PLOT公開:08 時代物

見苦しい画像はSAGE進行です。
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売り姫三日晒し

『槍姫千本突き』の後で、◯×姫**で時代物をKTCに売り込んだときのPLOTです。

小夜 数えで18歳。
   唐輪髷(髪を頭の上で束ねて、いくつかの輪にして、あまりの髪で根元を巻く。前髪は両側に分ける)←挿絵が付くので設定が細かいです。
   恥毛の手入れはしていない。薄め。
   無地の小袖に軽杉袴。小太刀を手挟む。
楓、桜、薊 20歳前後。切り禿。手入れしてパイパン
      名前の花(葉)をあしらった小袖。必要に応じて薙刀。
千夏 25歳くらいか。茶筅髷。背中に忍刀(直刀)を隠して脱走。手裏剣など。
遊女一般は短めの流し髪が主流。手入れはさまざま。パイパン、逆三角、実核のまわりだけ。などなど。


 廓髷っても時代・地方でさまざまです。
 現在の高島田だって、島田宿の女郎が結っていたのを素人娘が真似て、だんだん変形して、現在では花嫁の御用達ですね。
 素人娘が真似するってことは、当時の花魁は売春婦てよりもキャバ嬢か穴付アイドル(をい!)て感じ。近世ヨーロッパでも、お仏蘭西だとクルティザーヌでしたっけ、高級売春婦は社交界の花。
 脱線が過ぎました。ここでの廓髷は、写真の左。切り禿は、時代と地方にかかわらず右のイメージ。

廓髷と切り禿
さて、PLOTに戻って。

秋の林を行く20人ほどの女。
先頭は薙刀をたずさえた2人。その後ろに若衆姿の少女。殿(しんがり)も薙刀の女性。
5人の巡察隊に誰何される。
「こたびの戦で、秋元様に陣借りを」
「女子の身で陣借りとな?」
かたわらの武者に耳打ちされてニヤリとする武将。御陣女郎。
「腕試しをしてやろう」
小夜の腕をつかもうとする武将。するりと躱す小夜。
すぐ後ろにいた千夏。
若い侍に抱きかかえられそうになり、はっと身を引くが、途中で動作が緩慢になり捕まる。
小夜の身ごなしにただならぬものを感じて問答無用の抜き打ち。
瞬息の入身で小太刀を抜く小夜。
武将、驚きながらも豪傑笑い。
「望むなら侍大将にしてやってもよいぞ」


 *御陣女郎ってのは、自発的従軍慰安婦とでもいいますか。
  支度金とか、幾らかは貰ってますし。
  おっ死んじまったらいい目もみれないって、思ってますし。
  野郎ばかりで女に飢えてますし。
  戦を前にして気がはやってますし。
  完璧な売り手市場です。
  ……大東亜戦争における慰安婦も、支度金に惹かれたとか、親に売られたとか、
     当人の真意はともかく、公的権力の介入は少なかったと思っていますが、
     そういう議論はやめておきます。

陣の後方に仮小屋を葺く女たち。
日が落ちる前から列をなす雑兵。将の姿もちらほら。
昼間の武将も。
「あの娘は、どこだ」
「お生憎様。長は身体を売らないんだよ。あたいじゃ駄目かい?」
桜が袖を引く。値段を耳打ちされて目玉を剥く武将。
「遊女屋を借り切るつもりはないぞ!」それでも仮小屋へはいる。
雑兵相手の遊女も同じこと。相場の10倍。
それでも、明日を知れぬ身の男どもは群がる。
仮小屋のひとつにいる小夜。四方から聞こえてくる嬌声。もぞもぞ。
「薊……」
濃厚レズプレイ。
小夜は未通女だった。3人が交替で相手。
楓がタチながら主従関係をうかがわせる台詞。


城を攻めあぐねている秋山元親。
警護の手薄な方面から夜襲をかけられて、被害甚大。国許へ援軍を仰ぐ始末。
例の武将に呼び出される小夜。武将の名は秋山茂親。総大将の甥。
「お前たちが来てから、城方の手口が巧妙になった。まさか、陣備を漏らしてはいまいな?」
敢然と否定する小夜。しかし、陣備を知られているとしか思えない(小夜には軍略の知識もある)。
仮小屋に戻って妓たちを集める。単独行動の禁止。外歩きは3人以上で。
深夜。
逃げ出そうとする千夏。見咎める小夜。
「やはり、あなただったのね」
鍛えた身のこなしを隠そうとするそぶりに気づいていた。
激闘の末に取り押さえる。目と目がぶつかる。
秋山勢に味方するわけではない。しかし、逃がせば城方への加担。
秋山勢に引き渡すのが筋。
引き渡せば、拷問の末に処刑。
斬首なら、まだいい。磔、火あぶり、四つ裂き、鋸曳き……戦陣で見てきた数々のフラッシュバック。
頚動脈を切り裂く。急激な血圧の低下で幸福感に包まれて死んでいく千夏。


楓をともなって茂親の陣所へ。
女郎の一斉処刑を命じる茂親。
「そのようなことをすれば、兵の恨みを買いますよ」
「妓の不始末は、長であるわたしの責任。わたしを処罰すればよいでしょう」
楓は縛られて連れ出される。(小夜の厳命で無抵抗)
覚悟を見せてもらおうか。懐剣など忍ばせていられては怖い。
素裸。手を首の後ろで組まされる。
最後まで立っていられたら、女郎どもは見逃してやる。
乗馬鞭で折檻。茂親を睨みつけて気丈に耐える小夜。
縛られる。
「なにをされようとも抗いませぬ」武家言葉になっている。
ちと人払いをするでな。素手でも恐ろしい女子じゃからの。
後ろ手に縛られ、乳房にかけられた縄を引き絞られたとたん、力が抜ける小夜。
ほう……縄が好みか?
「馬鹿な……」
「これまでは、我が心で抗いを封じていただけのこと」
「このように縛られては……なにをされても抗えぬ。口惜しい……」
小夜の被虐性を見抜いて猛り狂う茂親。
脚を座禅に組ませて。荒々しく嬲り抜く。
楓たちに開発されていた肉体。乱暴な愛撫さえ新鮮な刺激。
尻穴を嬲られてさえ艶めかしい声を漏らしてしまう。
ここも知っておるのか。とんだ淫乱未通女じゃな。
座禅転がしにかけようとして、ふと気を変える茂親。座禅を解いてやり。
自分で貫いてみよ。寝転がる。
やらねば、連れの女も処刑するぞ。
初体験は(縛られているので)腰探りの騎乗位。
命じられるままに腰を使い――いつしか自分から。
儂の側室にしてやる。
「誰が、そのような。さっさと仕置なさいませ」

 *処女(あるいは経験の浅い少女)に騎乗位を強制するというのは、筆者の大好きなシチュです。

翌朝。
全裸開脚磔。
捨て札。
女乱破を引き入れし罪により3日の磔。科人になにをしようと不問。
投石、竹槍突による私刑の黙認。
野次馬で黒山の人だかり。危害を加える雑兵はいない。
そんなことをすれば、遊女にケンドンを食わされる。
夕刻。茂親の巡察。腹を槍の石突で小突かれて 放 尿。
行儀の悪い娘じゃな。側室にしたら、きちんと躾けてやるぞ。


大規模な夜襲。
小夜姫、お助けに参りました。
城方は遠縁の筋。千夏の報告で小夜の身分を知っていた。
「無用じゃ」
「妾が逃げれば妓たちが仕置きされる」
「城にはいって討ち死にせよと申すか」
「落城の憂き目を見るのは、いちどでたくさんじゃ」
引き上げる城方。
茂親のことだ。小夜が3日を生き延びれば、妓たちを人質にして、強引に自分のものにする。
茂親の言っていた『躾け』とは、なにをされるのだろうか。
縛られて笞打たれて犯されて。もっと酷いこともされるのだろうか。
恐怖に震えながら、小夜は股間から熱い蜜を滴らせていた。



うーん。好きなオカズはそろってるんですが。ご飯(STORY)が弱い。
まあ、ネタが尽きたら、弄くるかもしれません。


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