PLOT公開:03 ヒロイン戦記ネタ

肉弾魚雷で連続轟沈

概 要
人間魚雷回天の訓練基地の整備員として派遣された女学校の生徒たち。
ヒロインは訓練生の少尉と禁断の恋におちて結ばれるが、
基地司令に知られて、ネチネチといたぶられる。
青年士官の稚拙な愛撫と違って、ヒロインは絶頂を教えられる。
そして、8月15日の朝が明ける。


ヒロイン
たいていの女学生がそうであるように、性に無知なお嬢様。


STORY
ある夜、ヒロインは監督官に呼び出される。
「物置小屋で少尉とふたり。1時間も、なにをしておったのか?」
男女の淫らなまじわりを白状させられる。
ヒロインは放校、少尉は処罰だと告げる監督官。
「わたしから迫ったんです。少尉殿に罪はありません」
どのように迫ったか詰問されて、正直に再現するが。
「そうでは、あるまい。海軍士官は、それしきのことで惑わされはしない」
自分から抱きついたのだろう。俺を少尉と思って再現してみろ。
胸を押し付け、ペニスを握り――淫らな振る舞いを誘導されるヒロイン。
「さぞ、気持ちよかっただろうな?」
「痛いだけでした(でも、すごく幸せだった)」
「痛かった? 少尉は、こんなことはしなかったのか?」
胸を揉まれ、乳首を転がされて。
監督官の巧みな愛撫に、身体が濡れていく。
「おまえのようなあばずれには、これくらいはしてやらないと感じないのだろう」
メンソレータムや筆による刺激で追い上げられて、挿入で絶頂。
青年士官への罪悪感を抱きながら肉体の快楽を叩きこまれるヒロイン。
彼の手で絶頂に導かれたかった。もはや叶わぬ夢。少尉は、明日の午後1時に潜水艦基地へ出発する。
そして、8月15日の陽が昇る。

人間魚雷
 KTC社から「幾つかPLOTを考えてください」と言われて捻りだしたシロモノです。
 濠門長恭クンぢゃないですね。「初めて」は恋人だし、縄も鞭も出てこないし。監督官が持ち出す小道具も可愛らしいし。
 あらためて記事にしてみると、筆者はやはり拷問調教なのだと痛感しました。
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