Progress Report 4 『いじめられっ娘二重唱』

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  週末に集団隷婦された後は、土日をさらっと流して月曜からの本格的性的虐待へとつなげるつもりでいましたが。
 緊急避妊ピルと精神的ショックとが重なって生理になって――というシーケンスを加えました。生理となると、濠門長恭定番ですが、赤フンドシです。
 ただ締めさせるだけに抑えておこうかなとも思いましたが。この際、妄想全開(は、いつものことですが、さらにアフターバーナーもゴムカタパルトもSALも)で進めてしまいました。
 赤フンドシは、下宿先の野原の「おじいちゃん」改め「ジジイ」が、三年前に知子(『淫乱処女のエロエロ・デビュー』のヒロイン)が使っていたと言って、締め方まで手取り足取り乳揉みマンズリ教えて。口先ではない口中での御礼を強要されて、ヒロイン(後藤薫子改めクソ)は逃げ出して駐在所に助けを求めて、逆に猥褻罪で逮捕されて、乳房露出を隠すためにロープでペチャンコになるまで圧迫されて。露出している乳首(は、男女共通だから猥褻ではない!)とつまんで引っ張られて家まで連行される。
 ほんと、こういうのが好きですね。好きだから、何杯でもお替りします。好きでない読者には、「ごめんちゃい」と軽いノリで謝っておきます。
 もはやライフワークになっていますが、元々SM小説執筆は、妄想の具象化が前提です。今さら商業出版を狙って熟女ものとかNTRとか巨乳とかを書くつもりはありません。書けば出版するという危篤な出版社があれば、コロッと寝返るかもしれませんが。幸か不幸か不遇か悲運か不運か薄幸か、そういうオファーは今のところ(おそらく21世紀中?)ありません。
 などと、愚痴ってても仕方ないですね。
 その緊急増補した赤フンドシをアイキャッチにして、本文から抜粋します。
Progress Report 1は、こちらへ→

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赤どしどし 6.わいせつ罪で逮捕
不快な目覚めだった。ひと晩じゅう悪夢にうなされてたような気がする。
 そして、股間の肉体的な不快。まだ挿入されてる感じが残ってるとかじゃなくて。パジャマの股間が、ぐっしょりと真っ赤。傷ついた性器からの不正出血――なら、昨夜も出血してなくちゃおかしい。
 緊急避妊ピルによる出血は数日後のはずだから。むしろ、昨日のショックで生理が早まったのかもしれない。
 とにかく、これで妊娠の心配は消えてくれた。それに、生理が終わるまでは鬼畜連中もさすがに手出ししないだろう……かな? 出血してるのはバギナだけ。アナルも口も使用可能……
「あああああ! もう、やだあっ!」
 大声で叫んでも、どうにもならない。卒業の日まで、性的虐待を受け続け我慢し続けなねればならない。
「あ……」
 同情を口に出していた。
 わたしは、七か月間だけ(じゅうぶん過ぎるくらいに長い)耐えれば、解放される。でも香純ちゃんは……一年と七か月が過ぎて卒業しても、逃げられないんじゃないかな。
 もっと早く、母親が弁償を済ませる可能性も、計算としては成り立つ。出稼ぎったって、会社勤めとかじゃないのは明白。熟女ソープとか、そんなのだろう。無駄遣いしないで貯金して、二十代でブティックのオーナーになったソープ嬢とかもいるそうだけど。
 でも。弁償が済んでも、それで香純ちゃんが解放されるとは限らない。蒲田が次の性奴隷を見つけるか死ぬかするまで、ずっと続くんじゃないだろうか。
 香純ちゃんの心配は、もうやめよう。そのせいで、香純ちゃんと似たような境遇に堕ちてしまったんだ。香純ちゃんを恨んだりはしない(ように努める)けれど、同情する資格なんて、今のわたしには無い。
 とりあえず生理の手当をして、下着も替えて、Tシャツと長いジーンズに着替えたけど。朝ご飯を食べる気にもなれず、そもそも動く気にすらなれなくて、また布団にもぐり込んだ。
 ピインポオーン!
 超特大のチャイム。おじいちゃんが玄関に出て。すぐに、作業服姿のモリトクと一緒に、わたしの部屋へ入ってきた。
 顔を見るだけで気分が悪くなるけど、おじいちゃんの手前、布団から出て、きちんと座った。さすがに、挨拶まではしない。
 モリトクは、わたしの気持なんか無視して、小さな箱をぽんっと畳の上に投げ出した。筆記体のアルファベットかアラビア語みたいな商品名が書かれた淡い水色グラデーションのパッケージ。字は読めなくても正体は知っている。
「もう生理が来たそうだな。明日からは、忘れずに服用するんだぞ」
 なんで、生理のことを知っているんだろう。
「薫子ちゃん。生理のときは、これが便利で気持ちいいんだよ」
 折りたたまれた真っ赤な布が、ピルの隣に並べられた。
「知子も、生理のときにはこれを使っておった」
 知子ってのは、おじいちゃん従弟のお孫さんだっけ。四年前に、やっぱりここに中三のとき山村留学して七白学園に進学した人。
 だけど、この細長い布。T字帯かな。出産直後に使う下着。
「タンポンよりも気持ちええぞ。締め方を教えてあげよう」
「いえ。だいたい知ってるから、あとで試してみます」
 いきなり拒絶するのも申し訳ない気がして、そう言っておいた。のだけれど。
「だいたいではいかん。ちゃんと教えてもらえ」
 モリトクがしゃしゃり出る。
「それじゃ、あの……先生が帰ってから」
 おじいちゃんだけなら、なんとでもあしらえる――と、まだ高をくくってた。
「先生の言うことが聞けないのか。岳人クンを呼んでやろうか?」
 なんで、ここにあいつの名が出てくるのか――理由は明白。映像を公開するって意味だ。
「……わかりました。おじいちゃん、教えてください」
 いきなり十二人(モリトクを入れたら十三人)もの男に●●●されたことを考えれば、生理の和風手当を教わることくらい、恥かしくもなんともないと思った。ところが。
「それじゃ、服を脱いで素っ裸になりなさい」
 とんでもない科白が、おじいちゃんの口から飛び出した。
「えっ……?」
「パンティをはいていては、生理帯を着けられん。そのシャツの裾も巻き込みそうになって不便じゃ」
 昔の人だから、羞恥の感覚がずれているのかなと考えてから。おじいちゃんの目が、昨日の鬼畜男子みたいにぎらついているのに気づいた。
 それでも、まだ。まさかという思いのほうが強い。だって八十歳をとっくに越えてるんだよ。
「クソ!」
 罵り声じゃない。男子が勝手に付けたあだ名で、わたしを辱めるのと脅すのとを同時にしたんだ。
「服を脱ぐたびに切り裂かれてたんじゃ、すぐに着るものがなくなるぞ」
 モリトクが、胸ポケットからカッターナイフを取り出した。
「先生のおっしゃることには、ちゃんと従いなさい」
 おじいちゃん、もしかしてモリトクとグル?
 わたし、観念して覚悟を決めて、立ち上がった。二人に背を向けてTシャツを脱いでジーンズも脱いで。背中が焼けるように熱い。そして、全身に鳥肌が立ってる。
「こ、これで、いいでしょ。締め方を教わるだけなんだから」
「わしは、素っ裸になれと言ったんじゃが」
 チキチキッと小さな金属音。ショーツを自分の手で脱ぐか、モリトクに切り裂かれるか、この選択肢しかわたしには許されていない。
 震える手でショーツのウエストをつかんだ。でも、腕がわたしの意志を無視して(心には忠実に)動いてくれない。
 背後にモリトクが密着した。冷たい感触がお尻を走って。音も立てずにショーツが二つに割れた。
「ついでにブラジャーも脱いでくれ。和装に西洋下着は無粋じゃ」
 そういう問題じゃない。
 いや、そういう問題なんだ。わたしを全裸にして辱めて、T字帯を締めさせたいんだ。
 わたしがためらっているうちに、またしてもカッターナイフがブラジャーを破壊した。
「ほおお。久しぶりの目の保養じゃ」
 おじいちゃんが、わたしの前へ回り込んで、左手で隠している乳房をのぞき込んだ。
「知子よりは小さいが、それだけ可愛いな」
 なんか、とんでもないことを言ってる。
「あいつは、いちおう血がつながっていたし、蒲田への遠慮もあったしな」
 あっ……モリトクが、わたしの乳房がトモコより小さいとか言ってたのを思い出した。そのトモコって、この知子さんのこと――だとしたら、知子さんも、香純ちゃんやわたしみたいなことまでされてたんだろうか。
 三年目の出来事なんて、どうでもいい。問題なのは、目前に迫った(いや、もう始まってる)わたしへの性的な虐待行為。
 ジジイ(二度と、こいつのことを『おじいちゃん』とは思わない)が赤い布を垂らした。思ってたよりずっと長い。そして、腰に巻くヒモがどこにも着いてない。
 その細長い真っ赤な布の三分の一あたりのとこに、ジジイが結び玉を作った。大きな輪っかを作って、よじった布を何度もくぐらせて、ぎゅううっと引き絞ったら、太い結び玉というより結び棒。
 エロサイトで見た知識が起動して、嫌な予感しかしない。
「向こう向きになりなさい」
 肩に手を掛けて、身体を百八十度回された。背中に赤い布の端を掛けられて、前に垂らされる。
「手をどけて」
 手首を引き上げられて、肩の布を押さえさせられた。足も開かされて、股間を赤い布がくぐった。
 これ……フンドシだ。今ごろになって、やっと気がついた。昨日モリトクが締めてたやつ。赤フンなんて単語を思い出した。
「きゃあっ……」
 ジジイめ、背後からおおいかぶさってきて、指でラビアを左右に広げた。そこに、棒状の結び玉が食い込んできた。
「いやっ……」
 バギナの入口だけじゃなく、内側全体を圧迫される。
 反射的に腰を引いたら、ジジイの下腹部にお尻が当たって押し戻された。身体をひねって逃れようとしたら、モリトクに腰を両手で押さえられた。
「おとなしくしていろ。ちゃんと手順を覚えるんだぞ。いつもいつも、野原さんが手伝ってくれるとは限らんぞ」
 覚えたくない。手伝ってほしくない。
「この結びコブがマンコに食い込んで、フンドシが安定するんじゃ。経血も吸い取ってくれるしの」
「嫌です。もう、やめて。気持ち悪い」
 やめてもらえないとわかってても、お願いする。ううん、哀願。
「すぐに慣れる。じきに、サラシなんかじゃ物足りなくなるぞ。知子は荒縄で、これよりも大きなコブを作って、マンコにもケツにも食い込ませておったほどじゃ」
 そこまで調教されたんだ。でも、わたしは絶対に調教なんかされない。
 お尻を通った布が斜め上へ引き上げられて、そのままぐるっと腰を巻いた。斜めになってる部分に布の端が絡められて、反対側へ引っ張られた。斜めの布が垂直になって、尾底骨の上に居座った。
「いやあ……痛い」
 ラビアを内側からこすられて、その奥を圧迫されて、ほんとは痛いというより、違和感と不快感。細くよじられた布がアナルにも食い込んできて、これも凄まじい違和感。ペニスを突き立てられるよか、つらくはないけど。
 まだ余ってる布の端は、縄のようになって腰を巻いてる部分に、ぐりぐりとねじ込まれた。
「けっして結んではいかんぞ。トイレでほどけなくなる」
 うげ。生理の間じゅう、これを着用させるつもりなんだ。
 肩に掛けられてた布が前に垂らされて、やっと股間が包まれた。でも、お尻を通すときは細くよじられる。こっちの布も、尾底骨の上で絡められて、最初の布の端と反対側へねじり付けられた。
「ま、こんなところじゃな。ついでだから、家の中ではフンドシ一本でいなさい」
 なにが、ついでよ。
「こら、クソ。フンドシの締め方を教えてもらったんだろ。ちゃんとお礼をしなさい」
 出来ることなら、思いっきり罵ってやりたい。さすがに、お年寄りを殴りたいとまで思わないけど。
「あ、ありがとうございます」
 悔しいけど、モリトクに逆らう勇気はない。
「お礼をしろと、先生は言ったぞ。口先だけでは誠意がこもらない。ちゃんと口の中でお礼をするんだ」
 え? どういう意味――は、すぐにわかった。ジジイのやつ、モリトクと場所を入れ替わって。ズボンを落として、肌色のトランクス(にしては、肌にフィットしてたけど)までずらした。
 男子のペニスよりも小さくてでろん(ヽヽヽ)と垂れている醜悪な一物が、わたしの目の前にさらされた。
 フェラチオをさせるつもりなんだ。でも、若い女の子の裸を見て(どころか、さんざん触って)、それでもこの状態なんだよ。勃起するのかな――という心配は、ジジイのためじゃない。ちゃんとフェラチオできないと、モリトクにまた腹パンかグービンタを食らいそうな予感がしてる。くそう、いつのまに、こんな卑屈で臆病な女の子になっちゃったんだろう、わたし。 
 どう逆らっても、暴力で従わされる。それは、昨日学んでる。痛い目を見るだけ損だ。でも、でも……昨日のは、わたしの意志とは関係なく、力で押さえ込まれて犯されたんだ。十二人の男子に取り囲まれて逃げ場もなかった。
 だけど、今は違う。わたしを力で屈服させられるのはモリトクだけ。あとで捕まって殴られるだろうけど、今この場からは逃げようと思えば逃げられる……だろうか。すくなくとも、脱ぎ散らかした服を拾っている暇はない。
 わたし、発作的に動いた。
 目の前のジジイをモリトクに向かって突き飛ばして、その脇をすり抜けた。裸足で玄関から飛び出して。一瞬だけ、立ち止まって考えた。どこへ逃げよう?
 近所へ駆け込んだら? シチブがどうとかって、もう知られてるかもしれない。追い出される?
 そうだ!  村の入り口にある駐在所。警察に保護を求めよう。そっちへ向かって走りながら、このあとの展開を想像してみた。
 モリトクが逮捕されたら。岳人は動画を消去するかもしれない。共犯の証拠だもんね。父親の蒲田も、トバッチリを恐れて香純ちゃんを虐待しなくなるんじゃないかな。
 なんで、こんな簡単なことに気がつかなかったんだろう。
 駐在所に駆け込んだ。お巡りさんが、ちゃんといてくれた。
「助けてください!」
 お巡りさんは、フンドシ一丁で裸の女の子を見て……ちっとも驚いていない。
「きみは、山村留学に来た子だね」
 のんびりした口調で尋ねられる。この時点で、どこかおかしいと気づかなければならなかったのに。
「そうです。昨日は学校の男子たちから●●●されて、今日も先生にこんな格好をさせられて、フェラチオを強制されているんです」
 石山京香さんのマシンガントークさながらに訴えた。
「それはともかくとしてだね」
 お巡りさんが立ち上がった。倍速みたいな動きでわたしの背後に回り込んで、両腕を後ろにねじ上げる。
 ガチャッ……
 金属音とともに、冷たい痛みが手首に走った。お巡りさんが手をはなしても、私の両手は背中に貼り付いたまま。手錠を掛けられたと理解するまでに、数秒かかった。
「わいせつ罪の現行犯で逮捕する」
「ええっ……!?」
 あっ。思い出した。男子たちが、とんでもないことを言ってた。香純ちゃんが裸で外を歩いてて逮捕されて、釈放されるまで手錠と警棒で遊ばれたとか。
 あれ、冗談とか脅しじゃなかったんだ。ほんとに、このお巡りさん、買収されてるのか弱みを握られてるのか、蒲田やモリトクとグルなんだ。
 香純ちゃんは警棒で遊ばれたそうだけど、それって、つまり……バイブ代わりに使われたってことだよね。わたしも、同じことをされるんだろうか。
「初犯だから、今回は見逃してあげよう。家まで送って、保護者に引き渡すからね」
 ポリ公が、壁に掛けられている青いロープを手に取った。
 それを何重にもわたしの胸に巻きつけて、ささやかなBカップの乳房がぺったんこになるまで締め付ける。
「苦しい……」
 息が詰まる。でも、なぜこんなことをするのかとは、尋ねる気にもなれない。胸を隠すとかなんとか、馬鹿げた答えが返ってくるだけだろう。へたに刺激したら、フンドシの上にも縄を巻かれるかもしれない。
 でも、まるきり無意味。乳首が縄の隙間からのぞいてるもの。それとも、男女共通の乳首はわいせつに当てはまらないのかな。
 その乳首を、ポリ公がつまんだ。つまんで、引っ張る。
「さあ、歩きなさい」
 乳首を引っ張られて、駐在所の外へ連れ出されて。そのまま、逃げてきた道を引き返させられる。
 さっきは夢中で目に留まらなかったけど。通行人が何人もいる。足を止めて、じっとこちらを眺めてる人もいる。家の前に立っているのは、わざわざ見物に出てきた人だろう。
 誰も近寄ってこない。わたしを助けようとはしてくれない。そうか。村八分ってのは、こういうんだ。しみじみと実感。
 乳首をつまんで(というより、つねって)引っ張られてるけど、私の足はなかなか前に進まない。結び玉が食い込んで、しかも毛が巻き込まれて引っ張られて、鈍痛の圧迫とチリチリ引きつれる鋭い不快感とが突き上げてくる。だけなら、いいんだけど(よくない)。ラビアへの刺激だし。結び玉が太長いのでクリトリスも圧迫されて。しかも、生理の血で潤滑されてるから、一歩ごとに、ぐりぐりぐいぐい動いて……バギナの奥が熱くざわついてくる。熱いエッチなお汁がにじみ出るのが、はっきりわかる。
 こんな性的虐待を受けて感じてしまうなんて……わたし、マゾじゃないんだから!
 痛いんだ痛いんだ痛いんだ――それだけに意識を集中しようとして、でもその奥でうごめく快感を無視できない。
 だんだん頭にかすみが掛かってくる。痛みを減らして快感を高めようと、腰がうねくるのを止められない。
「手錠は、あとで返してくれたらいいですよ」
 そんな声で、すこしだけ我に還った。もうジジイの家に帰り着いてた。ポリ公が、わたしの胸に巻いてたロープをほどきにかかっている。
「なんでしたら、捕縄も貸しておきましょうか」
「いや。こいつの初縄は蒲田さんと決まっているので」
 言葉の意味が理解できないのは、まだ頭がぼうっとしてるから。
 後ろ手に手錠を掛けられたまま、居間へ追い込まれて、ジジイの前にひざまずかされた。
 わたしの目の前に、再度ペニスが突きつけられる。さっきより、ちょっと上向いてる。
「今里さんの温情に免じて、先生も今回の反抗は不問にしてやる。だが、次はないぞ。モディ―ブローの一発や二発では済まさないからな」
 わたしは返事の代わりに、目の前の萎びたペニスを口に入れた。
「おお、だいぶと素直になったな。じゃが、くわえておるだけではラチが明かんぞ。唇で亀頭をしゃぶって、舌先で裏筋をなめておくれ」
 そんな卑わいな命令にも、素直に従った。村全体に犯されている――絶望的な考え、いや事実が、わたしから一切の気力を奪っていた。
 口の中で、ペニスがだんだん太く硬くなっていく。惨めな絶望とは裏腹に、ちょっとだけ誇らしい気分になったのは否定できない。だって、わたしの(にわか仕込みの)フェラテクが、棺桶に片足突っ込んでるようなジジイを奮い立たせてるんだもの。
「唇をすこし開いて、息を吸いながら頭を前後に揺すってくれ」
 言われた通りにすると。
 じゅぶぶずぞぞ――と、音が鳴った。『笛裸痴OH!』なんてふざけた当て字が頭に浮かんだ。わたしの精神、崩壊寸前?
 両手の自由を奪われてるとバランスがとれないので、身体を前後に動かすのがすこし難しい。でも、すぐにその必要がなくなった。
「舌を使うのはとめないでくれよ」
 昨日されたみたいに頭をつかまれて、激しく揺すぶられた。ジジイの腰も前後に動いて、ひと突きごとに喉の奥までペニスでえぐられる。
 だけど、勃起してても男子とは硬さが違う。軽い吐き気はするけど、それほどじゃない。
「出すぞ。吐き出さずに飲み込んでくれよ」
 これも男子みたいな勢いはなかった。舌の奥に、えぐいとろみが、ちょろっと吐き出されて、それでおしまい。ゴックンするのも(肉体的には)楽だった。
「では、俺もお相伴にあずかろうか」
 下半身を丸出しにしたモリトクが、ジジイと入れ替わった。
 ひええええ……なんて、おちゃらける気分じゃない。
 とにかく。これからが本番なんだ。
 本番といえば……明日からの学校生活、じゃなくてシチブの被虐待生活、これこそが本番なんだ。
 香純ちゃんがされていたことを思い出すと、絶望の二文字では表わせない、底無しの不安と恐怖に心が締めつけられる。
 せめて、数分(か、十数分)のあいだだけでも、目の前の被虐に没頭して、明日からの事を忘れていたい。そんな思いで、わたしはモリトクの、すでに怒張して斜め上向いてるペニスを頬張った。
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 ここまで240枚を[前編]とします。大雑把に数えて、3週間で240枚です。
 [中編]も250~350枚でまとめて、[後編も]250枚くらい。800枚を超えます。
 筆者の場合、後半を走ったり端折ったりで(射精後の後戯がおざなりとは、男性一般に対する女性一般の不満です)竜頭蛇尾になりがちなのですが、ここで区切って上電(Upload)すると思い定めれば、次からがフーバーダムじゃなくてニューディールです。
 いえ、刊行は本文が第4コーナーを回って、ほんとに[後編]で終わるのか、[終編]とか[結編]とか追加しなくて大丈夫か、見定めてからにしますけど。
 なお、月販ペースで出していっては、待ち侘びてくれている読者様(そんな物好き、いるの?)に申し訳ないので、隔週刊を予定しています。

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追伸:結局、07章を少し書いて、日曜夜まで(書き始めて16日)で247枚/8万文字。これから本格的な性的虐待が始まるんですから。明日は手作りお弁当のおかずに精液ドレッシング。ご飯には産地直かけ茶漬けです。香純ちゃんが喜んで薫子の分まで食べようとするのを阻止して……果たして、ヒロインは堕ちるのか。生理的に受け付けなくて(ゲロって)、放課後にすさまじい性的リンチを受けるのか。実は、筆者にも分かりません。
 太長い結び玉赤フンドシからこっち、いちおうは事前のPLOTに沿いながらも、その場の思いつきインスピレーションとリビドーの導くままに書き進めているのです。

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