非国民の烙淫(前編) まもなく発売

はだかのゲン 
タイトル全文は
非国民の烙淫~日独混血少女の受虐(前編):強制露出と娼婦教育 です。
KINDLEでは、5/19発売です。
 それまでは予告画面が表示されます。
DLsiteでは、6/01発売です。
 予告開始は5月中旬です。
 予告開始時にリンクを貼ります。


 この作品は、右のイラスト(作:Mr.K)がインスピレーションの根源です。右下の実写は、その昔にTV放映されたときのものです。泥棒の疑いをかけられて身体検査。これくらいのシーン、当時は「有り」だったんですね。原作(はだかのゲン)では、「女にはまだ隠し場所がある」なんて台詞(だけです)もありました。
 『非国民の烙淫』では、全裸検査――ストーリイが違うので、それはありませんが、勤労奉仕を怠けた罰として、全裸ケツ竹刀があります。教鞭で怠け心を胸から叩き出します。最後には、少国民精神を身体の芯に叩き込みます。
 廊下バケツは本棚のイラストのような形です。身動きできないので触り放題だし、開脚の交点部をバケツの水に映して鑑賞もできます。

 裸に木札をぶらさげさせるのは同じですが、文言はより残酷です。
1:緊褌一番、大和魂を涵養します
2:白い肌を陽に灼いて日本人らしい肌にします
ということで、家でも学校でも通学路でも、つねに六尺褌一本の生活を強要されます。金玉が無いと褌がずれるとかで、ごつい結び瘤を埋め込みます。
 お祭りでは褌一本だし、海女さんなんか三角布一枚で村の中を闊歩しているのだから、ちっとも羞ずかしい事ではない。なんて理屈は、警察には通用しません。しかし、物分かりの良い巡査長がいて、子供がフルチンで遊んでいても、誰も咎めない。猥褻の基準は淫毛の有無だ――なんて、昭和50年代まで通用していた理屈で、剃毛ですね。
 以上が、強制露出のシーケンスです。


 では、娼婦教育とは。
 敗戦国(物語は1945年5月9日から始まります。日本で、ドイツの降伏が報道された日です)ドイツのスパイの娘に、まともな縁談など来るわけもないし、誰も雇わない。遊郭に身売りするか妾になるくらいしか、生きる道は無い。
 ということで、学校で職業教育を施されるのです。先生は皆さん熱心です。三穴同時まで教えてくれます。伯父まで協力してくれます。さらには、実習と称して客まで取らされます。


 ちろっと、書きましたが、母親がドイツ人です。帝国海軍中佐(戦死後大佐に特進)の妻です。貴族の娘です。
 彼女に特高警察の刑事が横恋慕して、肘鉄喰わされて。敗戦国=敵国(イタリアは降伏後に連合国側として参戦)の人間だ。遠慮はいらん。ずっと前に、国防献金の絵葉書(戦艦の写真)を本国の両親に出したのをスパイ行為だと難癖付けて(現実にも、似たような事例があります)、しょっぴいて、エロエロ取り調べるんですね。これは、後編にて。


 で、まあ。戦車への肉弾特攻訓練で、ヒロインひとりは裸のまま爆弾抱いて戦車に突入。擦り傷だらけ。しかも模擬爆弾の紙火薬が装填されてなくて、何度やっても不発。敢闘精神に欠けとるとかで、六尺褌を荒縄褌に替えさせられて、模擬爆弾を結びつけられて、校庭一周。筆者大好物の股縄コンダラーです。

 ただひとり味方になってくれた下級生の少女を庇って身体を張るとか、いろいろサブストーリイも絡めて。
 原稿用紙307枚(KINDLE版)10万文字を超える力作です。自分で書いてりゃ世話ないです。

 



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