イチマンです

 386日目にして、やっと訪問者様が累計1万名に達しました。1日平均26人。
 多いんだか少ないんだか少ないんだか微々たるもんだか取りに足りないもんだか。
 ま、このブログはUUとかPV稼ぎが目的ではないです。アフィリエイトも年額でワンコイン。ともかく、記事を読んでSMX作品に興味をもっていただいて、1冊でもお買い上げ、10KENPCでも読んでくださることを願っています。販促ってやつです。
 両舷半速ヨーソロー!
 ロープブレイク! 反則!
 いや。見事にA型ビンゴで、39.2℃。
 熱のせいにしときます。
 では、イチマンの画像です。
イチマン

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

非情と淫虐の上意 Prgress Report 8.1

マニアチャンネル

 物語の初日から、衣服検めの間から吟味所へノンストップ直行便で、敲き責め・海老責め・海老責めからのマングリ返し姦です。
 男の誰も彼もが最初からサディストで責めも上手というのもワンパタテンプレの非現実的設定ですので、今回の悪役:勘定方奉行・斯波和成はSM素人という設定で(民江で経験値を上げてから、娘の琴乃を嬲るという順序です)下人のひとりが指南役になる――というPLOTを組んでいましたが。ついキーボードが躍り過ぎて人物設定が深入りしすぎて。それに、いきなり『御馳走責め』に言及すると、ちょっと先走り過ぎるし、ヒロインが牢にぶち込まれてからの尺が短くなりそうなので、牢役人の八幡佐内を指南役に変更して、下人は趣味を同じくする輩ということに変更しました。


以下は、変更前の下人キャラ立ち過ぎのシーケンスです。ボツです。でも、責めの内容は同じです。
another storyとしてお読みください。


「へへへ……」
 仕切り壁の向こうから、下人がヒョコッと姿を現わした。斯波に箒尻の講釈をした男だった。三十を幾つか出ているだろうか。
「貴様ッ、そこでなにをしておる」
「いえ、旦那が苦労なすってるようなんで」
「出て行けと申したはずだぜ」
「へえ、ちゃんと出て行きやした。んで、裏口から舞い戻って来やした」
 斯波が、床に置いてある脇差に手を伸ばす。
「おおっと。別に旦那の邪魔立てをする気はありやせん。むしろ、お手伝いをしたいんで」
「手伝い?」
「へへへ。蛇の道は蛇ってやつで。吟味方の旦那衆だって、色っぽい女にはおっ勃ちまさあ。けど、女囚を抱いたとあっちゃ、良くてお役御免ですからね」
「何が言いたいのだ」
「ええと。口でどうこう言うより……ちょいと、御免くださいまし」
 下人は民江に歩み寄ると、元の海老責めの姿に裏返した。肩と脛とを縛り合わせている縄を緩めて上体を起こさせ、あらためて足首に縄を巻いて首につないだ。その縄を引き絞って、上体を半分ばかり倒させた。
「この形、座禅を組んでいるように見えますでしょ」
「……」
「それを、これ、このように……」
 民江の肩をつかんで、ゆっくりと前へ押し倒す。民江の身体は、両膝と顔の三点で支えられる形になった。その結果、尻が高く突き上げられて、後ろからもパックリ割れた秘所が覗き込める。
「こうしておいて、旦那は腰を突き出すだけで、なんて言いますかね……たまたまそこにあったなにかに魔羅が嵌ってしまう。けっして女囚を抱いたわけじゃない。ていう寸法でさあ」
 斯波は、呆れた顔で下人と民江の尻を見比べている。
「そのような詭弁が通用するはずもなかろう」
「ところがどっこい、てやつでして。どのみち、旦那は御家老様の御墨付を頂戴してるじゃないですか。どうぞ、御存分に座禅転がしをお愉しみください」
 下人は仕切り壁の向こうへ姿を消した。パタンと、戸の閉まる音がしたが、はたしてほんとうに出て行ったのか。
 斯波は、あらためて民江の尻に向かい合った。桃尻とはいうが、じゅうぶんに熟して、今のうちに食べておかねば味が落ちる。そんな風情だった。いったんは垂れていた魔羅が、グウウッと剛直に変貌した。
「なるほど……」
 斯波は膝を追って高さを合わせると、グイと腰を突き出した。
 ズブウッと、なにかが魔羅に嵌り込んだ。
「く……」
 民江が、屈辱に呻く。
「なるほど、これは具合が良い」
 ズン、ズン、ズンと腰を突き挿れ、斯波がひとり頷く。
「しかも、こうすれば……」
 上体を民江の背中に預けて、両手で乳房をつかんだ。
「こちらも愉しめるな」
 最前よりも、いっそう乱暴に乳房をこねくりまわした。今度は太腿が邪魔にならないので、存分に甚振れる。
「くっ……くう……」
 乳房を突き抜ける痛みに、歯を食い縛って悲鳴をこらえる民江。
「ほほう。骸が声を出すのか」

==========注記:すこし遡った場面を引用しておきます===========
 なにをするつもりかと見上げる民江の目に、醜く盛り上がった越中褌が映じた。
「ま、まさか……」
「まさか? 最後まで言ってみろ。小早川に嬲られてすっかり熟れた女淫(ほと)に魔羅を突き立てるのですか、と」
「舌を噛みます!」
 民江は思いきり舌を突き出して、歯で咥えた。当然のことだった。夫以外の男に操を穢されて、生きていられよう筈も無い。
 夫の行方と金の隠し場所を知っているのではないかと疑われているのなら、むざと自害はさせまい。狼藉を諦めてくれるのではないかという、淡い望みもあった。
 しかし、斯波は平然と褌を取り払った。
 夫のそれよりも、ずっと急峻に聳え勃つ逸物を目の当たりにして、民江は慌てて目をそらした。
「死にたければ、勝手に死ね」
「…………!!」
 まさかの言葉を浴びせられた。
「しかし、彼奴の追及はせねばならん。琴乃を召し取って牢問に、いや、ずっと厳しい拷問に掛けることになるぞ」
「あの子は、何も知りません!」
 叫んだ民江を、斯波が冷たく見下ろす。
「ほう。おまえは、知っておるのだな」
「わたくしも知りません。佐太郎も綾乃も、一切係わりの無いことです」
 身体を真っ二つに折られている苦しみも、母が子を庇う気持ちの前には消し飛んでいる。
「どうかな。本人を責めてみればわかることだ。ふむ。彼奴の手垢のついた年増よりも、まだ熟れておらぬ木通(あけび)を食してみるのも、一興かも知らんな」
 木通がどのような形をしているかくらい、御城下からほとんど出たことのない民江でも知っている。拷問に掛けるだけでなく、民江と同じように手籠めにすると、斯波は言っているのだ。
 自害して操を守るという最後の手段を、民江は封じられた。
「そのような出鱈目、御上が許す筈がありません」
 ワアハッハッハ――斯波が大笑した。作られた笑いだと、民江にもわかる。
「その御上は、ここにおるわ。拙者は、御家老より、如何なる手立てを講じても小早川を討ち果たし、公金の一部なりとも取り返せと、この件については総差配を給わっておる。もちろん、殿も御承知のことだ」
 絶望で目の前が昏くなる。それでも、民江は気丈に斯波を睨みつけた。
「それを良いことに、昔の私怨を晴らそうというのですか」
「余禄というものじゃ」
 生殺与奪の権を握っているという増上慢が、斯波の顔に浮かんでいる。
「一切を白状するなら、八幡を呼んでやっても良いぞ」
 民江は、ついに目を閉じた。
「お好きなようになさいませ。自害は諦めましたが、心はもはや死にました。骸をどのように扱われましょうとも、民江は痛くもかゆくもありませぬ!」
 それが、最後の果敢ない抵抗だった。
「そうか。その高言、嘘か真か試してくれよう」
=========こういうわけで『骸』なのです。==========

 斯波にからかわれて、呻き声さえも呑み込んだ。
「十八年も待たされた初夜じゃ。さすがに緩いな」
 とは、斯波の強がりだった。たしかに、隧道はじゅうぶんに掘削されているが、それだけ柔らかくこなれている。女がその気になれば、若妻とはまた異なる味わいがあろう――女がその気になれば、である。
 しかし。貫かれ抽挿を繰り返されても、民江の隧道は乾上がっている。斯波にとっては、ギチギチゴシゴシと、鮫肌に魔羅を擦りつけているようなものだった。
 それはそれで、刺激は強い。加えて――女を縛って犯しているという、日常では許されるべからざる行為。しかも、有明行燈の明かりに浮かぶおぼろな裸身ではなく、陽の光に満ちた部屋で白い肌を目の当たりにもして。
「引導を渡してくれるわ!」
 感極まった声とともに、欲望を民江の中に解き放ったのだった。
「用はお済みですか」
 図々しく下人がまた姿を現わしても、斯波は驚きも怒りもしなかった。
「先人の知恵というものかな」
「へへ。御牢に秘伝の技は、他にも色々とありやすがね」
 懐紙を拝借と、両手を出して。押し頂いた懐紙で民江の跡始末をした。それから首縄はほどいて、斯波と二人がかりで、民江をまた真っ二つに折り曲げて、元の形に縛り直した。
「おまえ、名はなんという?」
「イチと申しやす。もう一人はクロですが、やつは力ばかりの薄ノロでして」
 斯波は財布を取り出して、ちょっと思案してから小判を取り出した。悪事(とは、斯波は思っていないのだが)の片棒を担がせたにしても、張り込み過ぎている。
「ありがたく頂戴しやす。これからも、秘伝の技をお披露目させていただきやすぜ」
「うむ。頼むぞ」
 そういうことなのだった。
「では、早速に」
 イチが壁にしつらえられた棚から、短い竹を連ねた道具を取ってきた。
「口を開けな」
 民江に噛ませ、髪の下で両端を絡ませて紙縒りで封じた。
「これでは、白状したくとも出来まい。それに、この者が何を訴えようと、それこそ痛くも痒くもないぞ?」
 イチが首を横に振った。
「ふつうは、さっきみたいに舌を噛むのどうのってときに使いやすが、これは、そうじゃないんで。こいつの為でもありまさあ」
「……?」
「十手者とか、女牢なら子殺しあたりですかね。御牢の中でどんな目に遭うか御存知ですか」
「いや……」
「たっぷりと御馳走を喰らわされますんで。こう……」
 イチがしゃがんで、右手を尻の下に入れた。
「椀を持って、御馳走をひり出して――三杯もおかわりさせられると、毒で身体中に吹き出物が出来て、熱に苦しんで、三日のうちには死にまさあ」
 拒んでも押さえつけられて口を開けさせられて押し込まれるのだろうとは、斯波にも想像がつく。
「元がお侍ってだけじゃあ、どうってこともねえですが、御役目を悪用しての盗みですからね。まして、三千両からともなると」
「罪人のあいだでは、盗んだ金高が多いと威張れると耳にしたことがあるぞ」
「それが、そうじゃねえんで」
 斯波を部屋の隅へ招いて、耳打ちする。
「まさか、千両箱三つも穴が明いて、そのままってわけにもいかねえんでしょ。御年貢や運上金を割り増すんじゃねえんですか。回り回って、割りを食うのはあっしらでさ」
「おまえ……」
 斯波が半歩下がって、脇差に手を掛けた。
「おおっと。あっしは旦那の手下(てか)ですぜ。それに、これくらいのこたあ、ちょっと考えりゃ誰だって見当がつきまさ」
 イチは左手を胸の前に持ってきて、指を三本折った。それを右の人差し指で弾いて指を広げ、今度は左の指を一本ずつ――最後まで折り曲げた。
「ま、ここまでは誰も口にしやせんでしょうがね」
 上目遣いに斯波を見て、肩をすくめる。
「その小指の一本も欲しいと言うつもりか」
 斯波の左手は、今にも脇差の鯉口を切らぬばかり。
「とんでもない」
 イチが両手を前に突き出して、ヒラヒラ振った。
「斯波様が吟味なさるとき、あっしが何をしても八幡様を抑えていただきたいんで。いえ、斯波様と穴兄弟になるなんて恐れ多いことは考えちゃいません」
 斯波は、疑わしそうにイチをにらみつけていたが。ついに鯉口を切り、ハバキ[本文では漢字です]まで抜くとチインと鍔鳴りをさせて鞘に戻した。
「意味はわかっておろうな」
「心得てござる――てのは、御無礼ですか?」
 首を撫でながらイチが答える。
 斯波が苦笑した。斯波の仕種には二重の意味があった。ひとつは、言わずと知れた金打(きんちょう)、武士の誓約である。それに対して、イチは侍言葉で応えた。同時に、首に手をやることで他言したときはどうなるかを身をもって示したのである。
「お主、ただの下人ではあるまい」
「そりゃ、そうでさ」
 否定も謙遜もしない。
「あっしが親父から継いだ十九文屋をたたんで、どうかすりゃ非人と間違えられかねない下人に雇われたのは、今日のような目を、たまに見られるからです。なんたって、折檻が過ぎて女房に縁切寺へ駆け込まれたくらいですから」
 斯波は、呆気にとられた顔でイチを見詰めた。が、残淫な色が浮かんでくる。
「拙者としては、縛る敲く犯すくらいしか思いつかぬが、おまえはもっと面白い趣向を知っておるらしいな」
「へい。腕に撚りを掛けて、この女――で、いいんですか。なにやら因縁がありそうですが」
「かまわん。女だろうと民江だろうと、好きに呼べ」


木馬素材 
 表紙絵は『大正弄瞞』以来の三角木馬を予定しています。KINDLEがあるのでアングルを工夫するか、潔く白丸かですが。
[女囚 全裸 三角木馬]ではドンピシャの画像がありません。そもそも、女囚のシンボルは囚衣ですから、全裸と矛盾します。両立させるのが力量でしょうけど。
 調べてみると、当時の牢は刑務所ではなく未決囚の拘置所ですから(当時、懲役刑はありませんでした)、捕縛時の着衣か、家族が差し入れた着物が普通でした。
物語中では、やむをえない事情(大立ち回りで衣服がズタボロとか、わざわざ営業中の夜鷹を現行犯逮捕とか、入浴中を狙って捕縛とか)のある場合は、牢名主から衣服の借用を嘆願させるという設定にしました。
 民江は女囚全員から憎まれているので(上記のボツ文参照)ずっと素っ裸という筋書きです。

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非情と淫虐の上意 Prgress Report 8

アダルト10円動画

 『陰間寺出世菊』校正完了、4月1日一斉発売で、KINDLE/DLsite/FANZA/楽天koboに一斉登録しました。万古不為もR基準Automaticポルノも、今回は引っ掛からないでしょう。

 返す刀で『女囚永代吟味』に着手します。
 女牢に入れて翌日から――なんて生温いことはせず、衣服検めで素っ裸に引ん剝いたら、即刻責め吟味です。(素っ裸という以外は)通常の敲き責めから、これは御法度の連荘で海老責め。それを仰向けに倒すと万古が真上を向くので、肉の杭を打ち込みましょう。
 それから入牢させて。公金を盗んだ男の妻ということで、凄絶な牢内仕置きが始まります。
 常識的(?)には、御馳走責めなのですが、鬼畜モード突入しても、やはり黄金は苦手なので、ちょこっと仕掛けます。


Progress Report 0 は、こちらへ→

 今回もアイキャッチャーには、縄吉さんのフォトコラを拝借しました。この御仁、ネット上でまったく消息不明ですが、ご健在なのでしょうか。
女囚吟味 


では、以下にPLOTを一挙公開です。


1:母子連座
 綾野に同じ。
 全裸検め。勘定方奉行の斯波が立会。
 腰巻以外は闕所につき公収。牢内の衣服は自前。囚衣は牢名主から役人に申し出る。
 「三万両も盗んだすじゃないかえ?」「三千両です」「ほう、認めたな」
 そのまま吟味へ。斯波は見物。正規(性器は明日……)の敲き責め←箒尻。異例の連チャン海老責め。
 下人のイチが斯波にあれこれ説明。そういう嗜癖のうえ、金で転んでいる。
 人払い。「御家の大事にかかわることゆえ」イチだけ残る。
 マングリ返しにして突っ込む。
 「舌を噛みます」「なれば琴乃を取り調べるまでじゃ」
 どうもやりにくい。イチの入れ知恵で座禅転がし。
 ※『縄禿初潮水揚』で、「おまえの母親は座禅転がしに掛けてやった」という台詞があるので辻褄合わせです。
 事が終わってから、竹轡。「おまえさんの為でもあるぜ」
 後ろ手鎖で女牢へ。
 「夫の逃げた先を白状させねばならぬから、構えて身体を損なわせること禁ず」
 公金横領のとばっちりは庶民にも(特別人頭税など)。目の仇。
 本来ならモッソウ飯(雲古を椀にテンコ盛り)だが竹轡で無理。
 殴る蹴る。
 引き回しの野次馬から掏摸の若い娘が入牢(番屋でアレコレされて遅くなった)。蔓で無事。
 「そういや、こいつは蔓もなかったね」髪を切って下役人に売らせる。
 ざんぎりは、ほかにも一人。
 部屋の隅に立たされる。座らせない。
 寝場所は詰の間(便所)。仰向けにしてマン隠し板に頭。小水責め。


2:十露盤責(翌日朝から)
 裏庭で水をぶっかけられて顔を洗われる。 
 斯波の立会。竹轡解除。
 昨日のような生ぬるい責めではいかん。御家の浮沈にかかわる大事&人別外。御牢法度など無視せよ。
 吊して敲き責め。両脚を縄で引っ張って。股間敲き。我慢していたから失禁。
 失禁の罰で淫毛&腋毛を焼く。
 十露盤責めの準備。座らせるところまで。
 「内密の話があるので、座を外せ」
 かつての想い人が甚振られるのは正視できぬ。聞けば、牢でも虐められているそうではないか。
 揚屋に移すよう口添えしてやっても良い。
 「喉が渇いておるであろう」口移し。舌を噛む。さすがに噛み切るまでの気力は無い。
 犯さずに牢問再開。石抱き(フルスペック=4枚)。大きい石は男用&5枚。辰吉の説明。
 「ええい、強情な。我みずから責めてくれるわ」
 箒尻で肩・背中・尻。石の裏へこじ入れて乳房突き、膝を割って女淫、尻の狭間から水戸光圀。
 石を積み替える。小さくて分厚い石を2枚目に。3枚目と4枚目で乳房を挟む。
 琴乃の水揚げを予告。狂乱する民江。
 斯波が引き上げた後も放置プレイ。
 脛の骨が露出。医師の手当。モッコで女牢へ。
 あまりの凄惨に、リンチ中止。
 3日目に新入り。全裸緊縛道中の噂が広まる。 
 食物は与えられない。水だけ、竹轡の隙間から。
 小水だけ(跡始末できない)。しかし、4日目に耐えきれず大も。詰の間に俯せ開脚で。逆ウォシュレット(上から小水を掛ける)。


3:逆釣尺八(5日目)

 脛の傷が癒えないうちに二度目の牢問。
 斯波に噂の真贋を問い質す。鼻であしらわれる。民江の悲嘆。
 「自分の心配をせい」と、役人。
 逆さ吊り。敲きと水責め。人払い。
 明日は琴乃を水揚げ。優しくしてやってほしいか。顔を腰の高さ。
 「何をすればよいか、武家の妻にはわからぬかな?」口を開けさせて今裸蝶。ゴックン強制
 いっそ噛み切ってやれば、娘は無事……空腹のせいもあって気力が萎えている。
 気配を察して「妙な真似をすると、娘が苦しむぞ。女郎屋の折檻は牢に勝るとも劣らぬとか」
 「おのが身体を張って娘を護ってみるか」精を吸い取れば明日は出来ぬかも知れぬぞ。
 緊縛のままで。笛裸蝶から騎乗位。責めをねだらせる。「もっと抓ってくださいませ」
 竹轡と手鎖は無くなる。食事。


4.三角木馬(10日目)
 眉もうっすらと生え、お歯黒も落ちて、若い娘のようじゃなと、斯波。
 すぐに木馬。肌を嬲りながら、水揚げの様子。
 尺八の努力も無駄だった。舌を噛もうとするが、顎を押さえられる。竹轡。
 おまえが自害したら、代わりに琴乃を入牢させる。誰かが吟味を受けておらねばご家老から叱責される。
 もっとも、あやつは折檻されながらの水揚げで喜悦し、昨夜などは縛られただけで気を遣った。
 ここでの責め問いも悦んで受けるやも知れぬな。
 民江、半狂乱。木馬の上で身をよじって、さらに激痛。
 佐太郎は俄か信者どもに釜を掘られている。釜の意味がわからぬ民江に、くわしく説明。

 
5:駿河問責(15日目

 駿河問。乳首と実核に錘でぶん回し。
 「いつまで死んだ男に操を立て続けるのか」
 「死んだ……どういうことでございます!?」
 しまったという顔つきの斯波。開き直る。人払い。
 彼奴の公金横領は裏金作りを拒んだから濡れ衣を着せた。徴税の名目にもなる。
 わしの考えではないぞ。もっと上からの指図じゃ。
 直接の下手人は小島たち。わしが命じたのではない。わしは跡始末を押し付けられた。
 黒幕が吝嗇。小早川家を潰して禄を半分もやればよいものを。
 金子も大枚は出せぬ。小島は綾乃を求めた。
 秘密を知ったからには口をふさがねばならぬ。しかし、初恋の女を殺すには忍びない。
 病死にせよ自害にせよ、母親が死ねば綾野へのお裁きも止め処がなくなる。
 生きておれば、娘を死罪にはできぬ。そう簡単に楽にはさせてやらぬ。
 永代入牢。
 家老が佐太郎に溺れている。手を回せば、元服後に寺侍にしてやれる。小早川家の復活。
 綾野も大商人に身請けするよう口を聞いてやってもよい。
 ついに屈服。
 夫が死んだという諦めで、抑制のタガが外れた? 斯波が修業を積んでテクニック向上?
 駿河問のまま、追い上げられる。


6:色責女悦(20日目)
 揚屋に住まう民江。囚衣を与えられている。手枷などはされていない。小物箪笥などの調度。
 述懐。それなりの安息。佐太郎が侍になるまでは生きる。その先は……自分にもわからない。
 揚屋を訪なう斯波。
 「素裸になれ」「草鞋を脱がせろ」「足を綺麗にせい――水など汲まなくてよい」
 戸惑いながらも唯々諾々。
 それなりの手際で縛る。
 捕縄術を修めたおり、こうしてそなたを縛ることを夢見た。ばかりか精を漏らしたことさえあったぞ。
 すっかり縄に馴致されている民江。
 抱かれてもあまり反応しない。
 「ふむ。拷問のおりは、あれほどに濡らしておったにのう?」
 まんぐり返しに固縛して股間をはたきの柄で。悲鳴。
 「近所迷惑じゃ」三尺手拭で猿轡。
 「こんなやわい得物では不満なようじゃな」
 アレコレ責められて絶頂。斯波は、まだ堪えている。
 「欲しければ、勃たせてみろ」自発フェラ。


7:貞女陥落(28日目頃)
 斯波が訪れても背を向けたまま。
 「無沙汰に拗ねておるのか」
 剥かれて縛られて桃色吐息。
 「変われば変わるものよのう」
 400枚突破するようなら短く。うん、責めの内容は考えてないよう?


8:長女無残(32日目)
 綾乃帰参の噂。斯波に縋って、綾乃(女囚として)と一夜。
 「小早川が破落戸を雇う金など無かったはず」
 「では、母様は……?」
 「佐太郎と琴乃には伏せておきなさい」
 「波風立てずにいれば、佐太郎は士分に戻れる、小早川家の再興がかなうやもしれません」
 じっと手首を見つめる目線に気づく。
 牢問ではない。さるお方に甚振られて――いえ、あの方の流儀で可愛がられているのです。これも小早川家再興の為。
 綾乃も多くは語らない。
 そして、山送りの日。女囚縛りで裏門に立たされて。引き回される娘の艶姿。


 これまでの3作は300枚前後でしたが、今回は責めシーンの豪華絢爛満漢全席で、すこし長尺になりそうです。長丁場になるか、ノリまくって一気呵成にゴールインするか、蓋を開けてみないとわかりません。
 長引くようなら、中間報告をいれるかもしれません。

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非情と淫虐の上意 Progress Report 7

見放題ch ライト

ふううう。
『佐太郎編:陰間寺出世菊』脱稿しました。277枚/9万文字です。
登場人物の行動を追って書き進めたところ(などと、気取ってみますが)、笑劇の結末に至りました。
悦虐には目覚めないは、もちろんマゾ堕ちしないは、姉が全裸に縄打たれて(股縄添え)鉱山送りにされるラストシーンで、姉に感情移入せずにモッコリさせる(正直でよろしい)は、「わたくしが、なんとしてでも小早川家を再興させる」と力み返るは。ヒロイン(ではないですけど)失格です。


==========以下、初稿ラスト引用==========

 いよいよ降りしきる雨の中を歩む姉の裸身からは、うっすらと湯気さえ立ちのぼっている。
 美しい――と、佐太郎は思った。美しく、淫らで――あろうことか、金網に阻まれて、股間が激しく痛んだ。
 野次馬も同じ思いなのだろうか。目をギラギラ光らせて、何人かは前かがみになって、あるいは両手で股間を押さえながら、寂として声もなく、目の前を歩み過ぎていく裸身に目を奪われている。
 野次馬の垣を抜けて、一瞬、佐太郎と姉の目が絡み合った。
 姉は、ハッキリと微笑を浮かべた。歩みは止めなかった。
 姉は微笑を浮かべたまま、煙るような眼差しに佐太郎の視線を溶かし込んで、そのまま遠ざかって行った。
 あの微笑は、なんだったのか。やはり、このように辱められることに愉悦を感じているのだろうか。
 佐太郎にはわからなかった。
 姉とは、この場この時に、幽明境を分かったも同然。妹は、大黒屋に飽きられても、世間体もあれば捨てられはしまい。あの寮を宛がわれて、わずかな手当をもらいながら、一生を過ごすだろう。そして母は――妻であれば連座の罪も子より重い。あらためて死罪を申し渡されるか、あるいは尼寺に幽閉されるか。まさかに、尼寺が精徳寺の真似をしていようはずもない。
 親きょうだいとは、縁が切れたも同然。小早川家の再興は、我が身に掛かっている。
 父の菩提を弔うためにも、必ず寺侍に立身してくれよう。
 姉を追い立てる役人の背中を見詰めながら、佐太郎はあらためて誓うのだった。


==========引用終わり==========

 小説としてはキチンと結末がついていますが、SM小説としてはどうでしょうか。
 寺侍に取り立ててくれるという家老に懸命に奉仕するうちに愛(笑)に目覚めるとか、
「御家老はんになら、なにをされても構しまへん」と迫られて、(SM的には)ノーマルだった家老が嗜虐に目覚めるとか、
 ぜーんぶ、無くなりました。
 佐太郎クンがその気になってくれませんでした。

こうずいち
 表紙は、このフォトコラをBF化して、中性的な女の子を少年に仕立てて、茶筅髷でも書き足して、落書きしてるみたいに縄跡鞭痕を上塗りして。丁稚揚げる予定です。
『陰間寺出世菊』RTOはこちら→
『陰間寺出世菊』 PLOTはあちら→
[淫虐と非情の上意]全体の記事→

 いい加減に現代物を書かないと、時代劇文体に染まってしまいそうです。『女囚双虐』の二番煎じになりそうな予感がしていますので、このシリーズの最終話『女囚永代吟味』は後回しにして、トートツに『OVA三穴拷貫~今夜はハードリョナ?』をホッサマグナするかもしれません。
 とりあえず、今夜は祝杯ですね。昨晩も飲んでますから、禁断の連チャンです。

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PLOT公開:09 学園もの1

にじよめ - 二元美少女専門ブラウザゲーム&ソーシャルゲーム

野良娘学内飼育

概  要:男尊女卑のパラレルワールドに転移したヒロイン。
     処女を奪った男との結婚が義務付けられていて、
     処女を守るためには、フェラやアナルで奉仕しなければならなない。
     [正常な世界]でボーイフレンドと結ばれた直後のヒロインは、
     身体検査で非処女であることが発覚し、
     野良娘として蔑まれ、学園で飼育されることになる。
     これは、きっと夢だ。
     そう思いながら、悪夢の目覚めを迎える日々。
     いつか、悪夢がずっと続くことを望むようになるヒロイン。
目玉 H:男女合同身体検査。放課後の輪姦でだんだん堕ちていくヒロイン。
ヒロイン:SF好きの、ちょっと内気な、ごくふつうの女の子。
     制服のスカートは膝上5センチ。(異世界では、股下5センチの校則に違反している)

STORY
昨日のデートで先輩と結ばれた余韻にひたりながら登校(周囲の変化に気づかない)。
校門で服装検査。膝上5センチのスカートをとがめられて没収。
パンツが見えている股下ゼロセンチの子は服装検査をパス。
カウンセリングルームに軟禁。校則の中の「女子生徒心得」を書写させられる。
(ここで、世界設定の解説)
学内では私服厳禁/制服を【着用する場合】はスカートは股下5センチ未満。
どっきり番組? 自分の頭がおかしくなった? ……パラレルワールド? まさか!?
教室へもどって、さらに驚愕。フェラ奉仕の女子。とくに好奇の目で見ている者がいない。
男女合同身体検査を女子は全裸で受けさせられる。処女膜の破損を発見される。
厳しい尋問(乳房握り潰し程度)で先輩の名を白状。
呼び出された先輩の証言
「婚約者がいるのは知っています。野良娘になってもいいから抱いてください」
元の世界でのヒロインの発言は
「先輩に彼女がいるのは知っています。一度だけでいいから抱いてください」
先輩は無罪放免。父親と教師が電話でやりとり。
何度かメンタルクリニックで診察させたが、精神は正常。
カルト教団に傾倒しているふしがある。露見すればスキャンダル。処分は学園に一任すると、父親。
午後から緊急生徒集会。野良娘を放し飼いにはできないので、学内飼育と決定。
ただちに、調教が始められる。
全裸で仰臥拘束。毛切れ防止のために剃毛。子宮内避妊器具(IUD)の挿入。
ヒロインは気が動転したまま羞恥と屈辱の連続。
破瓜の傷が治りきっていない膣をこじ開けられ、硬い子宮口に避妊器具をねじ込まれる。
輪姦とイラマチオ。フェラテク皆無で、しかもアナルが未開通と知って驚く教師と生徒たち。
「おまえは父親にネグレクトされていたのか?」
(幼少時にフェラ実技指導、○学生でアナル開発は父親の義務&特権)
日常的に女体に触れている男子生徒の愛撫は的確。
じわあ~っと感じてくるヒロイン。心の衝撃に打ちのめされていて、大きな快感にはならない。
後ろ手拘束、首輪をつけられ鎖でつながれるヒロイン。
教師がフェラテクの指導。バック素股からアナルでフィニッシュ。
アナルSEXの刺激で便意を感じているところに、夜の冷え込みで尿意も限界。
目の前に置かれていたバケツに垂れ流す。
翌日、専用の檻に入れられる。
通常の授業は免除。卒業後は、奇特な飼い主が現われるまで野良娘収容所へ。
授業時間中は、檻の中で保健体育(SEXテク)のビデオ鑑賞を強制される。
休憩時間は男子生徒の穴奴隷。
午後から、調教師による公開SEX。ついに堕ちるヒロイン。
パラレルワールドへの転移なんて、現実に起きるはずがない。
たぶん、わたしは悪夢を見ているんだ。この世界を、ほんとうは望んでいたんだ。
いつまでも悪夢がつづいてほしいと願うヒロイン。

檻の中の少女

 これは『無限の幻夢』の最終章「不良少女:美里」のバリエーションですね。時系列的には『無限の幻夢』がずっと早くて、KTC社の二次元ドリームマガジン向けにあれこれPLOTを絞り出していたとき、「お嬢頭目:シイラ」を膨らませて『お嬢頭目の婿選び』を作ったのと同じ流れです。
 これは長編にならないでしょう。百枚くらいで書いて『悦虐学園』シリーズにでもしましょうかしら。

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明けましておめでとうございます

あけおま


 閉めまして、サヨウナラ――とは、なりません!
 たとえ、濠門長恭死すとも電子出版サイトのある限り、作品群は百年でも千年でも不滅です!
 などと、正月早々縁起でもない話は38万光年のフリーキック。これ、SFラブコメあたりに使えそうなタイトルですね。こういうのは書きませんので、パクリでもオマージュでもコラージュでも、お好きにどぶぞ。

 今年のことを言っても鬼は嗤いませんから、言います。
 そうでもしないと、時給1500円×8Hrにかまけて、キーボードが行進しません。←「筆が進む」といいますからね。原稿用紙の上を、まさしく走っていきますね。キーボードの場合は。指がリズミカル(でもない)にタカタカタカタカ動くから、足踏みではショボーンなので行進にしておきましょう。

 ということで。今年の予定です

 1月:『女囚双虐』『全裸縄付道中』クロス発売 過去記事参照→
『陰間寺出世菊』校訂と表紙絵とサンプルなど仕上げて、各サイトに予告登録ですね。

 2月:『縄禿初潮水揚』発売 過去記事参照→
『女囚永代吟味』着手まででしょうか。

 3月:『魔女狩りのプロローグ』発売 過去記事参照→
『女囚永代吟味』を仕上げるだけで手一杯?

 4月:SMツアー『女囚性務所』発売
『いじめられっ娘』二重唱に、いよいよ着手です。

 5月:SMツアー『ドンキーガール』発売
10連休中にスパートスパート!
身内の不幸の確率が高まっています。お願い! 10連休は外して!! ←親不孝者

 6月:『陰間寺出世菊』発売予定
『いじめられっ娘二重唱』の校訂に掛かれれば上出来?

 7月:『女囚永代吟味』発売予定 「淫虐と非道の上意」シリーズ完結
スケジュール調整のために空けておきましょう。

 8月:月刊を10日ずつずらしたりして、さり気なく辻褄るとか?
夏だ! 水着だ! ナンパだ! 墓参りだ! ……か、なあ?

 9月:『いじめられっ娘二重唱(前編)』発売予定は未定にして決定に非ず
SMツアー『海女と鮑と褌と』『ミックス・リョナファイト』『寒中座禅(転がし)修行』『裸族の性人儀式』
このあたりを順次書いていきますか。どれも100~200枚の中編で予定。

10月:『いじめられっ娘二重唱(後編)』ですかね
SMツアーを後回しにして、以下の2本を手掛けるかもしれません。
『赤い本と白い百合』過去記事参照→
『OAV三穴拷貫~今度はハードリョナ?』戦闘詳報参照→

11月:ついに月刊濠門長恭が途切れるか!?
生きていれば、とにかく、なにか書いていることでしょう。


12月:何か出せるでしょう
生きて……いるかなあ?
ちなみに。筆者の父は75歳で死去。母は99歳で存命中。
メンデルの法則によれば(75+99)/2+A-Bまでは寿命があるはず。
ただし、Aは医学の進歩、Bは本人の不摂生(これがデカイ!!!)


 では、今年も年末の御挨拶ができると信じつつ……
 皆様も正月休みを満喫しつつ、たっぷりと肝臓を(酒で)傷めつけてください。


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