Progress Report 3:プライベート・リョナファイト



 全5章のうち3章が終わって140枚。第4章は2シーンで尺が長いですが、5章は数枚の予定ですから、全体で200枚ちょっとでしょうか。
 今回は、ヒロイン(28歳、ドM)の格闘シーンを。
 書いていてつくづく思ったのは、筆者には格闘技の基礎知識が不足していますね。
 相手をロープに吹っ飛ばして、跳ね返されてきたとろをソバット(後ろ蹴り)なんて書いても、構図が頭に浮かびません。これが、後上方から緩降下攻撃を仕掛けてきた敵機をバンクと横滑りでかわして、逆にズーム上昇で後ろにつける――というのは、操縦桿の操作も両機の位置関係も、はっきり見えています。
 ドッグファイトの描写は得意だが、キャットファイトは苦手。というオチです。

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 興行の幕開けは、午後八時。出場者は、その二時間前にはアリーナの控室にはいっていなければならない。
 詩織は、午後五時から支度にとりかかった。
 バスタブの中で、日本から持ってきた除毛フォームを首から下に塗りたくった。いっそ永久脱毛してしまえば面倒は無いのだが、これはこれで、日常から乖離した被虐の世界への扉を開ける儀式のようにも思える。除毛のあとの肌のヒリつきも、マゾ牝に変身した気分にさせてくれる。
 髪は丹念にブラッシングして、男がつかみやすいようにポニテに結ったが、化粧は一切しない。汗と涙でグシャグシャになるからだ。
 素肌に裾の長いTシャツ一枚を着て、リングコスチュームと自前の医療キットを詰めたバッグを肩に、詩織はホテルを出た。
 ホテルの前には三台のタクシーが止まっている。そのうちの、Reservedの表示がある車に乗った。アリーナまでは歩いて行ける距離だが、何も知らない市民に不審を持たれないための措置だった。組織が手配した運転手も、詩織の露出的な服装への感想など言わない。

 詩織は自分の支度にとりかかった。素裸になって、柔道の黒帯を締める。後ろで硬く結び留めて、長く余った部分を股間にくぐらせる。五センチちかい幅の帯を平らにして尻のあいだに食い込ませる。尻肉が左右に割り開かれる感触は、ふつうの股縄では味わえない。小淫唇を割り開いて、下から上へ食い込ませていく。分厚い布地の縁が内側を圧迫するが、角が滑らかなので、痛みはあまり感じず、荒々しい快感だけがつのる。腰を巻く帯に前で結び付けて、全体がY字形になるまで締めこんで、端を引っ張ればほどけるように、片結びに留めた。
 もちろん、自分から帯をほどくつもりなどない。対戦相手に無理矢理ほどかれて、力ずくで犯される。そう思っただけで、腰の奥が厚く燃え上がって、おびただしく濡れてくる。
 女囚性務所での問答無用の拷問と性的虐待も素晴らしかったけれど、死力を尽くして抵抗して犯されるほうが自分には合っていると思う。去年の柔道合宿みたいな輪姦は望めないけれど、五百人を超える蔑みの視線が恥辱を掻き立ててくれる。

 花道をリングに向かって歩いているうちから、昨日と同じVIP室に老人と少女の姿があるのに、詩織は気づいている。二日を通して観戦する者は珍しくないと、ドンから聞かされているし、老人と少女の関係がなんであろうと、関係のないことだ。
 屠殺場へ引かれていく気分を愉しみながら、詩織は花道を歩き終えた。
 黒のコーナーポスト側には、詩織よりも若い細身の男が、二人待ち受けている。まったく見わけのつかない双子だ。男二対女一の逆ハンデマッチというのは、日本を立つ前からの詩織の希望だった。しかし、双子とはちょっと意外だった。
 レフェリー兼リングアナが、マット中央にしゃしゃり出る。
「黒のコーナー。ネイキッドブラザーズ・A&B」
 二人のリングコスチュームは、パンクラチオンスタイル。つまり、全裸で素足だった。闘いに臨んでも股間が聳え勃っているのは、訓練の成果でもあり、詩織を舐めてかかっている証拠でもあった。
「ピンクのコーナー。ブラッククロッチベルト・シホオオオ。105ポンド、5フィート2インチ。スリーサイズは34/24/35」
 二日間を通じての出場者の中でもっとも背が低いのは苦にならないが、しかし体重がソルジャーピンクより2ポンドだけ重たいのは――被虐とは無関係の恥かしさだった。
 小母さんとU15とを比べるのが間違っている。と、詩織は自分を慰めているのだけれど。
 そのかわり、いちばん激しく羞ずかしく甚振られてみせる――と、詩織は決心していたのだけれど。ソルジャーピンクには勝てそうにないという予感もあった。
 別に、彼女に格別の思い入れがあるわけではない。インタビューで詳しく話を聞いたせいに過ぎない。
 カアアン!
 詩織はリング中央で柔道の構えを取った。ヘソ丈の上衣など滑稽でしかないのだが、全裸だと投げ技のとっかかりが少ない。つまり、着衣はパンクラチオン・スタイルに比べて圧倒的に不利なのだ。詩織に優位があるとすれば、相手は最大の急所を露出していることだけだ。
 タッグマッチではないので、相手は二人ともリングの中にいる。どっちがAでどっちがBか見分けは着かないが、とにかくひとりだけが前に出てきた。腰を低くした前傾姿勢はアマレスリングの構えだが、歴史をさかのぼればパンクラチオンにたどり着く。
 詩織は玉砕を前提に攻めて出た。
「やああっ!」
 柔道ではなくケンカ殺法というか。いっそう姿勢を低くして相手の腰にタックルを掛けた。組み付いて、突進の勢いで自分より体重の重い男を押し倒して、押さえ込みにかかる。相手は裸だから、衿をつかんで締めあげるわけにはいかない。
 跳ね返されかけて、むしろその反動で足を相手の首に絡ませてプロレス技の首四の字固めにちかい形になった。
 これまでの試合の半分以上がそうだったように、最初はやられ役に見せ場を作らせておいてから料理にかかるつもりかと、詩織は推測した。それならそれで、後悔するくらいに暴れてやる。
 首にかけた足を、さらに締め付けた。
 どんっと、背中を蹴られて。同時に下からも突き上げられた。
 相手は二人だったと思い出したときには、二人掛かりで仰向けに押さえつけられていた。
 ひとりが馬乗りになって。
 バシン、バシンと、乳房にフックを叩き込んでくる。
「くっ……!」
 乳ビンタくらいはいくらでも経験があるが、ナックルパンチは桁違いに痛い。それも乳房だけでなく、肋骨に届く角度で打ち込まれている。
 しかし、ここまでは出合い頭の挨拶に過ぎなかった。詩織は二人掛かりで引き起こされて、両手を左右に引っ張られた形でロープへ飛ばされた。弾き返されればカウンターを食らうのがわかりきっているから、ロープにしがみついて、踏みとどまった。
「チッ……」
 簡単にロープから引き剥がされてリング中央まで押し出されて。
「あっ……いやあっ!」
 黒帯フンドシの結び目をつかまれて、あお向けに持ち上げられた。股間に帯が食い込む痛みよりも、羞恥が強い。つまり、詩織にはまだそれだけの余裕があった。
「オラアッ!」
 二人掛かりで頭よりも高く持ち上げられて、そこからマットに叩きつけられた。受け身を取って腰と背中を護ったが、柔道の試合では考えられないほどの高さから投げ下ろされて、全身が痺れるほどの衝撃だった。
 起き上がる暇も与えられず、また持ち上げられて、今度は裏返しにされて頭の高さからなげ下ろされた。
 双子のひとりが膝を突いて、もうひとりが詩織の腰を正確に膝に打ちつけた。
「ぎゃんっ……!」
 この一撃で、詩織は立てなくなった。それを強引に引き起こされ、またロープに飛ばされる。弾き返されて足をもつらせて倒れかかるところへ、ソバットを蹴り込まれた。プロレスの週刊誌なら『轟沈』と形容するだろうダメージだった。
 しかし、マットは詩織から遠ざかる。ポニテと黒帯フンドシをつかまれて、また宙高く持ち上げられて。
「いやああっ……場外は赦してえっ!」
 マットから床までは三フィートの高さがある。マットからトップロープまでは四フィート。そのさらに二フィートほども高い位置から、硬い床に、うつ伏せに投げつけられた。
 受け身がどうこうのレベルではない。下手に手を突っ張れば骨折する。顔だけは護ろうとして胸を突き出して――乳房はひしゃげて、腰も腹もしたたかに打った。
 双子がリングから下りてきて、黒帯フンドシをつかんで、詩織を荷物のようにリングへ放り上げた。
 俎板の上の鯉だ――まだ鮮明な意識で、詩織は思った。試合開始後数分で、すでに起き上がることさえ難しい。
 いい加減で陵辱に移ってほしいという想いと。一か月くらいは入院が必要になるくらいまで痛めつけてほしいという想いとが交錯する。そこまで痛めつけられてから、せっかく二人いるんだから同時に犯してほしいなどと考えて――我ながら底無しの被虐願望に呆れてしまった。
 詩織の願望は、十二分以上に叶えられた。
 無力に横たわる詩織の黒帯フンドシが、あっさりとほどかれた。今度は股間を指で穿たれて、ボーリングの球を持ち上げるようにして腰を引き上げて、立たされた。ロープ際へ運ばれて、大の字に磔けられた。
「天国と地獄を同時に愉しませてやるぜ」
 観客に向かって声を張り上げて。双子の片割れが、黒帯を改めて詩織の股間に通した。両端を持って引き上げる。
「くううう……」
 両脚を踏ん張れば股間への食い込みは和らぐが。どうせ、どこまでも引き上げられるのは分かっているから、無駄なあがきはしない。
「そーらよ。ワンツウ、ワンツウ」
 掛け声に合わせて、黒帯を前後に扱いた。帯は縦になって淫唇の奥深くまで食い込んできて、帯の縁が膣口までこすり上げる。帯の面が粘膜を引っかく。
「くうう……んん、ん……」
 それは激痛だったが、甘い疼きを伴っていた。
 もうひとりが、詩織の右斜め前に立った。
「もうちょい、上だ」
 黒帯が吊り上げられて、詩織の腰が浮く。
「OK」
 肝臓を狙ってパンチが放たれる。
「ぐぶっ……」
 鈍い激痛が腹を突き抜ける。
「リズムを合わせようぜ」
「そら……ワンツウ、ワンツウ、ワンツウ」
 帯が上下にしごかれて、同時に右わき腹と鳩尾にジャブが叩き込まれる。
「ぐぶ……うう……」
 詩織が呻きを漏らしていたのは、そう長い時間ではなかった。息を詰まらせて、あとは残酷な子供が弄ぶ人形さながらに、揺すられているだけ。
 それでも、詩織の意識はまだ正常な範囲の下限くらいには保たれている。これまで数々のハードプレイや、女囚性務所での本式の拷問で鍛えられたからではない。もちろん、そういった経験や訓練で、苦痛に対する耐性が上がってはいるのだが。ふつうの女ならあっさりと失神する苦痛を、獣のように吼えて悶え苦しむ――くらいの違いしかない。
 詩織が今の激痛に耐えていられるのは、性的なニュアンスを含んで責められている。言葉を換えれば、自分の苦悶を男たちが愉しんでいるという意識が、詩織にあるからだ。もしも、男たちにそういう意図がなく、ただ何事かを自白させようとか、思想を転向させようとか言う目的意識だけで責められているのだったら、とっくに詩織は自白して転向しているだろう。
 そういう意味では、このリョナファイトも、詩織にとっては超ハードなSMプレイなのだった。
 それは、SOSに参加するツアー客も同じなのだと、不意に詩織は悟った。本物の被虐とはいっても、自分が女として扱われ女として陵辱されるのでなければ――自分も彼女たちも、そこに嫌悪しか感じないだろう。
 そんなことを考えているうちに、詩織は意識が急速に不透明になっていくのを感じた。代わりに、性的愉悦を伴わない恍惚が身体を包む。絶対的な苦痛を緩和しようとして分泌される脳内麻薬の仕業ではあっても、至福に違いはなかった。
 ネイキッドブラザーズはともかく、経験豊富なレフェリーは詩織の状態を正しく把握していた。
「ブレイク!」
 ブラザーズをコーナーまで下がらせた。
「ドクター」
 ソルジャーピンクを診た医師が、今度は鞄を抱えてリングに上がった。VRのゴーグルのような眼鏡を掛け、電マのような器具を詩織の腹部に当てて、五分ほどかけてスキャンする。それから、先ほどと同じように大きくうなずいた。簡易な超音波診断がどこまで信頼できるか怪しいが、試合を中断させるほどのダメージは受けていないということだろう。それでも、マチルダのときは試合終了後の診断もしなかったのだから、それだけ詩織に加えられた暴行は深刻だったということになる。
 ドクターが引き上げて。スタッフとレフェリーの手で詩織は磔から解放されて、マットに仰向けに転がされた。
「Fuck Ass!」
 レフェリーが双子に暴行の再開を促した。
 双子が顔を見合わせた。黒コーナーに立つ成人男性のうち、組織の手駒はごく一部の者に限られている。この双子にしても。好きなように女を虐めて犯して、それで少なからぬ金をもらえるのならと、治験アルバイトよりも気楽な気持ちで出場してきたに過ぎない。
 そういった素人サディストだからこそのリアリティが興行を支えているのでもあるが。今のように、レフェリーストップが掛かったりすると、とたんに市民感覚を取り戻したりもしてしまう。
 はたして、これ以上に女を痛めつけてよいものかと、双子たちにためらいが生じていた。
 被虐の陶酔から醒めつつあった詩織は、ふたりの戸惑いを漠然と感じ取って――失望していた。しょせんは、サディストを気取った助平ども。そんな気分に陥ってしまった。
 被虐への渇仰を満たしてもらえると思っていた期待を裏切られて。詩織は向こう見ずなサディスティックな気分になってきた。
「う……あううう……」
 両手をマットに突いて、懸命に起き上がる――ように見せかけて。その実、ダメージと余力とを冷静に見極めていた。
 よろよろと立ち上がる途中で。無警戒に突っ立っている双子に猛然と襲いかかった。左の男の股間をアッパー気味に突き上げると同時に、右の男の股間には膝蹴りをぶち込んだ。
「うがああっ……!」
「…………!」
 二人とも股間を両手で押さえてマットに突っ伏した。
 このリョナファイトに限らず。男の反撃を引き出すために、あえて急所攻撃を仕掛けたことも、何度かあった。しかし詩織は、金的攻撃の限度をこれまでは(そして今も)知らなかった。渾身の一撃を叩き込めば、あるいは男を再起不能に追い込むのではないか。それを恐れて、形ばかりの攻撃に終始していた。
 しかし今は。参加者よりも経験豊富かもしれないレフェリーが場を仕切っている。ドクターも控えている。安心して本気になれた。
 マットの上で悶えている双子の背後へ回り込んで、詩織は容赦のない一撃をふたりの股間へ蹴り込んだ。
 双子は、ウンとも言わず悶絶してしまった。
 カンカンカンカン、カンカンカンカン!
 ゴングが乱打された。 
「ダブル・ブラックアウト! ブラッククロッチベルト・シホの勝利です!」
 悶絶した二人は担架で搬出されることもなくマットに伸びたままで、賞金額が集計される。
 詩織はスクリーンをみて目を瞬き、両手を眺めて指の本数を数えてから、あらためてスクリーンを見上げた。
 総額$103,050。トッププライズは実に$90,000。つまり、どこかの物好きが、詩織を一日だけ自由にするために、邦貨にして約一千万円を支払うとオファーしてきたのだ。もしかすると、歴代一位のオファーかもしれない――というのは、詩織の己惚れで。後でドンに尋ねたところ、過去の最高額は十三歳の三つ子姉妹で、三人まとめて約四十五万ドル。引退を表明した直後のアクション女優が約二十八万ドル。十万ドルクラスは十指に余るとのことだった。
 しかし、相場を超越した高額には違いなかった。しかも詩織は若い処女でもなければ有名人でもない。さすがに、観客がどよめいた。
「クレイジー」
「アンビリーヴァボォ」
「テンサウザンド!?」
 詩織は、驚くよりも恐慌にとらわれていた。最小限の安全は組織の力で保障されてはいるが……落札者は、詩織をどう扱うつもりなのか。想像もつかなかった。
 どよめきが、さらに大きくなった。観客の半数がひとつのVIP室を振り仰ぎ、残りは顔を真上に向けている。
 そのVIP室からは、白いシースルーのサマーワンピースに身を包んだ幼い少女が身を乗り出して、詩織に向かって手を振っていた。つまり、彼女がトップ・プライズオファラーなのだ。もちろん、その金は車椅子の老人から出るのだろうが、老人が、たとえば少女と絡ませるために詩織を『レンタル』するのではなく、少女が自分の意志で――老人に、途方もないおねだりをしたということになる。
 少女の思惑はわからないが、ひとつだけ明確になったことがある。彼女は、老人の単なる性玩具ではないということだ。
 いつしか、観客は静まって。詩織を注視していた。詩織の感じた恐慌と懸念は、観客も共有しているのだろう。
 しかし。ここでオファーを断われば、SOSの企画がつぶれることになるだろう――と、詩織は自分に言い訳をして。両手を上げたくらいでは追いつかないような気がしたので、派手なジェスチャーで、両手を使って少女に投げキスをした。
 アリーナが爆発した。
 レフェリーは、さらに観客をあおるような言葉は口にしなかった。
 最後に、敗者のネイキッドブラザーズへの賞金額が表示される。$4,020と$200。見舞金として百ドル程度をオファーした者が相当数いたということだ。最高額をオファーした者も、おそらく特権は行使しないだろう。
「最後に大番狂わせが起きましたが、喪章を着けるような事故もなく、ドミネーションファイト第十五ピリオドが終了致しました。S席ならびにA席のお客様は、VIPが退出されるまで、しばしお席に留まっていただきますよう、お願い申し上げます」
 リングの上で、昨日の会場時に演じられた四人の全裸ポールダンスが始まる。
 詩織は花道を引き揚げながら、くだんのVIP室を振り返った。老人と少女は、すでに退出していた。

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 キャットファイト、リョナファイト、ドミネーションファイトに造詣の深い読者様には、ご満足いただけないのではないかと、懸念ではなく確信しております。
 [SMツアー]の5,6は、筆者の得意というより妄想剛球一直線ストライクのシチュエーションになりますので。などと、脱稿前から勝負を投げていてはいけません。ブラッククロッチベルト・シホこと村上詩織を見習って、最後まで頑張りましょう。

 さて、恒例のアイキャッチ画像ですが。黒帯(白帯でも)をフンドシに使うというのは、2次元では稀有でも存在しますが、実写となると辿り着けませんでした。微妙にイメージの似ている画像でお茶を濁しておきます。


女囚性務所 (EPISODE 1)ドンキーガール (EPISODE 2)

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