非情と淫虐の上意 Progress Report 5

魔王の始め方

Progrss Report 0は、あちらへ→

『縄禿初潮水揚』は、BF丁稚揚げは終わって、9月中にはCKD(Common,Kindle,DLsite)三段校正も終わるでしょう。
 ひと休みしてから。
 いよいよ「嗣子編」です。男の娘ではない男の子です。
 折檻のひとつとして、亀の頭にお灸を予定しています。凄絶な責めです。しかも、治癒後には真珠真っ青の武器になります。
 PLOTはいちおう作っていますが、どんどん逸脱していきそうな予感がしています。その昔は、原稿用紙1~2枚のメモだけで書き進めていました。田川水泡大先生なんか、1コマ目でノラクロ二等兵が歩いてて、4コマ目でズッコケている絵を描いて。即興で2コマ目と3コマ目を描いてみせたとか。
 ヒソミに倣うつもりなんかありませんが。
 今回は自由奔放に書き進めてみたいと思います。
 ↑翻訳:気分まかせでE±にすすめちゃおっと。



1:母子連座
 その日のうちに精徳寺へ。
 精通の有無を確認。金網の黒猫褌、寝るときは腕を水平に縛り合わせて。拡張棒。
 一同に集めて佐太郎を紹介。悪しざまに罵る。精通封じ。美青年や美女に目を白黒。
 夕暮れ前から武家や裕福な町人、婦人が参内。裏手の僧房で個別接待。
 佐太郎は三日間、雑用に追い回される。事情がわかってくる。姉の噂も。
 拡張棒以上の訓練は無し。初客の好み(いちどくらい未通児を抱きたい)。
 覚悟を決める。母も姉妹も地獄。自分も同じ運命。
 朋輩からの敵意と蔑み。横領犯の息子。


2:肛姦精通
 精通防止の金網黒猫褌。
 四日目に頭巾の上級武士。紋所から、もしや?
 接待役をおおせつかる。やはり家老(新年の挨拶で父と訪問)だった。
 吸茎される。空砲。
 初肛姦。激痛と同時に下半身が蕩ける。いきなりの牝逝き。素質。勃起。トコロテン。
 家老、激怒。せっかくの強精の秘薬を。
 折檻。作者傍白:この母子には嗜虐を駆り立てるなにかがある。
 家老を怒らせたとして、修行僧の3人が折檻(和尚は表に立たない)。 
 亀頭にお灸。このとき剃毛。治れば瘤になって女を泣かせる名器。


3:家老惻淫
 他の客には評判悪い。自発的なサービスしない。マグロ。
 家老は入れあげている。佐太郎も家老には心も身体も開く。
 その花代だけで寺は十分なので。家老が来ないときは虐められる。
 家老の為に射精管理。緊箍児(きんこじ:孫悟空の頭の環っか)ならぬチンコ児。針金でペニスも玉もグルグル。昼も長芋拡張棒。来る日の朝に温酢洗浄。
 家老は元々、藩の財政の必要から小早川を陥れた。
 悪意はない。罪悪感が拭いきれない。(斯波を通じての)小島の申し出を承諾したのもすこし後悔。 
 家老が通い詰める。
 ドライオーガズムに墜とすのを堪能(引き出せるのは家老だけ)。
 色と贖罪意識とで、いずれ寺侍にしてやるとお墨付きまで。


4:剣術折檻
 佐太郎が寺侍に取り立てられれば自分の椅子がない。
 若雲(小姓)が美雪(女装)を抱き込んでリンチ。
 佐太郎には重すぎる振り棒を持たせる。竹刀で滅多打ち。
 寺侍を3人に増やすと聞かされて、若雲は手控える。
 初老の寺侍が、あぶれるのは御免と、佐太郎潰しに。


5:寺侍見習
 6日に一度、剣術道場通い。中日に師範がみずから訪問稽古。束脩は身体で。
 若雲と若冬も一緒。基礎ができていた佐太郎が抜きん出る。
 家老にはかわいがられるが、ほかの客の評判は芳しくない。
 ますます家老に傾いてしまう。
 家老の口利きで小姓姿に。朋輩の嫉妬封じに悪戯は続けられる。
 猿若に改名。歌舞伎役者ぽい。


6:姉上美残
 このシーケンスは、ほぼ共通。

困りました
『縄禿初潮水揚』でも苦労して窮余の一策だったBF表紙。
もっと苦しみそうです。
「時代劇、小姓、エロ」「江戸時代、小姓、裸、緊縛」虹しか引っ掛かりません。
BF手法では、虹絵を加工しても劣化ソックリ画像にしかなりません。
『縄禿初潮水揚』でも、ボディと顔は別物でコラージュしましたから。チョンマゲ頭の少年と……貧乳娘緊縛艶姿とでも合体させたろかい??
 それとも女剣士でお茶を濁すか。


同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com
関連記事

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

Ninja Analyzer

プロフィール

濠門長恭

Author:濠門長恭
S70%+M80%=150%
高々度の変態非行が可能です!

鬼畜と変態と物好きと暇人の合計 (2018.01.01~)
検索フォーム
濠門長恭作品販売サイト
リンク L I N K りんく
カテゴリ
最新記事
最新コメント
濠門長恭への連絡はこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
QRコード
QR