メモ公開:05 羞恥系でなく苦痛系の野外露出

 すこし間が空いたので。といっても、前の記事から10日と経っていませんし。蓄積した創作メモやPLOTは限りある資源ですから、Progress Reportの合間にチビチビ出し惜しみしていくつもりです。
 月イチ更新でうざい広告はかぶりませんし。
 とはいえ、リピーターの皆様(というほど多人数ではなさそうですが)にお応えするためには週1ペースくらいにして、だんだん隔週に持っていこうかなとも。
 いずれにしても。ジャンジャンバリバリ書けば、Progress Reportも新刊発売告知も、週刊ペースで出せるんですけどね。
(Family SM Triangle のプロットを一気放出は拙かったかな……?)

 では、以下がメモ公開です。

全裸緊縛山歩き・全裸緊縛山道歩き
 蜘蛛の巣、雑草。先頭で歩かされる。

 これは露出プレイでなく、責めですね。
 写真は、まだ野外露出のレベルですが、まっすぐ進めば雑木の中に突っ込みます。
 草の葉で脚に切り傷、乳房も容赦なく木の枝で擦られて、全身傷だらけになります。
 筆者の『大正弄瞞』のなかに、似たようなシーンがあります。獣道とかでなく、山奥の温泉へ通じるちゃんとした道ですが、途中に大きな段差があります。ヒロインは段の縁に腰掛けて、身体を倒して脚を引き上げて――じき、全身泥だらけになります。でも、温泉に入るから無問題?


・夜間全裸樹木磔。ヘアに砂糖水でカブトムシ。乳房に酒で蚊責め。
 蚊責めは、椋陽児御大の劇画『肉弾少女挺身体』で出てきます。山奥の工場で勤労奉仕の女学生たちをアレコレして、抵抗する娘を……です。
 しかし、カブトムシは……男の子なら喜ぶかも。昆虫の写真をあしらった学習ノートを「気味悪い」なんていう現代っ子だと、やはり嫌がるかしら。
 ちなみに、筆者は脚が六本の昆虫は平気ですが(Gは別です)脚の無いやつとか多いやつはダメです。
 とはいえ。殻のくっついてるデンデンムシは、一般的に好かれているのに、ナメクジは嫌われてます。デンデンムシを肌を這わすとほのぼのとした責めで、ナメクジだと残虐拷問でしょうか。
 『淫乱処女のエロエロ・デビュー』では、都会っ娘のヒロインがジモティに蟲で脅されます。さすがにジモティも女の子ですから、瓶詰にして。その壜をヒロインの肌に触れさせたり。中身をマンコの中に挿れてやると脅したり。脅すだけです。実行するとジャンルが違ってきます。


 あ。『拷問』と書きましたが、拷問と責めと折檻/懲罰とは、厳然と区別すべきです。
 被虐者に自白ないし不本意な同意を迫るために甚振るのが、拷問。
 被虐者の落ち度などを罰するのが、折檻とか懲罰。
 責めは、どちらにも使えます。拷問でもなく(こじつけた)懲罰でもなく、ただ被虐者を虐めたい泣かせたい&加虐者がそれを愉しみたいというときには――もっぱらそれだけを表わす言葉は思いつきません。嗜虐というのは行為ではなく性行です。悦虐も同じ。折檻するとは言いますが、嗜虐するとは言いま先祖。
 これについては、また別の機会にでも考察します。小説の中でも、あれこれ哲学してますけど。
 つぎ、いきましょう。

・真冬の強制全裸露出/緊縛屋外放置
 これも純然たる責めですね。
 冴樹高雄の(評論などの中では呼び捨てがマナーです)のロリコミック短編集[生オモチャ]の中に『寒 姦』
というのがあって、ランドセル年齢の女の子を雪山に裸で放り出して、自分はぬくぬくした格好で見ているという――鬼畜すぎて即勃起のストーリイがあります。もちろん、G線上のアレヤコレヤをさせていただきました。この文脈でのGは、上に書いたGとは違います。もちろん世界的なスナイパーでもありません。
 冬に全裸緊縛屋外(ベランダとか)放置も、昭和三十年代くらいまでなら、悪い子へのお仕置きでまかり通る範囲でした。
 現在なら、まわりをぐるっと壁で囲んだ広い庭の中ですかね。『姪奴と甥奴』で姉弟を引き取った伯父が、そういう屋敷に住んでます。ただし、地方都市の名士(江戸時代には家老を務めていた一族で、本人は建設会社社長、近親に県議会議員とか市の助役とかいて)で、巡回訪問に来た警察官も鞭痕縄跡だらけの縄褌姉弟を見て見ぬ振りとか、宅配ピザのお兄ちゃんにおっぱい揉まれて驚いてピザを取り落として、それを口実に土蔵で折檻されるとか……いや、これは別の記事で詳述しますので。

本日はこれにて打ち止め。チョーン!


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