貼られている。ヘアスタイルなどで自分だと、誰にでも分かる。
金曜
毅然とした態度で学校へ。
「あの画像、美沢先生だよね?」
「投稿されたの、知らないのかな?」
一切無視して授業を進める七菜。
多恵子と廊下ですれ違う(七菜は、相手をまったく知らない)。
「あんなの、合成写真に決まっています。負けないでください」
その夜。
3度目のメール。
[命令に従わなければ、もっとエロい写真を目線無しで貼るぞ]
それでも無視。一度でも従うと、要求はエスカレートするに決まっている。


2.
月曜
「もっとエロい」画像が投稿されたのは、実家で写真は確認している。スキャンダル覚悟で登校。
七菜に駆け寄る知子。
「不潔!」泣き顔で走り去る。
誰も面と向かっては真偽をたださない。七菜も釈明はしない。
無視していれば、相手も諦めるだろう。
でも、念のために……高校時代に通っていた医院へ立ち寄る。
火曜
教頭の鈴木に呼び出される。
「絶対にわたしではありません。これが証拠です」
下半身の無毛症を治療したが効果がなかったという医師の証明書。
この3年で生えたかもしれないと指摘して、保健教諭による検分を提案する鈴木。
それくらいならと応じる七菜。
放課後に保健室を訪れた七菜に茶をふるまって雑談する潤。
生徒に見られたら、どちらも困る。
剃ったり脱毛したのではないことを確認するから時間がかかる。
いつの間にか、潤の言葉をオウム返しにしている。
全裸を命じる潤。
「必要な所だけを見ればすむはずです」
「全身の肌の状態と比較しなければ、永久脱毛ではないと判断できないのよ」
納得して服を脱ぐ七菜。
ベッドに寝かされて、全身をまさぐられる。
「こうやって、肌の状態をたしかめているのよ」
納得してしまう。そのうち、動悸が激しくなる。←それが向精神薬の副作用であることを読者に明かす。
「あら、そんなにドキドキ……興奮しているのね?」
潤の手つきは愛撫のそれになり、乳首を執拗に責める。
彼女の指はクリトリスを掠めて大陰唇を滑り降り、小陰唇をなぞる。
七菜は、だんだんもどかしい思いに焦らされる。
ついにクリトリスを、いきなり強めに嬲られて、軽く昇り詰めてしまう。
愛撫は休むことなく、膣の中も掻き回される。
さんざん弄ばれてから解放される。
雲を踏むような足取りで出て行く七菜。
「あのまま返すとは思わなかったわ」
いつの間にかカーテンの陰に隠れていた鈴木に声を帰る潤。
薬で言いなりの女なんか、抱いても面白くない。
心の底から俺に抱かれたがっているか……心底嫌われている女を強引にするのも愉しいがね。
その夜のうちに、全生徒に学校からメール。
[問題になっている写真はコラージュです。]
[三沢先生の身体は写真とは決定的に異なることが、保健教諭によって確認されました。]
[体つきとかサイズの違いではなく、一目瞭然の違いです。]
[御本人の名誉のために付言しておきますが、痣とか手術跡のような美醜にかかわるものではありません。]


3.
水曜
騒ぎもおさまり、安心している七菜。
昼休み、教師に貸与されているノートPCに例のメール。
重いファイルを開くと、潤とのレズシーンの動画。俯瞰ショットで、潤の顔は映っていない。
放課後、保健室へ。
「竹内先生のところにも来ましたか?」
「来ていないわ。自分で自分に出してもしようがないでしょ」
犯人は自分だと認める潤。
今度は真正の映像。
「もっと長くてエロいのもあるわよ。あなたが自分から腰を突き出しておねだりしているところとか」
夕方にまた来るようにと追い返される。
あれこれ考えて、潤の脅しに屈服するしかないと覚悟。
「屋外で露出プレイをさせるつもりですか」
切り口上の七菜。
「今日のところは、ここで遊びましょう」
裸でベッドに大の字に縛られる。
「準備はできたわ」
鈴木が入ってくる。
「鈴木先生に抱かれなさい。これが私の命令よ」
抵抗できない七菜を乱暴に愛撫する鈴木。
苦痛と屈辱。生理的反応として濡れるが、快感からは程遠い。
(実は、鈴木と潤が示し合わせての演出)
「女性は、もっと優しくかわいがってあげなくちゃ」
潤の巧妙な愛撫に反応し始める七菜。
「自分ばかり楽しんでないで」
七菜に顔面騎乗で強制クンニ。
鈴木の生挿入。
妊娠の不安に怯えながらふたりがかりで絶頂へ追い上げられる七菜。
事後避妊ピルを与えられて開放される。


4.
木曜から土曜は事後避妊ピルによる生理。以後、ピルを常用。
日曜と火曜に鈴木からの呼び出し。
七菜は完全に馴致されたわけではないが、もう逆らえない。
鈴木に、知子との過去のレズ仲を指摘される。
水曜。
知子を思い出の体育倉庫に呼び出す。
「あれはフォトコラよ。だって、わたしは今も……」
ショーツを下ろしてパイパンを見せる七菜。
かつてのように、自然とひざまづいて口を寄せる知子。
「先輩、見てください」
全裸になる知子。パイパン。
「先輩と同じになりたくて」
七菜の卒業後に、通販のレーザー脱毛器で処理。
ディープキス。七菜も全裸に。
七菜は心の中で詫びながら、抱き合って乳房を押し付けあう。
七菜がバッグからローターを取り出して、ふたりの間に挿入。
ふたりとも衝撃的な快感。
マットに座って開脚して貝あわせ。接近したクリトリスにもローター。
ふたりそろって絶頂。
それを見計らって。
「ここで、何をしている!」
鈴木と潤の闖入。
「倉庫からうめき声がしていると線とが教えてくれたから来てみたら」
筋書きどおりとはいえ、本機で智子をかばう七菜。
七菜のバッグから双頭ペニバンや手錠。
「これで何をするつもりだったんだ?」
実演を強制される。
知子を仰臥させて、手首と足首を手錠で。
「ごめんなさい、あなたのヴァージン、七菜に捧げてね」
「初めては生身の男がいいだろ? 俺がもらってやるぞ」
知子の口からペニバンをねだらせる。
手錠で拘束されたままの破瓜。苦痛しか感じていない。
「おままごとみたいなプレイね。本当の快楽を教えてあげるわ」
潤が知子を責める。
乳首に洗濯バサミ。悲鳴。七菜のショーツで猿轡。
「おまえにもお仕置きが必要だな」
→以後、ふたりの責めを交互に。
七菜を四つんばいにさせてアナル責め。
洗濯バサミにローターを貼り付けて、宙に浮かしながらスイッチオン。
のけぞる知子。激痛と快感の板ばさみが、はっきり分かる。おびただしい蜜。
七菜はアヌスを貫かれる。
「ここにも付けてあげましょうか?」
クリトリスを摘まれてイヤイヤをするが、拒絶といった感じではない。
クリトリスを挟まれて、全身の筋肉を硬直させて耐える七菜。
「そろそろスイッチを入れてあげようかしら?」
さんざん焦らして、これからは潤の玩具になることを誓わせる。
スイッチ・オン。腰を突き上げて失神する七菜。
一方の七菜は。
挿入後はそれほどの痛みはないが、快感とも違う妖しい感覚に翻弄されながら、肛門を犯されたという屈辱に苛まれていた。


5.
土曜
デートの迎えに鈴木がワンルームを訪れる。
鈴木の持参した露出服は、薄い生地のホルターネックマイクロミニボディコンを素肌に。
待ち合わせ場所に連れて行かれて驚く七菜。
カジュアルジーンズの潤、
シースルーぽいきつきつのブラウスに少学生みたいな吊りスカートの多恵子、
裸ジャンスカの知子。彼女だけが下着を付けているが、実は電パン・電ブラ。ポーチに大量の乾電池。
七菜は鈴木と潤の会話で、多恵子は卒業と同時に解放されると知る。
後腐れのないプレイと割り切りなさいと、潤に諭される七菜。
反発を覚えながらも、救われた思いになる。
遊園地で一見無邪気に遊ぶ一行。
露出行為に気づいてギャラリーが増えていく。
ヒップが丸出しになるまで身を乗り出しての射的。
ノーパンもろバレのスカイサイクル。
乳房を揺らしながらのダンスゲーム。知子は電パンでへたり込む。
羞恥と昂奮で、裸同然の服装でも寒さを感じない。
ラストシーンは観覧車。鈴木と七菜・多恵子、潤と知子。
床に座って多恵子と双頭ペニバンでつながりながら、ふたりでフェラ奉仕。
(今だけなんだから……)
それを免罪符のように、抑圧を解き放って昇り詰めていく七菜。
(でも……自分から押しかけたりは……しないわよ!)

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PLOT公開:16 「ヒロイン戦記」穴埋めパズル



 まだPLOTまで進まず、構想段階ですが。
 記事の最過去(本棚ページにリンクを貼ってあります)で連載している「ヒロイン戦記」次作予定『火竜(ザラマンダー)と翔けたアクメの空』がまとまってきたので。


    日本       独逸     米国
空軍  成層圏の飛燕   アクメの空  WASP
陸軍  全裸突撃     戦車娘     *2
海軍   *1      ウルフパック  *3


 あと三つ埋めれば、三国の陸海空が揃います。
 お徳用合本も作れます。『陵辱の空』 『陵辱の戦地』 『陵辱の海』
 ということで。


 *1は、PLOT公開:2 の特設監視艇でしょうか。
 小さな漁船で夫婦が従事してたなんて例があるので、そういう船への補給ということにすれば、多人数の大型船を舞台に出来ます。

 実は帝国日本海軍には思い入れがあって、あまり悪役にはしたくありません。海軍と仲の悪かった陸軍は、自前で物資輸送用潜水艦とか空母まで造ったのですから、本土防衛の責任者は陸軍ですから、監視艇に関与しても不思議ではありませんね。
 海を知らず、やたら精神主義の陸軍軍人が、男尊女卑で乗組員の少女たちを慰安婦代わりにするなんてシーンも、筆者の心理的抵抗無しで書けます。
 まさに低空爆撃(スキップボミング)されかけたとき、裸で手を振って気を反らせた女の子に、「米兵に媚びを売った」とかでリンチして。
 翌日か数日後に、また米軍機が襲来して、実は先日のことを知っていたか、その当人だったか、攻撃せずに様子を見てたら陸軍兵士の対空射撃で撃墜されて。ジュネーブ条約無視で処刑されかけたのを女の子がかばって、同罪でとりあえず舷側から吊るされたりして。
 夜間にフロッグメンあたりが救助して、女の子も助けて。
 米軍は、不時着したパイロットの救助に多大な労力をかけていたし、民間船舶では潜水艦の洋上速度より遅いのもザラですから、荒唐無稽でもないでしょう。
 ちなみに。パイロットの救助は人命尊重というより、士気の維持と、コスパです。多大な時間をかけて養成したパイロットが、どうせ助からないからと自爆してたら、日本みたいになります。
 ともあれ。ラストへの展開が見えてきたので、いずれじっくり練りましょう。


 *2は、442部隊(日系米人を集めた陸軍部隊)の女性版にしましょうか。
 軍楽隊は兵士の士気を高めるためにあるのですから、いっそう士気を高めるために、特殊任務に従事させられる女性兵士がいても不思議ではありません。憎きジャップの血を引いてるのですから、残虐に扱われる必然性もあります。
 これは、被虐シーンなら幾らでも丁稚揚げられますが、現時点では収拾がつきません。

20090521124341191.jpg

*3は、あとで紹介するストーリイを番外編としたうえで、その復讐の念で、負傷した乗組員に替わって魚雷艇に志願する現地の米系少女とか。これは、*2以上に着想だけです。

 あと、『突撃!戦車娘』の続編も書く予定です。
 『激突!戦車娘』『全滅!戦車娘』『ノーパン!洗車娘』ですね。
 長編に仕立てて『BMD戦車部隊』にしますか。



 さて、番外編ですが。
 日本生活心理学会という個人的組織がかつてあって。さまざまな性の報告(手記)を編纂していました。そのなかで、『愛を伴わぬ性と生殖拒否の性』というリポートで、中国に派兵された兵士の生々しい手記があります。
 これだけで、3本は書けます。
 着任早々、軍医と看護婦が抱き合ってるのを目撃したり。
 家屋捜索中に、農婦が最初から諦めて、自発的に下脱ぎしたり。かばっていた娘も見つかって、その娘も母親を真似たり。手記の筆者は(時間の都合もあって)手マンだけですませたと[書いて]はいますが。
 白眉は、教会の白人少女ですね。乱暴を恐れて教会に逃げ込んだ姑娘達をかばって兵士の前に立ちふさがって、自分はなにをされてもよいから、中の娘を見逃してくれ――と。
 神父の娘でしょう。博愛と自己犠牲の権化です。手記では、気勢を殺がれて立ち去ったことになっていますが。
 そうか、それならと部隊へ連れ帰って(娘が、我から裸になって手を広げて立ちふさがったので、仕方なくそのままで――とかも、おいしいですね)、マワすんです♪とか。


 白馬事件てのもおいしいですが。各自ググるなりヤフるなり。
 子供時代に(なんと)学習雑誌で読んだ、ユダヤ人(と明記されていなかったが)兄妹へのドイツ兵の迫害が、当時は豪華なオカズになりました。半裸で椅子に縛りつけられて放置されたあとに暴力を交えた尋問という、それだけですけどね。
 『アンネの日記』でシモネタが封印されたのと同じで、この兄妹に性的陵辱が加えられたとは書かれていませんが、なにもなかったと思うほうが不自然です。


 ともあれ。新作(中編?)3本と続編完結と。まだまだ先になりそうです。

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Progress Report 6:『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』

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9章:青天の霹靂のどんでん返し♡

 一気に書きました。一気に公開します。

==============================
 さすがに反省して、しばらくはおとなしくしてた。けど、プチ露出がじわじわと日常生活を侵食するようになった。
 ノーパンで学校へ行ったり(ブラはバレやすいので着用)、ノーパンミニスカでスーパーへ買い物に行ったり。
 露出だけじゃなく、プチ自虐も。洗濯ロープの縄ふんどしでお散歩(十五分で帰宅)とか、輪ゴムで乳首とクリトリスを締めつけて裸セーターでポチくっきりのお出かけとか。このときは、バスを途中で降りてコンビニのトイレで輪ゴムをはずした。
 やっぱり。男の人に強制されてじゃないと、すぐギブアップするかオナニーに走るか、中途半端になっちゃう。
 中途半端といえば、家族そのものが、そう。微妙にギクシャクしてて、家族そろって晩ご飯を食べる機会も減った。パパが遅くまで工場に残ってお仕事をしてるせいだけど、わたしと顔を合わせない口実のような気もする。
 萌咲ちゃんとのレズも、ここんとこ中断してるし。
 不完全燃焼のせいで期末試験は順位を落としたけど、志望校には余裕の成績で冬休みにはいった。
 クリスマスイブの前日に、ひさしぶりに康雄さんから連絡があった。撮影のお話かなとも思ったけど、わたしひとりだけの御指名。呼び出された先も黒部邸じゃなくて、カラオケ。
 桃子さんもついて来てるから、オトナのカップルと姪っ子あたりに見えるかな。
 康雄さんは、リョナリングとサンドバッグ(が、いちばん印象に残ってる)以来の、銀ガムネクタイと、これは初めて見たダブルのスーツ。ぐっと渋くなって、健志さんを若くした感じ。
「今日は、これを月奈にプレゼントするために呼びつけたんだ」
 ぞくっと子宮が震えた。『呼びつけ』られたんだ。
 康雄さん――じゃなくて康雄様が、細長いケースをテーブルの上に置いた。フェルト生地におおわれた、贅沢な印象のケース。赤いリボンが掛けられてる。けど、包装はされてないので。
「開けてみてもいいですか?」
 中には、ネックレスにしてはごちゃついてる銀色の細い鎖。宝石の代わりに小さな錠前が付いてる。小さな鍵も、ケースの底にふたつ並んでる。
「…………?」
 手に取って広げて見ても、着け方がわからない。鎖の一端は錠前の横にがっちり留められていて、反対側を差し込んでロックするみたい。別の鎖が途中から枝分かれしてて、一か所だけ大きめの環になってる。
「指輪ではありきたりだし、学校へ着けていけないでしょ」
 え……指輪。の代わり?
 ありきたりってのも、意味深に聞こえる。
「それだと、いちいちはずさなくても排泄が可能でしょ」
 排泄……?
「あーーーーーっ!」
 大声で叫んで、あわてて口を押えてから、カラオケルームだから防音だと気づいた。
 これ、貞操帯だ。大きな環をアヌスに合わせて。トイレも鎖のまま。飛び散らないように気をつけて、ていねいに拭けば、たしかに――着けたまま出来る。
 洗濯ロープふんどしですぐオナニーしちゃったのを、康雄様は知ってるんだろうか。
「ただのプレイグッズとして受け取ってくれてもいいんだが……」
 康雄様、顔を赤くして、もごもご言ってる。
「十五歳の誕生プレゼント代わりだと思ってくれてもいいし……」
 わたしの誕生日は十二月二十日。いちおう家ではケーキと(お取り寄せの)オードブルで祝ってもらったけど。
「十六歳までのツナギと思ってくれれば……」
「ああ、もうじれったい!」
 桃子さんが、隣に座ってる康雄様を振り返った。
「マゾっ娘には、それにふさわしいプロポーズの仕方があるでしょ。さんざん、練習してきたくせに」
 そこまで言うと、床に滑り降りて土下座した。
「マゾ雌奴隷の分際で、差し出がましい口を利いて、申しわけありません」
 突然の成り行きに、わたし、ついてけない。けど、女の子として絶対に聞きのがしてはいけない単語だけは、しっかり耳に残った。
 プロポーズ?
 結婚できるのは、ずっと先……でもないか。親の許可があれば、十六歳でも……そういう意味だったの、さっきの言葉?
 康雄さんが、まっすぐにわたしを見詰めた。
「月奈、僕の専属マゾ奴隷になれ。親父や兄貴に比べれば、未熟もいいところだが、おまえを教材にして一人前の残酷なサディストになってやる」
「専属といってもレンタルされるし、飽きられたら売り飛ばされるわよ」
 それって。思いとどまれって言ってるんじゃなくて、けしかけてる。
 わたし。康雄様の目を見詰め返して。それから。まだ手にしてた鎖の貞操帯に目を落とした。
「お前の父親には、クロベ・ファイナンスからの融資は打ち切る。そのかわり、一千万円の結納金を納めてやる」
 くすっと、桃子さんが(まだ床に座ったまま)笑った。笑いの意味は、なんとなくわかる。桃子さんの『実売価格』も、たしか一千万円だった。
 桃子さんと同じ価値があるって、思われてるんだ。だけど……桃子さんみたいな素敵で従順なマゾ雌奴隷妻になれるだろうか。
 いきなりのお話だけど、もうわたしの心は決まってた。
 将来も理想的なサディストに巡り合える可能性は低い。妻が(夫が)性癖を打ち明けられずに悶々としてるなんてのは、よくある話らしい。
 理解のある男性と結婚できたとしても。せいぜい、今のわたしみたいに、日常生活とSM生活とを分けてしまうんじゃないかな。それはそれで気楽だと思うけど――フルタイムのマゾ雌奴隷という境遇にも憧れる。
 わたし、返事はしなかった。鎖貞操帯を持って立ち上がった。
「ちょっと失礼します」
 トイレへ行って。ショーツを脱いで、貞操帯を着けた。
 腰に鎖を巻いて、反対側を前で錠前に差し込んで。カチッと音がして、抜けなくなった。
 後ろで縦に分かれてる鎖は、かなり短い。前へ引っ張って、錠前を恥骨の上あたりまで押し下げて、やっとロックできた。金属環は、アヌスにジャストフィット。そういえば、ウエストの鎖も浅いV字形に引き下げると、適度に肌に食い込んで、でも痛くない。
 考えてみたら。マシンファックのときとか、位置合わせのために採寸されてるから――これ、わたしのサイズに合わせたオーダーメイドだ。
 だからかな。クリトリスが勃起すると、細い鎖にぴったりはまって、快感十倍増。だけど、オナってる場合じゃない。
 カラオケルームに戻って。たぶん、従業員さんは買収済みだろうから。全裸になって、康雄様の前でぐるっと回って鎖貞操帯を着けてるのを鑑賞してもらってから。ケースの底にあるカギをふたつとも手にして。
 ひざまずいて、康雄様に差し出した。
「この鍵は、お返しします」
 これが、プロポーズへの返事だ。
 康雄様は、喜びで破裂しそうな口元を引き締めて、鍵を受け取ってくださった。
「桃子のように足入れ婚というわけにもいかないだろうが――冬休みいっぱいは住み込みで、僕のサディスト修業につきあってもらおう」
 ふたりで切磋琢磨して、立派なご主人様と忠実なマゾ雌奴隷になる。そういうのも、素敵な関係だと思う。
「そうそ。進学先は変えてもらうわ。ここからだと電車で一時間ちょっとの私立。理事長と、その甥の校長が、お義父様と昵懇なの」
 それって、つまり。マゾっ娘だとか裏AVとかばれてもだいじょうぶってことかな。ふどころか、さっそくレンタルされるかも。
 これからは、裏AVの撮影とかじゃなくても、縄も鞭も木馬もファックマシンも露出もリョナ(は、ちょっと苦手)も、なにもかもが日常になるんだ。
 胸にキュンキュンとドキドキが重なって、バギナがじんじん熱くなって、頭がぼうっとしてきた。
「それじゃ、さっそく拉致して監禁して調教を始めるぞ」
 同じ意味の言葉を重ねて使うわたしの口癖を真似て、康雄様がわたしの甘美な運命を宣告してくださった。
「はい……」
 康雄様の命令を待ってから、立ち上がって服を着た。ミニスカートは脱いだままでセーターの裾を引っ張るように命令してくださったときは、それだけでアクメ寸前まで達していた。
 カラオケルームを出て。足元がふらついてるので桃子さんに支えられながら――わたしは、突然に実現した理想の被虐生活に向かって、歩み始めるのだった。
==============================

 いつもの如く竜頭蛇尾ってしまいましたね。
 すぐには校訂を始めず、『SMツアー Episode 3:海女と鮑と褌と』を書いてから、9月リリースに間に合うよう、7月中旬あたりから加筆訂正していきましょうか。
 なので、Progress Report も Final とはしません。なるかもしれませんが。

ol_dcnm0084_03.jpg
 プレゼントされた貞操帯(24時間着用可能)の鍵を返してしまう。絶対服従を誓うにふさわしいシーンだと思いますが、如何でしょうか。

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メモ公開:24 出がらし不活性譚

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「ヤシガラ活性炭」からの駄洒落です。
 紹介する価値も無い残り滓ですが、女の子だって、最後の一枚を脱ぐと脱がないとでは大差がありますので。
 これで、ほんとに完全なスッポンポン。
 (この原稿を仕込んでた平成29年末頃の話……)



縄嫁/縄嫁道中/縄嫁衣装/瀬戸際の縄嫁(ダジャレ)
猥婦 姪奴 甥奴 不恋奴/腐恋奴 淫毛 淫唇
乳虐式 娼学生 注学生 肛交性
折檻性事
※コメント
駄洒落です。別の記事でも書きましたっけ?


・金粉/銀粉/銅粉
※コメント
当然ですが、オリンピック期間中の着想です。
これくらいは誰もが考えることですね。

金銀銅
画像は、DUGA(METALLIC BODY PAINTING)から拝借しました。

・砂浜で正常位で背中ヒリヒリ。男は膝にプロテクター?
※コメント
重い槍の無いSEXでではなく、男がプロテクターを着けてる時点で確信犯(誤用)というか責めです。

・「犬芸」を誤変換した。「淫芸」
※コメント
犬芸もさせます。チンチンはともかく。マンマンとか。
ゴロン、マンマンの連続コマンドでマングリ返しのクパアになります。


・蕁麻疹を人工的に起こさせて、患部を掻かないようベッドに大の字拘束
※コメント
樹に縛りつけて酒を吹き掛けて藪蚊責め――よりは衛生的です。
でも、第三者の飛び入りが期待できないので、真っ黒な犬。尾も白くない。

・吊るして鞭打った傷痕&全身に酒
  一晩中(病原菌を持った)蚊に咬まれて死ね
  俺が舐め取ってやろうか?
  無抵抗で慰み者にされるしかない/それとも気丈に?
※コメント
大自然には、こういう愉しみ方もあります??


・処女膜にリング装着。
※コメント
縁がU字形になった円形のリングなら、だんだん拡張していくとか。
リングというよりピアスもいいですね。
これは、まだ作品に使っていません。


・ケツ穴に(牝穴でも可)爆竹の脅し。
※コメント
花火なら、しこたまですが。爆竹となると、脅迫にしか使えませんね。筆者には、性器破壊の趣味は有馬温泉草津の湯。
26-25.jpg

・バストアップに針(垂直刺し)@成長期少女
※コメント
刺激を与えると成長が促進されます。

・下着禁止を破った罰
  ブラ、ショーツの跡に虫ピンをずらっと刺していく
※コメント
煙草を押しつけるよりは優しいですね。


・不妊治療
 ○×の精液で強制受胎
※コメント
有名人にするか、ホームレスにするか、黒人にするか、実の父親にする。


・少年にシアリス。36時間勃起責め。最初は即射精、途中から強制搾精。
目標100連射(嗤


・極太の抜けない(後端が丸まってる)ディルドを挿入して医者で抜かせる。
※コメント
もちろん、パイパンでクリピアス装着で行かせます。
恥丘にタトゥか焼き印があれば理想的。
ちなみに(ちなまなくていい!)
アヌスへの異物挿入で医者へ駆け込む男は、かなりいるそうです。
たとえ単3乾電池でも複数がもつれて横向きになったりすると、自分ではどうにもできなくなります。

・うつ伏せカエルのポーズで腰を動かしてクリ擦り付けオナニー
※コメント
強制されて擦るのと、自分でこっそり擦る(のを盗撮される)のと。
似たようなのを『陸軍女子三等兵強制全裸突撃』で使いました。
内務班での新兵シゴキ。第一期女子兵ですから、シゴクのは男です。
女子兵が上級兵をシゴク(どこを?)こともあるでしょう。


・閉じようとするとパスワードを要求する画像閲覧ソフト。
 強制シャットダウンしても保持。閲覧履歴も保持。
 マゾ願望少女に仕掛ける罠。
※コメント
ふうん、こんなのに興味があるんだね。
じゃあ、伯父さん(小父さんでは面白くありません)が本物の緊縛を教えてあげようねえ。


・逆さに立てた自転車の後輪を跨がせて押さえつけ、ペダルを漕ぐ(手で回す)
 縛らずに自分で回させるのも面白い。
※コメント
”自転車 タイヤ オナニー”で画像検索してください。膀胱破裂(しっこたま……)です。


・超ミニスカ(ノーパン?)で立ち漕ぎ強制。
  サドルに体重を掛けると積算記録 あとで厳罰
      〃      電撃
※コメント
強制露出プレイです。
いっそ、サドル一面に画鋲を植えておくか?

・シーズン終了後(8/20~)の海水浴場
 海の家、山の家など
※コメント
露出のロケハンです。


・外国の荒野とか山奥。誰か聞いていても日本語はわからない。
 卑猥で自虐的な言葉を大声で叫ばせる
※コメント
案外と、自発的にやってる女の子もいるんじゃないでしょうか。


・性同一性障害の少女
 目覚めたら、男の子が女に変身という、ありふれたネタでは……
 自分の身体を使って、日頃の妄想を実行。
 ならば。
 男の心で、自分の身体をあれこれ。エロ医者のアドバイス。
※コメント
ややこしい。
変身がどうこうというSFではなく。
自分が実は男の子で、薬でもパラレルワールドでもいいけど、女の子に変身したというロールプレイです。
男の子が女体変化したら、あれもするだろう、これもするだろうと、女の子に想像させて
エロ医者が的確なアドバイスをして、
あれこれ弄っているうちに、女の悦びに目覚めて、
「やっぱり、わたしは女の子なんだ」と自覚させるという、現実的な(?_?)治療法です。

・手鎖の刑に処せられた娘へのアメリカ第16代大統領。
※コメント
大統領デンデンは、FC2です。リンカーンと書いてもパスですけど、諧謔です。
江戸時代に女性に対して大邱サリ(こう変換される)のけいが適用されたか、ネットを舐めたくらいでは分かりませんでした。刑の期間中は、そもそも外出禁止ですから、家の中でやられるとなると、設定が色々面倒。そういう環境なら、手鎖なんかなくても、姦られちゃいます。


・白人(または黒人)ばかりのふつうの海水浴場
  ひとりだけ全裸で連れ回される。
※コメント
やはり、まわりは着衣。ひとりだけ裸というのが、露出プレイの基本でしょうね。


・史実:優生保護法 11歳前後の男女への不妊処置
※コメント
旧優生保護法時代の黒歴史。
史実をネタにすると、炎上ならともかくリアル攻撃とか怖いので……


・リベンジレイク(借金して、どうする??)@パキスタン
 12歳の少女をレイクした男の妹16歳をリベンジに。男は逃走中。
※コメント
これも、へたすると暗殺されるかも?

・少女レジスタンス。銃殺。[その後]
殺したとみせかけて……スパイや暗殺者に仕立てるか、牝奴隷にするか。
まあ、ありふれた設定ではあります。


さあ。これで在庫は空っぽ。
これ以後に思いついたネタは創作メモではなく、PLOTとかNow Writing!に絡めて出していくことにします。


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Progress Report 5:『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』



 7章:飛び入りゲストとレズSM♪

 パパとSEXしてる連れ子の萌咲に嫉妬して、なかば本気で責めるという筋立てですが、小説の中では非合法ロリSMビデオ撮影ですので、萌咲が兄貴とSEXしてるのを月奈が白状させてお仕置きをする。その過程で、現実世界での継父とのSEXを白状させるという、込み入った仕掛けにしてしまいました。
 今回のご紹介は、自白後にたっぷりお仕置きをしている現場に「兄貴」役の男に踏み込まれて、月奈が兄貴から敵討ちをされ、リアルでも演技でも萌咲が同情して、『仲直り』の69をさせられる。この部分です。
 尺が長くなってきて(350枚突破)、次章の露出遊戯はいくつかのシチュエーションを描くのでますなす長くなるので、あわてて巻いてしまいました。
 妊娠さえしなければ近親相姦だって悪いことじゃない。(積極的にパパを誘惑しなかった月奈が悪い)。
 パパの入浴中に裸で萌咲が乱入して、ドン引きされてもめげずにフェラを仕掛けてその気にさせてしまった。
 萌咲ちゃんはドMではないだけで、月奈以上にインモラルで大胆で淫乱な子になってしまいました。それまではイケメングループの話題くらいしかコミュニケーションのなかった二人ですから、唐突だけど、不自然ではない……ですかしら?
 もう、ここのところ。杜撰なPLOTを補完するために、だんだんよくなるフォッケのウルフ(FW190)状態です。
 露出遊戯だって、こうなると萌咲ちゃんを絡ませないと収まりませんし、むしろ萌咲ちゃんに月奈が引きずられるような展開まで考えています。
 月奈は、最後に(指輪はやめて)黒部家の末っ子から金鎖の貞操帯をプレゼントされて(指輪だと、学校へ行くとき着けられない。鎖なら、装着したまま大小も可能)、それに付属してた鍵だけを康雄に返してしまう――という、甘々ハッピーエンドに持ち込みますが。萌咲ちゃんの落ち着き先も考えてあげないとならなくなってきました。
 どうしましょ。
 月奈はパパに愛想尽かししてしまいますが、萌咲ちゃんはすでに腐れ縁ができてますから、母親とシェアして、当面は三人水入らずってことにしましょうか。
 もちろん、月奈は卒業後すぐに、花嫁修業の為に黒部家に住み込みます。『未性熟処女の強制足入れ婚』ではなく『淫乱マゾっ娘の甘々足入れ婚』です。いえ、そういう話は書きませんよ。


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==============================
「ここに、兄貴のペニスを挿れてもらったんだよね?」
 鞭のグリップなんてまだるっこしいことはせずに、指を三本そろえて、バギナをかきまわした。
「いやっ……そこは赦して、ください。もう二度とパパとHしません。お姉様の言うことは、なんでもききます。だから、オマンコはぶたないで」
 これだけ冗舌ってのは、どうなんだろ。カメラを意識してるのか、なにがなんでも嫌なのか、まさか、ちょっぴりは期待してるとか?
 同じ年齢で同じ女の子でも、そこまではわからない。もちろん、わたしなら恐怖と期待のリミックスだけど。
「いくわよ。覚悟しなさい」
「いや、いやあ……ゆる」
 バッチイン!
「ぎゃわ゙ああああーっ!」
 わたし自身にも覚えがあるけど。ほんとのほんとに痛いときは、女の子らしいかわいい悲鳴をあげるどころじゃない。
 萌咲ちゃん、足首に枷が食い込むのもかまわず、膝をすこしでも閉じようとして、太腿をぷるぷる震わせてる。
「罪の重さを思い知れ!」
 二発目をふりかぶったとき。バアンとドアが開いて、康雄さんが飛び込んできた。のは、打ち合わせどおりなんだけど。笑いをこらえるのが七割、見直したのが三割。
 康雄さんが銀ガムのネクタイをしてない姿を見るのは、これが初めてだ。ダンガリーシャツにデニムなんてラフなコーデも。ぐっと若返って、大学生でじゅうぶんに通用する。DNA由来のいかつい印象が消えて、健志さんの素顔の裏にひそむ甘みが全開放された感じで――二月十四日には、本命チョコが紙袋いっぱいになりそう。
「なにをしてるんだっ!」
怒鳴られて子宮がうずいたのは、思いもよらなかったマスクのせいもあるけど。いよいよ、わたしが虐められる番だから。
「大丈夫か、萌咲?」
 わたしを突き飛ばしてベッドにかがみこんで、萌咲ちゃんの拘束を解いた。シーツをひっぺがして裸身をくるんで、怒髪天の顔つきでわたしを振り返ったんだけど。この人も、萌咲ちゃんといい勝負の大根だ。
「よくも、大切な萌咲を痛めつけてくれたな」
 事情をたしかめもせずにこの展開は、よく考えたらおかしいんだけど、ビデオの視聴者には退屈な展開だし。部屋の外で立ち聞きしてるシーンを十秒も挿れたらいいよね。
 突然の暴力におびえてる(という設定の)わたしは、たちまち、さっきまでの萌咲ちゃんと同じ格好にされた。この首輪直結の手錠。覆面スカトトロ男にも似たようなことをされたけど、あまり好きになれない。縄でやさしく厳しく締めつけられると頭がぼうっとしてくるけど、これはひたすらに身体の自由を不必要なまでに奪うという……やだ、頭がはっきりしてるけど、腰の奥がうずいてくる。
 康雄さんが水着を引き千切った。生地が薄いから、すごく簡単。
「毛も生えないうちから、一人前に嫉妬するとは、あきれたもんだな」
 ぺちぺちと手の平で。淫毛が生えていた部分を叩かれる。恥辱――なんだろうけど、ますます濡れてしまう。
「まったく。こんな物騒な道具で女の大切な部分を虐めるとは、とんでもないやつだな」
 なんて言いながら。縄跳びの先に注射針の根元をかぶせて、ペンチで圧着してる。練習で使った革製のバラ鞭に埋め込まれてたビョウよりも凶悪。こんなの、打ち合わせになかった。
 でも、とりあえずお芝居。
「なによ。兄貴ったら、わたしよりも萌咲のほうが大切なの。わたしが憎いの?」
 六本の先に注射針をかぶせ終えると、針の部分を切り取っていく。それなら、肌が裂けたりはしないと思う。
「とんでもない。月奈はたったひとりの妹じゃないか。だから、月奈の喜ぶことをしてあげるのさ」
 ノサって……まあ、いいけどさ。
「月奈が実はドMだって、知らないとでも思ってるのか。『廃倉庫の十四歳』シリーズを観て、ほんとに驚いたよ」
 うあ……なんか、ややこしいことを言いだした。今のシチュエーションはフィクションだけど、過去のビデオはフィクションの中に登場するファクト?
「だから。萌咲はやさしくかわいがって、月奈は残酷にかわいがってやるのさ。公平だろ?」
 この台詞も、どこまで演技なんだろう。元々はノン気だった康雄さんだけど、わたしのドMぶりを見て、真性マゾっ娘もリアルに存在するんだって開眼したっていうから。
「もちろん、ぼくにしてみれば萌咲の敵討ちという意味もあるがね」
 康雄さんが鞭を振りかぶった。
 ぶゅん……バチイイン!
 やっぱり、スイングの迫力が違う。なんて思った直後には、プラチェーンどころか一本鞭よりも凄まじい、鈍いけど鋭くてバラけてるけど一本ずつが鮮明に区別できる激痛が股間で炸裂した。
「がっ…………」
 とっさの判断で、悲鳴を飲み込んだ。感情を吐き出せないだけ、激痛で全身が破裂しそうになった。
「おや。まだ物足りないとみえるね」
 康雄さんは、わざとらしく腕まくりして。大きく息を吸い込んで、いっぱいに鞭を振りかぶった。
 ぶゅうんっ……バッヂイ゙イ゙ンン!
「あがっ……」
 今度はこらえたんじゃない。息が詰まって悲鳴を吐き出せなかった。
 注射針を切り取った部分がクリトリスを直撃したらしい。股間から脳天まで、一気に刃物で切り裂かれたみたいなショックが突き抜けた。
 同じくらいのこん身の一撃が、立て続けにさらに三発爆発した。
「バストが萌咲に負けているのがコンプレックスらしいな。大きくしてやるよ」
 乳房が爆発した。
「がゃゔぁわ゙あ゙あ゙あ゙っ……!!」
 やっと、野獣が吠えているような悲鳴が喉を押し通った。
 顎を引いて乳房を見下ろすと――四本の長い線が見えた。血がしたたってる。一撃でこれなら、股間は……二学期が始まるまでにはなおらないくらいの惨状を呈しているだろう。修学旅行は終わってるし、合宿もないし、お泊り受験勉強会なんて、パスすればいいんだけど。
 二発目で、乳房が血まみれになった。
「もう、赦してあげて!」
 萌咲ちゃんが康雄さんの腕にしがみついた。
 これは後で知ったんだけど。股間への三発目で、萌咲ちゃんはたまりかねて、声をあげたんだそうだ。でも、ADさんに羽交い絞めにされて口をふさがれてたんだとか。『絵』になるまでわたしがズタボロにされて、やっと助命嘆願のお許しが出たそうだ。
「いけないのは、あたしなんだから。月奈ちゃんを虐めないで」
 康雄さんは、あっさりと鞭を放り投げた。ちぇええというのは、三分の一くらいかな。二のほうでは、ほっとしてる。
「それじゃ、月奈と仲直りするんだな」
「うん……」
 萌咲ちゃんは、探るような目つきで康雄さんを見上げた。これが撮影だってことを思い出して、ひょっとしたら、目玉のSMシーンの妨害をしたんじゃないかと反省してる――のかもしれない。
「口先だけじゃ信用できないな。実践しろよ」
「え……?」
 康雄さんは、わたしの拘束を解いた。
「仲良しの月奈が怪我をしてるんだ。手当をしてやれ」
 身体に巻きつけてたシーツを剥ぎ取って、ベッドに押し倒して。髪の毛をつかんで、萌咲ちゃんの顔をわたしの股間へ押しつけた。
 こうまでされれば、なにを求められてるか萌咲ちゃんだってわかる。
「月奈も、萌咲と仲直りするんだな?」
 口先だけじゃ信用されないので。身を起こして、萌咲ちゃんと体勢を入れ替えて。おおいかぶさって、クンニを始めた。
「え……あ……やだ」
 なんて拒むふりをしながら、逃げようとはしない。たしか、クンニされた経験はあるよね、パパに。
 でも、『した』経験はないはず。だから、というわけじゃなくて。切り裂かれた肌、血まみれの肌に唇を触れて舌を這わせるのに、抵抗があるんだろう。おっかなびっくりで顔を近づけ(たのは、肌に息がかかったのでわかる)て、初めて与えらえた餌を猫が味見するみたいに、ちろっとなめて。まだ、ためらってたけど。
 コリッと軽くクリトリスを噛んであげたら。
「ひゃうっ……」
 小さく叫んだ口にラビアが押し入ってきて。そのままなめ始めた。
「康雄さん。ティッシュを貸してあげて。萌咲ちゃん、吐き出していいんだからね」
 ゴックンがお作法なのは、マゾっ娘だけだものね。それに、精液や聖水じゃなくて、血液だもの。
 でも、わたしの気づかいは、かえって萌咲ちゃんをあおったみたい。
「ううん、いい……」
 ずちゅうううって、音をたててすすり始めた。
 微かな振動が傷に響いて、痛気持ちいい。ので、わたしもお返しに、知る限りのテクニックを駆使して萌咲ちゃんを責めてあげた。といっても、わたしだって経験は乏しい。強制膣アクメ開発のために黒部邸にお泊りしたときのと、サディスチン速成特訓の三日間の『おまけ』だけ。でも、経験が乏しいのとゼロとでは、まるきり違う。それに、講師は長年のキャリアを誇るマゾ雌三奴隷だったし。
 アクメったあともさらに追い上げられる地獄の快楽を教えてあげて、萌咲ちゃんの三回目のアクメで、わたしも血まみれのアクメに到達できた。
 ――二人ならんでベッドにうつ伏せになって余韻に漂ってるとき。
 寝室のドアが開いて。そっちを見たら、パパと良子さんが呆然と突っ立ってた。
 うわたたたたたたたたたた! わたしはすでに死んでいる。ってくらい慌てふためいたけど。良子さんの顔はひきつってたけど。
 パパは悲しそうな顔で、わたしと萌咲ちゃんが存在してるあたりの空間にしばらく視線をさまよわせてから。後ろを振り返って。健志さんに深々と頭を下げた。
「これからも、娘たちをよろしくお願いします」
 それって、二人まとめてクロベ・ファイナンスに売り飛ばすってこと?
 なんで、こんな人を世界でいちばん愛していて、萌咲ちゃんに嫉妬してたんだろう。
 憑き物が落ちたみたいに。おそらくは最悪の形で。わたしは父親離れをしたのだった。
==============================

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Progress Report 4+ 『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』


 Progress Report 4 のあとで書き足した部分です。
 相撲甚振りを取りやめにした経緯を利用して、 罪の意識なく、萌咲ちゃんを非合法ロリSMビデオに誘い込めました。


==============================
 わたしの部屋が遠慮がちにノックされて。
「月奈さん、いいですか?」
 暗い声だったので、悩み事かなと思った。勉強絡みなら、文系限定で相談に乗ってあげられる。恋愛絡みなら、つまりパパが関係してるに決まってるから、聞きたくない。でも、まあ、とりあえず。
「どうぞ」
 萌咲ちゃん、ドアのとこに立って、真っ青な顔でわたしを見つめて。三十秒もしてから、震える声できいてきた。
「ビデオ、見ました。あれって……フェイクじゃないですよね?」
 あちゃあ――というのが、最初の感想。
 なんとかして口を封じなきゃ。つぎに、それを思った。変に正義漢ぶって通報されるのも困るけど、ぽろっと友達に漏らしただけでも伝言ゲームが始まって……あの力士さんのことも、わたしの頭にあった。
「リアルよ。事実よ。たぶん、萌咲ちゃんが見たのは編集前のデータだと思うけど。なんだったら、完成版も観る?」
 腹黒い作戦を練りながら、わたしは三本のUSBメモリーを引き出しの奥から取り出した。自分の出演作品だもの、どんなふうに仕上がったか知りたいじゃない。それに、豪華絢爛なオカズにもなるし。
「タイトルはね……天然マゾ処女へのリンチ調教、三角コーンで破瓜スクワットそして三穴へ、初めての鞭と初めての木馬。どれにする?」
「やめてください!」
 萌咲ちゃんは耳をふさいで、床にへたり込んだ。
「そんなのって……そんなのって……どうしてなんですか!?」
 答えを(半分だけ)知ってるくせに。
「パパが自殺して保険金で借金を返すのと、わたしが犠牲になるのと、萌咲ちゃんだったら、どっちを選ぶ?」
 たずねながら、ずいぶんと意地悪だなと思ってしまう。だけど、わたしには、これくらいは言う権利があるよね。実際にパパを破滅から救ってあげたんだし、萌咲ちゃんはパパを寝取ったんだから。
 萌咲ちゃん、耳のつぎは両手で顔をおおって、うつむいて、今度は三分くらい肩を震わせてた。
 顔を上げてわたしを見詰めたとき、涙でぐしょぐしょだった。わたしへの同情なのか(パパのためにわたしだけが犠牲になったという)嫉妬なのかはわからないけど。こういう場面で素直に涙を流せるって、素敵なことだと思う。そりゃまあ、わたしだって女の子なんだから――自分の心までだまして涙を流すことだってあると、それくらいは経験もあるけど。
「どうして……」
 震える小さな声には、恨みがましい響きが混じっていた。
「どうして、私を巻き込んでくれなかったんですか!」
 きっとあなたはドMじゃないし、非処女には商品価値がなかったからよ――なんて意地悪なことは言わない。嫉妬の裏返しみたいな感情があったことも秘密にしとく。
「それじゃ、これから巻き込まれてみる?」
 考えてたのとはすこし展開が違ったけど、結果は同じになりそうだ。
「え……?」
 萌咲ちゃん、きょとんとしてる。でも、言葉の意味は察してる。圧倒的な不安とかすかな期待とが、瞳の中に浮かんでる。わたし自身が通ってきた道だから、それくらいは読み取れる。
「パパの借金は、まだまだ残ってるの。だけど、わたしは何回も出演して――そうよ、わたしが外泊したのは、非合法SMビデオを撮影するためだったんだから。わたしの商品価値はだんだん下がってるの」
 そんなこと、健志さんは言わなかったし、ベテランにはベテランの風格があると、自分ではおもってたりするんだけど。
「萌咲ちゃんが一緒に出演してくれたら、ギャラは二倍ていうか――わたしがひどい目に遭わされる回数は半分になる」
 これで拒否したら、さっきの涙が嘘になる。すくなくとも、萌咲ちゃんはそう思い込む。
「ヒロインが複数のとき、キャラ設定はかぶってないでしょ。だから、ハードな部分はできるだけわたしが引き受けるように頼んでみるから……」
 ガチSMばっかり出演してても、演技するってことは自然と身についてくる。わたしは萌咲ちゃんと向かい合って床に座って、萌咲ちゃんの手を握った。
「おねがい。すこしだけでいいから、わたしを助けて……このままじゃ、心も身体もズタボロになっちゃう!」
 どこまでが演技で、どこからが本音か、自分でもわからない。わたしは萌咲ちゃんにしがみついて、わああっと泣き出した。
 萌咲ちゃんも――わたしと抱き合って泣いてくれた。
 わたしには、萌咲ちゃんをだましてるっていう後ろめたさがない。これは、究極の口封じなんだ。萌咲ちゃんが、そしてわたしも、あの力士さんみたいなことにならないための、ベストの手段なんだ。
 もし、萌咲ちゃんがパパとSEXしてなかったら、別の方法を思いついてたかもしれないけど。
 気がついたら、わたしは萌咲ちゃんとキスしてた。舌を挿れたりはしなかったけど。萌咲ちゃんて、桃子さんより柔らかくておいしかった。
「わたしだって……パパを助けてあげなきゃ」
 キスの後で萌咲ちゃんが、自分を説得するようにつぶやいた。
 キスのおかげで、わたしは素敵なシナリオを思いついた。
 だけど、もう八月も半ば。撮影は早くても下旬になるだろうから、あまり派手な傷は(お互いに)残らないようにしなきゃ。
==============================
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 災い転じて福と為す、です。
 まあね。連載小説だって、実情はこんなものでしょうよ。
 そうそう「作者急病につき」はやってられませんし「前回の掲載分は取り消して書き直しました」なんて見たことも聞いたこともありませんし。連載でないから、筆者はしばしば書き直したり5年以上もお蔵入りにしたことは数えきれないほどですが。
 激情のあまりわけがわからなくなって、気がついたら――多用するのは考え物ですが。複雑な心理描写を省けるので便利です。
 実生活だって、そんなものでしょ。
「なんで、あんなことしたのかな?」
 そう思うことはしょっちゅうでしょ。自分なりに分析しても、しょせんは後付けです。その後付けを他人に説明しても「そんな馬鹿な」と思われるかもしれません。
 そうすると。小説における心理描写は、精神分析医による診断よりも難物なのかもしれません。

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Progress Report 4 『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』



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6.サンドバッグは痛いだけ(泣

 終わりました。
 PLOTでは、初日がボクシングで、サンドバッグに縛りつけての腹パン。2日目が場所を替えて相撲の予定でした。相撲のほうは、中身をぶっつけで決めるつもりでしたが。
 初日は、この作品のモチーフであり、表紙画像もサンドバッグ・腹パンですから、書き込んで。
 ふと気まぐれで従動にしました。帯2本で乳房の上下を縛って、首にまいた3本目をV字形に垂らして胸縄ならぬ胸帯に結んで、これが柔道着の衿の代わり。4本目でタスキを掛けさせて。これが衿の代わりですね。V字形首縄とタスキで、ここをつかんでぶん投げるわけです。5本目はふつうに腰に巻いて。6本目は立てづかいで、幅が広くて分厚くて表面がざらついてる帯をクレバスに食い込ませます。
 ぶん投げて転がして痛めつけたあとは、ピストンで追い上げるのと、衿締めで落としかけて寸止めするのとを繰り返して、アクメと締め落ちとを同時体験させました。
 さて、3日目に相撲を……ここまでで、この章は60枚を突破しています。
 それに、相撲は何度も書いていますし。『僕の痛セクスアリス』『陸軍女子三等兵強制全裸突撃』『淫乱処女のエロエロ・デビュー』『縄と鞭の体育補習』『強制入院マゾ馴致』
 同工異曲になりそうなので割愛しましょう。
 でも、ヒロインたち(マゾ牝奴隷妻、ロリマゾ奴隷妻、マゾ牝下女、マゾっ娘)も黒部一家も遠くの撮影現場へ向かう特急に乗ってしまいました。撮影スタッフ5人は、昨夜から現地入りしています。
 5枚分くらい破棄すればいいんですけどね。
 資源の有効利用。
 ということで、今回はエロでないシーンをご紹介。書きながら丁稚揚げたシーケンスです。


==============================
 ――その日は、夕方までに自宅まで送ってもらえた。
 パパが玄関まで出迎えてくれて。
「お帰り」
 ただ一言だけ。
 わたしが階段を登りかけたとき。
「ほんとうに、すまない。ありがとう」
 パパを助けてあげてるんだという想いが胸に込み上げてきたけど、ちょっとだけ怒りも湧いた。
「これからは、なんとかするから。もう、つらいことはしなくていいんだよ」
 どうして、そう言ってくれないのかな。クロベ・ファイナンスへの借金はわたしの身体で返すって当て込んでるんじゃないかと――もし、そうだったら、すごく悲しい。
 ので、パパのことも萌咲ちゃんのことも、絶対に考えないようにした。
 あ。いつのまにか、わたしの頭のなかでは義理の妹(わたしのほうが三か月早い)の人称は、『さん』から『ちゃん』に変わってる。だって、彼女はパパとのオママゴトみたいなSEXしか経験がないんだもの。LV99(せいぜい20かな?)の勇者様にかなうわけないでしょ。

 日坂家を救うために、今日も勇者様は冒険に向かう。ボクシング、柔道のつぎは相撲。最近は女子相撲部なんてのもある(うちの学校には無い)けど、あれってマヤカシだよね。フンドシ(とマワシは違うみたいだけど)一本で闘ってこその国技だよ。
 もちろん、今日はそうなるに決まってる。柔道と同じで、全裸じゃ相撲の技を掛けられないもの。でも、昨日のことがあるから。まともなマワシとはかぎらない。十中八九は縄ふんどしとかだと思う。
 それよりも。やっぱり、対戦相手は男の人なんだろうな。土俵に転がされて土まみれになって、圧倒的な体重の差で押しつぶされて。
 それとも。エロがメインの女相撲の可能性も捨てきれない。
 今日の現場は遠いのでJRの特急で移動中なんだけど。わたしの横には美夏さんが座ってる。隣の箱には、二組の夫婦。どれだけ年齢が離れてても戸籍上は立派に夫婦なんだから、誰はばかることもない。結婚当初はもちろん、今だってお父様とアリサさんは職質とかに引っ掛かることがある。桃子さんが結婚した当時だったら、身元証明がややこしかったけど、今はマイナンバーがあるから、手っ取り早い。
 疑いを晴らしたら、お父様は身分を明かして(国会議員にまでツテがある)、景観や補導員をネチネチいたぶるのが楽しみになってるらしい。
「親父も老人の仲間入りをしたな」
 なんて、健志さんが言ってたけど。角度と硬さでは息子さんたちに一歩譲ってるけど、まだまだ現役だってことは、わたしの身体が知っている。
 ちなみに。撮影班は機材があるので、昨日の撮影が終わったら、そのまま高速に乗って深夜に現地入りしてるそうだ。康雄さんも、そっちと一緒に行動してる。
 後ろから人の近づく気配。は、健志さん。身体を許した男の人は、振り返るまでもなくわかる。顔を見たら、おっそろしく不機嫌なのもわかった。
「今日は中止だ。次の駅で降りて引き返す」
 えええっ?
 どういうこと?
 これだけ大勢(撮影班を含めて十二人)で出掛けてきて、いきなり中止だなんて、よっぽどの理由があるんだろうけど。健志さんからは、まったくなんの説明もなかった。
 戻るために乗り換えた特急は、まとまった席が取れなかったので、グリーン車になった。
 健志さんからわたしたち四人(マゾ牝奴隷妻とロリマゾ奴隷妻とマゾ牝下女とマゾっ娘)のスマホにメッセージが届いた。そこに記されたURLをタップすると、ニュースサイトに飛んだ。
 現役力士(幕下)が少女買春容疑で逮捕されたというニュースだった。
 推理をする必要がないくらい、事情は明らか。この現役力士さんが、今日の相撲に参加するはずだったんだ。
 うわああ。現役のプロに稽古をつけてもらえるはずだったんだ。容疑の少女買春が今日の企画と関係してるとは限らないけど。逮捕されたのは今朝だったらしいから、いきなりなにもかも自白して、撮影現場に警察が踏み込むとも思えないけど。君子危うきに近寄らずってやつだね。
 おっと、新しいメッセージが届いた。
『手形決済の心配は無用』
 つまり、今日のギャラはもらえる(そのまま手形の支払いで相殺される)ってことか。なんだか申しわけない気もする。
「かわいそうにね」
 実は通路を挟んだシートに健志さんと座ってる桃子さんが、ぽつんとつぶやいた。
「くうう……」
 桃子さんが、小さくうめいた。健志さんの片手が、スカートの中に消えてる。桃子さんはクリピアスをしてるし、ラビアに金属の輪を埋め込んで、ふだんは南京錠で封鎖してる。それを、健志さんにどうかされたんだろう。
 そのときは、桃子さんのつぶやきの意味も、なぜ健志さんがお仕置きをしたのかもわからなかったけど。四日後のニュースで、わたしは驚いた。なんてものじゃない。びっくり仰天でも追いつかない。驚天動地かな。
 少女買春容疑の力士さんは嫌疑不十分で釈放されて――その夜のうちに自殺してた。
 ほんとうに自殺なのか、暗黒組織とか絡んでるのかは、もちろんわたしにはわからないし、健志さんも桃子さんも教えてくれないに決まってるけど。
 ニュースを見た瞬間に、桃子さんはこのことを予測してたんだ。
 健志さん――というより、クロベ・ファイナンスの恐ろしさを、わたしは初めて理解した。
 だからといって、健志さんやお父様個人を恐いとは思わなかった。逆に。裏切りさえしなければ、あらゆる手段を講じて護ってもらえる。そんなふうに感じた。

 とはいうものの。女の子をマゾ奴隷に調教したり非合法ビデオに出演させたりするとも、人命を奪うのとは、根本的に『悪』の性質が違う。
 桃子さんは別れる直前に、こんなことも言ってた。
「旦那様も大旦那様も、何もしないわよ。誰かにお願いしたりもね。だって、うちの本業は金融なんだから」
 つまり、健志さんはわたしを主役にした非合法ビデオの制作を企画したけれど、制作委員会か流通組織かは、もっとずっと深い闇の底に隠れてて、その組織が力士さんを自殺に追い込んだということなのかな。
 わたしも、うっかり口を滑らせたりしたら、将来がなくなるなんてレベルじゃなくて、命そのものが危なくなるのかもしれない。
 もっとも、現役力士さんとただの女子厨学生とでは、社会的影響力がまったく異なる。わたしがなにを叫んでも、まったく相手にされないというか、そんなふうに手を回すことだってできるだろう。もちろん、絶対に試したりはしないけど。
 そんな大事件よりも、もっと深刻な大事件が起きた。
 萌咲ちゃんがパパのパソコンをこっそり使った。これは、わたしだってしてる。だって、わたしたち用のパソコンにはパスワードで保護されたセーフサーチが掛かってるんだもの。
 そして、パパ自身はセキュリティ対策が甘い。娘の夜遊びを厳しく叱って、自分は外に愛人を作ってるようなもの。パパの場合は、身内に愛人を囲ってるんだから、客観的にみれば、もっと悪いんだけど。それはともかく。
 健志さんからもらったUSBメモリーのデータを外付けSDにコピーしてた。パスワードも掛けずに。
 つまり、廃倉庫の編集前の映像を、萌咲ちゃんに見られたってこと!
==============================

画像は柔道絡みで。小説の内容に比べると、ずっとおとなしいgifです。

14-16.gif


 原稿の最後で、継母の連れ子にビデオを観られています。
 最初は(といっても書き始めてからの追加シーケンスですが)口封じと、ファザコンゆえの嫉妬から3か月遅生まれの義妹をレズSMに巻き込む予定でしたが。クロベ・ファイナンスに関する闇の力への恐怖を分かち合う相手が身近にいれば、すこしは心が安らぐという動機付けもできました。
 ちょっといい加減な気もしますが。PLOTを墨守するから、枠を壊して大成できないのだ――なんて、自分に言い訳したり。当意即妙とか四文字熟語に逃げ込んだり。
 出来栄えのほどは、9月に作品をお読みいただいたうえで、判断してください。


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Progress Report 3 『OAV三穴拷貫~今夜はハードコア?』


Progress Report 0 →

第4章『快感責めで膣アクメ(^^)』顔文字を含めて13字です。

 第2章の責めは「趣向を凝らし」ていたので、ごくオーソドックスな調教部屋でのハードプレイもこの章の後半に追加します。
 前半の膣逝き(正確にはクリトリスとの合わせ技)を一挙公開。


==============================
 前の晩に除毛フォームを二本使って全身ツルツル(直後はカサカサ)にして、当日は新品でセットの純白ブラショーツで、コーデは迷ったけど、青のサマ―ニットとタータンチェックの膝丈スカート。性感開発される乙女(自虐的に笑っちゃう)なんだから、地味目がいいよね。なんて、しっかりカメラ映りを考えてたりする。
 まあ……『廃倉庫の十四歳:天然マゾ処女へのリンチ調教』とか『廃倉庫の十四歳:三角コーンで破瓜スクワットそして三穴へ』とか『廃倉庫の十四歳:初めての鞭と初めての木馬』とかを観てる人たちが買ってくれるんだから、むしろ痛いだけかな。
 だけど、黒部さんは褒めてくれた――のかな?
「なかなかに初々しいな。初縄で酔って木馬で濡らす淫乱マゾっ娘には、とても見えない」
 こういうのって、リアクションに困る。待ち受ける苛酷な被虐におののいて、がくがく震えてるのが(なのに、ショーツが濡れちゃうけど)性に合ってる。服従とか哀願(まれに、おねだり)の言葉以外は口にしたくない。
 相変わらず銀ガムネクタイの手下さんも、まったくしゃべらない。ロケ現場までの一時間、ぽつりぽつりだけど、黒部さんの話が続いた。
 黒部家の極刑というのを最初に受けたのは、黒部さんの奥さんで。結婚前のことだったそうだ。お誕生パーティーの席で、クロベ・ファイナンスのスポンサーみたいな貴賓から、わたしと同じようなことを強要されて、どうしても口に入れられなくて――芯が途中で切れてたりしない細めのロウソクを使ったので、わたしよりひどい火傷になったとか。
 黒部さんのお父様は極度のロリコンで、今はアリサというフィリピン人ハーフを五人目の妻にしてるとか。アリサさんはパスポートでは二十二歳になってるけど、現地には十五歳の『妹』さんがいるそうだ。結婚したのは三年前だそうだから……
「十五から三を引いたりするなよ」
 黒部さんに釘を刺された。
 だけど、黒部さんもお父様のことを言えないと思う。桃子さんを黒部家に住み込ませたのは十四歳のときだし、現に今も、わたしに枕営業をさせてるし自分も手をつけてるし。
 ロケ現場は、県庁所在市の郊外に建つ豪邸――黒部さんの家だった。LDKよりも広い調教部屋が完備してるんだそうだ。
 出迎えてくれたのは、三人の女性というかマゾ雌奴隷たち。それぞれに趣向や目的の異なるボンデージハーネス(だけ!)を身にまとっている。
 美熟女といっては、まだ失礼にあたるスリム(でもDカップはありそう)な女性は、股間の革バンドがY字形になっていて性器が剥き出し。大きな宝石をあしらったピアスがクリトリスを貫通していて、ラビアには大きな南京錠で閉ざされている。乳首は、これもピアスというべきなんだろうか、真珠が埋め込まれてる。両手は自由なまま。
 白人(ハーフ)の年齢って、日本人には判別しにくいけど、それでもパスポートの年齢には見えないお姉さんは、太い革ベルトがクレバスにもぐり込んでる。両手を後ろにまわしてるのは、拘束されてるんだろう。
 黒部さんには事前に聞かされてなかった三人目は、二人の中間くらいの年齢かな。ぽっちゃり系なんだけど、コルセットでウエストを蜂の胴みたいにくびられてる。股間にはディルドだかバイブだかが突き刺さってる。実はバネ仕掛けのU字形になってて、反対側はアヌスに挿入されてて、お腹の中で膣壁と腸壁とが圧迫されてるんだと、あとで黒部さんが教えてくれた。彼女は、三人の中ではただひとり、みずから望んで、スーパーのレジ係よりも安い時給(ただし、文字通りに一日二十四時間の拘束で休日無しだから月給では五十万円くらい?)で住み込みの下女してるんだそうだ。三か月ごとの契約を六回も更新してる。この人は、肘から上をハーネスで縛られてる。
 あ、ハーネスはそれぞれに異なってるけど、三人にはマゾ女性(というより、黒部さん父子の趣味?)ならではの共通点がある。全員がパイパン。桃子さんだけは下腹部に『SLAVE』の文字が刻まれてるけど。
 三人のエロチックでSMチックな裸体を前にして、わたしだけが服を着てるのが、なんだか不自然で恥ずかしく思えてきた。脱いじゃえば四人そろってパイパンで、それなりに統一感が出るんだけど。命令もされないのに自分から裸になるなんて、マゾっ娘(じゃなくても!)にあるまじき不行儀だよね。
「これが、その娘か」
 奥から黒部さんに負けないくらいがっしりした男が姿を現わした。黒部さんの話だとお父様は六十五歳になるそうだけど、初老ではなくまだまだ助平パワー全開の中年オヤジにしか見えない。
「あ、初めまして」
 いちおう、ぺこんとお辞儀しといた。
「ふむ……ビデオができたら、見せてもらうとしよう」
 お父様は、すぐに引っ込んだ。のに、黒部さんもついてく。
「あの……?」
 後ろから肩をつかまれて、もうちょっとで悲鳴をあげるところだった。
「今日の調教役は僕だ」
 銀ガムネクタイの手下さんだった。この人、まだ二十代かな。状況によっては、恋愛対象になるかもしれない。もちろん、状況じゃないけど。
「それと、わたしがアドバイザーね」
 桃子さんが、わたしの前に立った。
 前後からサンドイッチにされて、広い廊下をまっすぐに進んで、奥の突き当りを右へ曲がると、真っ黒なドアがあった。
 桃子さんがドアを開ける。
「…………!」
 広い部屋の中には、こないだの無名だけど有名な監督さんとカメラマンのひとりとが待っていたけど、私の視線は二人をスルーして、部屋のあちこちを忙しく動き回った。
 三角木馬に磔台に往生柱(受験勉強の合間を盗んで、そんなのも覚えた)に水責め水槽に、四隅の柱に拘束具とかが鎖でつながってるベッドもあった。
 廃倉庫なんか使わず、ここで撮影すればよかったのに。あ、でも新鮮味がないのかな。
 背中を押されて部屋に脚を踏み入れると、銀ガムさんが前に回り込んだ。無言でサマーニットの襟をつかんで引き伸ばして、大きなハサミで切り込みを入れてから。両手でブチチチチチッと引き裂いた。
 なにをされるかわかって、おとなしくしてたので、悲鳴をあげるタイミングをのがしちゃった。
 スカートもホックを引き千切られて、足元に落とされた。
 それから、銀ガムさんはまた後ろへまわって、わりとやさしく、わたしをベッドに突き飛ばした。
 わたしも、逆らわずに倒れ込む。
 銀ガムさんがおおいかぶさるようにして、わたしの手首をつかんで上に引き上げ、ベッドの柱につながれた幅の広い革枷を手首に巻きつけた。片手ずつだし、脚は自由に動かせたから、その気になればうんと抵抗できた。その気はなかったし、あったとしても逆らったら殴られるかもしれないので、おとなしくしてた。
 さっきは言葉責めが苦手だと思ったけど、こういうときはひと言かふた言くらいは脅してほしい。なんて考えてるうちに、両足首をひとまとめにして革枷を着けられた。
 革枷の鎖が短くされて、わたしはベッドの上にY字形に張り付けられた。これって挿入しにくいんじゃないかなと、余計な心配をしちゃう。
 銀ガムさんがせっせと働いてる(?)あいだずっと、桃子さんはすこし離れたところに立って眺めてるだけだった。
 監督さんは桃子さんの横に椅子を置いて、ふんぞり返ってる。ときどき、ラビアの南京錠を引っ張たりクリピアスをこねくったりしてる。桃子さんは、おつきあいで悶えてるみたいな?
 カメラマンさんは、銀ガムさんよりもっと忙しくチョコマカ動いて、撮影に余念がない。
 最初の撮影のとき、接写でバギナの奥まで撮影されちゃってるから、いまさら恥ずかしいとは思わない――と、自分に思い込ませた。
 腰の下に硬いクッションを押し込まれて、バギナを天井に向けて突き出す形にされて。乳房の下と腰にも、ベッドの横に取りつけられてる太いベルトが巻かれて、ほとんど身動きできなくなった。
 折りたたみハシゴを組み合わせたみたいな台が、部屋の奥から運ばれてベッドの足元に据え付けられた。ただ置かれたんじゃなくて、金具でカチャンと床に固定された。ハシゴの上には四角い箱が取り付けられてて、箱からは長い金属棒が突き出ている。
 あいかわらず無言のまま、銀ガムさんがバイブをわたしの目の前に突き出した。
 そうか。性感開発だから、生ペニスで犯されるんじゃなくて、機械のパワーで延々とピストンされるんだ。
 胴の部分はそんなに太くないけど、途中に三つもエラが張り出してる。指で強く押すと変形する。
 ヴィイイイイイイイ……
 うわ。振動しながらぐりんぐりんって首を振る。
 バイブが長い金属棒の先端に差し込まれて、小さなボルトのようなもので、かっちり固定された。
 銀ガムさんが、ライフル銃で狙いを定めるようにして棒の角度を調整して――ずぐぬうっとバイブを押し込んできた。
 そこそこに濡れてたので、痛みもなくすんなり受け挿れてしまった。
 いよいよ始まる――と思ったら、まだまだ準備が続く。
 細長いキャップが乳首にかぶせられて、大きな注射器で乳首を吸い出された。ちょっと痛くて、かなり気持ちいい。キャップには内ブタみたいのが隠されてて、それが乳首を軽く押し返す。
 キャップからは細長いコードが延びてる。ローターが内蔵されてる感じじゃないから、電撃とかだったら……恐い。けど、体験してみたかったりする。
 クリトリスにも、同じキャプが取り付けられた。
 さらに。低周波マッサージの電極パッドが、あちこちに貼り付けられた。乳房の上下、脇の下、内腿、クッションで宙に浮いてるお尻にも。
「こんなところで、どう――かな」
 銀ガムさんが、始めてしゃべった。わたしにじゃない。ずっと眺めてた桃子さんに、だ。
「さすがに、女体の扱いには慣れてらっしゃいますね」
 なんか、ふたりとも会話がぎこちない。
「では、始めます。スタンバイOKですね」
 これは、カメラマンさんと監督さんに。
 いきなり、全身が見えない手で揉まれ始めた――なんてものじゃない。揉みしだかれた。
 ぐにんぐにんぐにんピクッ……
 ぐにんぐにんぐにんピクッ……
 ぐにんぐにんぐにんピクッ……
 身体じゅうの筋肉が、勝手にうねくって震えてけいれんする。これ、すごく気持ちいい。けど、あまりHな気分にはならない。まったりしてくる。なんて、余裕をかましてたら。
「きゃっ……んんんんんんんん」
 乳首に、わけのわからない快感が染み込んできた。低周波マッサージの刺激とは違うし、ローターやバイブでもない。Hアイテムでの経験はないけど、スマホのバイブ機能は有効活用してるから、断言できる。
 正体不明の鋭い刺激。
「あ゙あ゙あ゙……ごれ゙……ずごい゙……」
 声が震えてる。
 でも、乳首に快感が集中して、かなり欲求不満――が、つのりかけたところで、クリトリスにも同じ刺激が来た!
「ゔあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙……!」
 喘ぎか呻きか悲鳴か、自分でもわからない。頭が真っ白になって、全身がふわっと宙に浮かびかけて……
「やだあ……止めないでえ!」
 いちばん感じてた部分への刺激が不意に消え失せて、腰の下に当たってる硬いクッションの感触が甦った。
 ウィンウィンウィンウィンウィン……
 ディルドがピストン運動を始めた。
 バギナの内側をやわらかく引っかかれてる。けっして痛くも不快でもなくて、くすぐったいのとも違って……
「あひゃっ……!?」
 一瞬、レンガでどかんと殴られたような、重たい快感がバギナを突き抜けて、すぐに消えた。
 それを取り返したくて……腰はバンドで固定されてるけど、お尻はなんとか動かせるので、あれこれと角度を変えてみた。
 でも、取り返せない。
「ああんんん……クリトリス、虐めてください」
 答えは返ってこない。
 もどかしくなって、きゅううって太腿を締めつけて、ぴいんと両脚を突っ張った。最近ではクリトリスへの直接の刺激が多くなってるけど、オナニーを覚えた頃には、よくこれをしてた。
 金属棒が内腿を強くこすってラビアまで引っ張った。
「うああああっ……い゙い゙い゙い゙っ……!」
 クリトリスが、下から激しく突き上げられて、キャップの刺激とは違う、もっとナチュラルな快感が押し寄せてきた。
 そこへ、またレンガの一撃が来た。
「びゃああああああっ……!」
 今度は、だいたいのポイントがわかった。革バンドが許すかぎり、腰をくねらせてお尻を突き上げて、ディルドの動きを追いかけた。
 ウィンウィンウィンウィンウィン……
「うああああああああ……!」
 クリトリスに押し寄せるとんがった快感と、バギナの中で爆発する重厚な快感。
 身体が宙に浮かんで、バギナと一緒に爆発する。オナニーの快感よりずっと激しい。
「びゃわ゙あ゙あ゙っ……しちゃう……しちゃう……」
 爆発しちゃうって言いたいのか、悶絶しちゃうって言いたいのか、自分でもわからない。
「……しちゃうよおおおおおおおおお!!」
 息の続く限り絶叫して。バギナの爆発が全身に拡散して、肉体が消滅して快感だけが空中高く吹き飛ばされていって……。
 不意に、一切の刺激が消えた。
「はああああああああああああ……」
 そうか。ほんとうに逝くってのは、こういうことなんだ――女に生まれた幸せを、心の底からうれしく思う。
 ふんわかと漂いながら、爆散した肉体が快感を核にして集まり始める。
 オナニーで感じてた絶頂をアクメと呼ぶなら、これはエクスタシーそのものだ。
「ヤスオ様。これでまったりさせていては、後で月奈ちゃんに恨まれますわよ」
 いつの間にか、桃子さんがベッドの脇に来てた。『SLAVE』の線刻が目の前。これ、タトゥなんかじゃない。赤黒く肉が盛り上がってる。もしかして、焼き印?
「もっともっと追い上げて、天国を突き抜けた先には地獄が待ってると教えてあげなくては」
 なんだか、恐ろしいことを言ってる。
「そういうものか。たいていの女は、余韻を味わっているときにちょっかいを出されると嫌がるが……」
「マゾを甘やかすのは、ここぞというときだけでじゅうぶんです。この娘をマゾとして性長させるためにも、ヤスオ様がご立派なサディストになられるためにも」
 つきんつきんつきんと……全身に無数の指を突き立てられるような、さっきとは微妙に違う刺激が始まった。
 トトトトトトトトトト……乳首とクリトリスに甘い針が降り注ぐ。
 ウィンウィンウィンウィンウィン……ディルドが暴れだす。
 快感の引き潮にゆだねていた身体が、突然の大波で持ち上げられた。
「ゔあ゙あ゙あ゙あ゙……ああああっ!」
 たちまち、大きなエクスタシーが全身を満たして、爆発する。
「い゙い゙い゙い゙……ちゃううよおおお!」
 わたしの肉体も感覚も、粉微塵になって宇宙まで吹き飛ばされる。
 だけど……刺激が続いてる。粉々になった快感のひとつずつが、さらに爆発して……意識が透明になってく。
「ああああああああああ……あああああああああああ……ああああああああああ!!」
 息の続く限り絶叫して、それでも足りなくて、息継ぎして絶叫を繰り返す。
 ぐぼっと、口になにかを突っ込まれた。やわらかいなにかを噛み締めて、そこに絶叫を吐き出し続けた。
 何十分も、それが続いて。
 肉体への刺激は快感をどこまでも押し上げていくのに、同時に苦痛にもなっていた。
 快感にも苦痛にも耐えられなくなって、わたしは詰め物を吐き出して叫んだ。
「もう、嫌あ……やめて! お願いだから、もう赦してください!」
 マゾっ娘のお願いなんか絶対に無視されるって諦めてたら――ぴたっと一切の刺激が消え失せた。全身への低周波マッサージも、乳首とクリトリスへの甘く鋭い凄絶な快感も、ディルドの荒々しい重厚なピストン運動も、なにもかもがなくなって、わたしは宙に放り出された。
 そして、また叫んでいた。
「嫌だああああ! やめないで! もっともっと虐めてくださいいいいい!!」
 再び、わがままな願いは聞き届けられた。
「うああああっ……死んじゃう! 死んじゃうよおおおおおおおおおおお!!」
 快感にのたうつのも地獄、放り出されるのも地獄。わたしの逃げ込める先は、どこにもなかった。
 ――気絶していたのは、ほんの数分だったと思う。意識がゆっくりと戻ってきたけど、身体は動かなかった。動かそうと思えばできたかもしれないけど、動かしたくはなかった。
「ずいぶんと女を逝かせてきたとうぬぼれていたが……参ったな」
「マゾならではの快感ですわ。牝をそこまで突き墜とすのが、サディストの悦び――なんって言うのを健志様に聞かれたら、どんなお仕置きをされるかしら」
「告げ口をしてあげ……やろうか?」
「ヤスオ様もサディストらしくなってきましたわね」
「さて、ね。まったく……こんな小娘に開眼させられるとは、俺もどうかしている。だが、サディストの悦びというのはペニスとは別のところにあると、つくづく思ったね」
「私は、最後はやっぱり健志様に貫いていただかないと満足できない……これも、内緒にしてくださいね」
「ふん。兄貴でなくても親父でも、いや、チンポだったら、なんでもかまわんくせに」
「違います! ごめんなさい、お言葉に逆らった罪をお赦しください。ヤスオ様のおっしゃるとおりです。でも……それは、健志様がそうしろとおっしゃるからです。旦那様のご命令に逆らって厳罰をいただくくらいなら、不貞をはたらいた奴隷妻として折檻していただくほうが、ずっと幸せですから」
 気絶したふり(というより、肉体はほんとうに気絶してる)を続けながら、わたしはいろいろと驚いていた。手下だと思っていた銀ガムさんが、黒部さんの弟だったなんて、すぐには信じられない。銀ガムさんは、三十歳にもなってないはず。ずいぶんと、歳がはなれてる。
 それは、ともかく。桃子さんのバギナは黒部さん専用で、アヌスはお父様だとか言ってたっけ。もしかして、銀ガムさんはお口とか?
 銀ガムさんがSMは初心者みたいなことも言ってたし。
 桃子さんのマゾ哲学を聴けたのも収穫かな。命令に逆らっても厳罰、従っても折檻。胸がきゅううんて、ねじ切れそうになる。
「あら。とっくに目を覚まして、狸寝入りしてるようね」
 わちゃ。ばれちゃった。
「それじゃ、もっともっと地獄に逝かせていただきなさい」
 もみんもみんピクッ、ぴぴぴぴぴぴ、ウィンウィンウィン……すべての刺激が一斉に押し寄せてくる。
「そうだ、いいことを教えてあげる」
 だんだん正気を失いかけているわたしの耳元に唇を寄せて、桃子さんがささやいた。
「お義父様の名前は、黒部高夫というのは知ってる? 面と向かって『クロブタガオ』って、ののしってごらんなさい。廃倉庫の十四歳ちゃんだって、心の底から赦しを乞い願うような、恐ろしい懲罰を受けるわよ」
 豚というより、つぶれブルドックだな――なんて、黒部さんのお父様の顔を思い出しながら、快感に悶絶してるというのに、くすっと笑ってしまった。
 だけど、桃子さん。なんで、そんなことを教えてくれたんだろう。
==============================

Fucikng Machine   

 調教主はPLOTを変更して銀ガム・ネクタイさんにしました。
 彼は助演男優である黒部健志の年の離れた異母弟です。御幼少のみぎりに父兄から薫陶を受けなかったので、遊び人ではあってもサディストではありません。ところが、ヒロインが真摯に被虐道を突き進む姿に感動して(* ´艸`)クスクス、自分の手で調教してみたくなった――かなり早い時点で見え見えの伏線です。


 ここまでで、すでに190枚。
 最終的には(筆者には)収まり心地のよい400枚になりそうです。
 6月中には、9月発売登録まで持っていきたいところです。


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メモ公開:23 陳腐だけど使いました

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 すでに使ったか、具体的に使い道が確定しているネタの中でも、他人様から拝借したものとか、ネットで多数が検索に掛かるものを集めました。

まずは、他人様から拝借したのを

・グチャグチャと咀嚼した食物の口移し。
 おーい、本宮ひろしサーン

 『大いなる完』です。炭鉱のタコ部屋で、病気で食事すらできなくなった男に、主人公が食事を咀嚼してから口移しで食べさせてやるという、感動的でもむさくるしいシーンです。
 濠門長恭クンだと、御主人様からマゾ牝奴隷への極上の御褒美です。
 どこかで使った記憶がありますが、過去作を読み返さないとわかりません。わからないまま放置プレイ。


・水滴を額に落としつづける拷問の悦虐バージョン
 目隠し。全身に、ランダムに、ポタ……ポタ
  by ぷち屋 とらわれ姫ぷらす

 『ミスリルの悲劇』の拷問で使いました。
 額に落とし続けるのは、魔女審問とかCIAで実際に使われていました。ひと晩で発狂するとか。
 悦虐バージョンは、乳首と栗だけでなく、性感帯ですらない部分にまで。
 女体は動きますから、ピンポイントで水滴を落とすのは困難です。現在なら、センサーとか画像分析とかできますが。『ミスリルの悲劇』では、狙う部分から糸を引っ張って、ノズルを常にロックオンさせました。



 ここからは、わざわざメモるほどではない微小ネタです。

・乳首クリップ錘(鈴?)で縄跳び。クリも?
 今さら何をかイワンの馬鹿です。でも、先に自力着想したシーンをAVでお目にかかると、嬉しいやら悲しいやら。同好の士は濠門長恭作品の潜在需要者ですが、自分の着想の陳腐さにはウンザリです。


・鎖貞操帯なら排泄可能(要洗滌)
 本格貞操帯は、もちろん排泄可能に作られていますが、即席の場合です。
 縄褌では無理でも鉄鎖褌ならOKという、そういう方向です。
 『1/16の牝奴隷』で使いました。鎖の環から剥き栗をくびり出して、さらに南京錠で淫唇を刺激する。この貞操帯が外されるのは、実父である飼い主に種付されるときだけです。



・背反らしフェラ。ブリッジ・イラマチオ。
 背反らしってのは、体力テストの柔軟度測定です。
 とくにブリッジは、実写しこ多摩川。

fera086015.jpg


・固定ディルド(ビール瓶、バトンetc)の上でヒンズースクワット。
 マンコ? アナル?

 あまりの陳腐さに無言絶句。


・口マンコ、尻マンコなら……牝マンコ
 口マンコと尻マンコは、男の娘必須です。最近の濠門長恭クンは、表記を三マンコに統一することが多いです。


・開脚逆さ磔/マンコ晒し
 『悲剣肌風:発動編』で、逃散農民の処刑に使いました。


・立小便の筒持ち
 『ピンク海女』で使いました。他には使っていないと思いますが。使ったの使ってないのと騒ぐほどのネタではないです。


・裸体で手拭き。
 膣や肛門を検査した後の処置ですね。
 破瓜の血は、もちろんお掃除フェラ。
 おもらしは髪の毛雑巾です。



 これで、創作メモはすべて公開しました。
 今後も新ネタは出てきます。すぐに使うときは Progress Report ですが、使わないストックが溜まったら、また記事にするでしょう。
 長い間お付き合いくださって、ありがとうございました。もちろん『メモ公開』についてのことです。
 硬式ブログは、キーボードを叩き壊す(ペンを折るの現代風表現)まで続けます。


 というのは、平成30年にこれをストック原稿として書いた当時のこと。
 まだまだ、続くのです。






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濠門長恭

Author:濠門長恭
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高々度の変態非行が可能です!

鬼畜と変態と物好きと暇人の合計 (2018.01.01~)
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