PLOT公開:14 フランスボツ2

ライブチャットで恋愛体験!?

◆母と一卵性姉妹の経営するブティックの乗っ取り

夫の死後、商業地のはずれにあった自宅を改築したブティック。
都市再開発で対象区画になっている。地価に売り上げを考慮した補償額の噂。
未亡人(37歳)高校生当時の出来婚。
派手な性格の一卵性双生児の姉(21歳) デザイナー、マヌカン
地味な性格の一卵性双生児の妹(同 上) 仕入・経理など担当
経営コンサルタント(35歳) 有能だが、食い物にできる相手はしゃぶり尽くす。


赤字続きのブティックを立て直すため、同業者の勧めで経営コンサルタントに依頼する。
もっと若者向けに安い品を大量に。
難色を示す未亡人を打合せと称して自宅に招いて力ずくで犯す。
貞操帯で排泄を禁じて帰宅させる。翌日は嫌でも男の自宅に。
粗相をした罰でスパンキング。その後の優しい粘着的な愛撫。
数日の調教で男の言いなりになる。
ブティックの模様替え。経営コンサルを紹介した同業者も視察に来る。
男の示す経営改善予想に具体的な数字で反論する妹。
姉が業者との会議で抜けられない日を選んで男の自宅に招かれる母と妹。
母の貞操帯姿に驚く妹。男の配下が数人がかりで妹を陵辱。
実はそれなりに経験のある妹。あっさり絶頂に。
妹だけ監禁。姉には母が、仕入れの打合せで遠方へ宿泊出張と説明。
翌日には堕ちる。
露出過剰な商品を着用して接客するよう迫られる姉。拒否。
店員も反発。辞める娘も。
男の自宅にひとりで乗り込む姉。母と妹には連絡して来ている。
母に経営コンサルを紹介した同業者が居合わせる。
なんとなく構図が見えてくる姉。
数人がかりで陵辱される姉。実は処女だった。
男が快感を教え込もうとしても、意地でも拒絶。
業を煮やして乱暴な愛撫から拷問まがい。乳首クリップ、スパンキング。
男が母に電話。
駆けつける母と妹。
男に命じられるまま、全裸になるふたり。自発的に貞操帯を着けている。
姉の目の前で痴態に耽る2人。姉の説得にも耳を貸さない。
宗教と同じ。説得は無駄。男を訴えるにも、母と妹は合意の上と主張するだろう。
自分への暴行は……スキャンダルは3人とも致命的。
「お店は2人の好きにしてよ。わたしはデザイナーとして引き抜きの話に応じる」
それじゃあ困ると、男。
土地の権利は姉が1/4を相続。譲渡を承諾しろ。
全財産を乗っ取るようなあくどい真似はしない。何割かをコンサル料としていただくだけだ。
自分たちが路頭に迷いかねない話を聞かされても、男の言いなりになっている母と姉。
おろおろする母の目の前で、妹による姉への説得。
派手なくせに堅実な姉への反感が噴き出す。
食い込ませた股縄を引っ張りあげる、クリ抓りなど。
いずれ堕ちるだろう予感に怯えながら強情を張り続ける姉。

露出ブティック  


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ジャンル : アダルト

Progress Report 5 『いじめられっ娘二重唱』

 
 Progrese Report 1 →

 06章240枚までを前編として、07~12章の中編に差しかかっています。08章終盤までで110枚。長くなりそうです。
 今回は、08章の中盤を御紹介。校訂していませんので、誤字脱字その他はご容赦。


 ヒロインは、養護教諭のバイでドSのチグサ先生に開発されて、クリオナとは比較にならない「大爆発」を経験しました。
 精液ドレッシングのかかった弁当に躊躇してると、「食べやすくしてやる」と、ご飯を黄色いお茶漬けにされて。他の事ならなんでもするから、これだけは赦してと土下座して。懇願は聞き入れられました。
 ヒロインは動転のあまり、お願いを言い忘れていました。まさか、お茶漬けは許してもらえても、カレーライスを食べさせられるのではないか――と。
 しかし、お茶漬け免除の条件は、とても温情的でした。目の前でスカート丈を(膝上ではなく、ウエストから)20cmまで切り詰められ、普通に立っているだけで尻の下半分が露出し、股間も上から覗き込めるほどにされました。そして、セーラー服も下乳露出までカット。今後は、下着一切無しで、この制服だけを着用する――というのが、条件なのでした。
 それくらい、すべての穴のバージンを奪われ、心まで砕け散っているんだから、どうということは無い――と、強がるヒロイン。
 そして、放課後になります。


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 六時限目の終鈴が鳴り終わる前に、モリトクが教室に現われた。
「今日は、おまえと先生方との懇親会だ」
 一瞬で、わたしは言葉の意味を正しく理解していた。でも、まさかという気持ちのほうが、ずっと強い。見て見ぬふりをするのは、もうじゅうぶんにわかっていたけど、教師全員が性的虐待者だなんて、信じられない。
 けれど。また足洗い場へ連れて行かれて、四つんばいにさせられて、ホースをアヌスに突っ込まれてお腹の中を洗われたら、疑問の余地はなくなる。
 スカートがこれだけ短いと、排せつの邪魔にはならない。
「先生、さよならあ」
 異常な光景を目の前にして、日常的な挨拶をして通り過ぎたのは、一年男女の四人。立ち止まらないのは、モリトクへの遠慮もあるんだろうけど、マイクロバスのせい。遠くの第二分校と合併したせいで、生徒の何人かは(これも蒲田が寄付した)マイクロバスで通学している。放課後すぐと、部活終了後の二便しかないから、『女の人の裸』を眺めている暇はない。あの子たちには、わたしは上級生というよりもオトナに近い存在に思えてるはず。二年前のわたしが、そうだったから。
 できれば、そのままでいてほしい。あ、でも。オトナのお姉さんなんだから、SEXの手ほどきをしてもらえるなんて、とんでもない期待を持たれるかな。モリトクと岳人が、どう感がるか次第だけど。
 連れて行かれたのは、校長室。といっても、分校に校長はいないし、代理の教頭も分校に来ることはあまりない。
 かび臭い部屋の中には、五人の教師が待ち受けていた。
 二人は女性だった。わたしをロストバージンの場へ車で運んだ養護教諭のチグサは、予想していないでもなかったけど。国語の後河内鮎子までいたのには、驚いた。この人だけは、わたしの露出過剰な裁断制服を見て顔をしかめたけど、三人の男たちは性欲にぎらついた目で、わたしの身体を視姦している。
 社会科で一年担任の白勢、数学で二年担任の村上、音楽と美術を掛け持ちの奥村。
 この場に居ないのは、理科で三年担任の佐々木先生と、英語の三枝恵美先生だけ。
「土曜日は遊ばせてもらえなかったから、今日の口開けは、私よ。いいでしょ、モリトク」
 言葉が終わらないうちから、白衣を脱ぎ始めて――えええええええええっ!?
 体育の助手をするとき以外は、ごくふつうの服の上に(残暑どころか昼間は真夏も同然だというのに)白衣をざっくり羽織ってるだけなのに、今日はきっちりボタンを掛けているなとは思ってたんだけど。白衣の下は、黒いボンデージファッション。ウエストを締め付けて、乳房も股間も露出している。ハート形に切りそろえた淫毛が、すっごくキューティー。じゃなくて!
「カスちゃんじゃ、どうにも物足りなかったのよね。かと言って、そうそう生徒に無茶はできないし」
 わたしに歩み寄って、乳房に手を伸ばす。
 逃げたって無駄だと、思い知らされてるだけじゃない。逃げたら腹パンか竹刀だと、それが怖かったのもたしかだけど。それ以前に。チグサの怪しいじゃなくて妖しい雰囲気に飲まれて、身体が硬直してた。
 チグサの指が、乳房に触れた。
「あ……」
 乳房にさざ波が走って、吐息が漏れた。男子のぶきっちょでらんぼうなもみ方とも、モリトクの拷問そのもののわしづかみとも、まったく次元の異なる、さわられ方。
「ふふん、敏感ね。たった三日の間に開発されたのかな」
 抱き寄せられて唇を吸われて、全身でさざ波が揺れ動き始めた。
「三年ぶりに満足させてもらえそうね」
 そばにあったソファに押し倒されて、もうそれだけでわたしは全裸も同然。
「それを聞いたら亜里沙がすねるぞ」
「あの子は、縄が嫌いだもの」
 わたしだって、嫌いだよ。だけど、亜利紗って、三年の野々村亜里沙さんのこと? レズSMの相手をさせてるってこと?
 どんだけ性的虐待がまん延してるのよ、この学校!
 沸き上がった義憤には関係なく、全身のさざ波がだんだん大きくなって、腰の奥ではマグマがうごめき始めた。
「白勢先生と村上先生は、きれいな肌がお好みでしたわね。最初は、この子を甘やかしてやりましょう」
 男どもがひと通り終わったら、縄で縛ってSMをするけど、今はふつうにレズるって意味だと思う――と、屈辱と期待とが、同時につのってくる。だって、乳房を軽く揉まれてるだけで、乳首すらさわられていないのに、このさざ波とマグマだよ。オナニーはもちろん、香純ちゃんとのレズごっこでも得られなかった目くるめく快感を期待しちゃうよ。同性だから、陵辱って意識が薄い。いざとなれば、責め返してやれる……かなあ。
 乳房の上をすううっと指が滑って。いよいよ来る――という期待をはぐらかして、乳首のまわりで小さな円を描いて逃げていく。
「あん……」
 思わず、失望のため息。でも、触ってくださいなんて、おねだりはしない。するもんか。こいつはペニスでわたしを辱めることはできないけど、教師の立場を隠れみのにして、ねつ造された動画で(後から撮られた本物のもあるけど)脅迫されているいたいけな中學生を邪悪で淫乱な欲望の犠牲にしている卑劣『漢』――じゃなくて、『婦』? ええい、『姦』て字を奉ってやる。チグサは卑劣姦だ。
「ひゃあああああっ……んん」
 香純ちゃんよりハイオクターブの、我ながら甘ったるい悲鳴。さんざっぱ乳首を焦らされた挙句に、不意打ちのクリトリス。
 にゅるんと皮の上から押し込まれて、先っぽからマグマが噴出した。あまり貯まってなかったから悲鳴で済んだけど、爆発寸前まで追い込まれてからだと、どうなってただろう。想像もつかない。
「今までで、いちばん可愛い声ね」
 クリトリスの付け根を指で押さえされて、に゙ゅるゔっと、皮を剥かれた。露出した突起を激しくこすられる。早い動きなのに、ちっとも乱暴じゃなくて、今度はそこからマグマをバギナの奥へ注ぎ込まれてるみたい。
「ふあああっ……怖い……」
 両手を差し伸ばして、チグサ先生の肩にしがみついた。
「まだよ、まだ逝っちゃ駄目よ」
 わたしに抱きつかれて手を動かしにくいはずなのに、乳首とクリトリスだけでなく、バギナも指でかき回されて、アヌスまでもみ込まれた。
 まさかと思って、首をもたげてみたけど、わたしを愛ぶしてるのは先生ひとりだった。
 ああ、そうか。マルチタスクなんだ。一か所を責めて燃え上がらせると、指の位置を変えて別のところを責めて、最初の火が衰えないうちに指を戻してる。その動きも刺激になって――何人もに愛ぶされてるみたいに錯覚してるんだ。
 こんなテクニック、真似できない。先生に反撃なんか不可能。わたしは観念して、先生のフィンガーテクニックに溺れることに専念しあた。
「ああああっ……腰が熱い。クリちゃん凄い……乳首、もっと虐めてください」
 焦らしのテクニックなんだろうか。どんどん貯まってくマグマが、噴火しない。肌の奥深くで全身に浸み渡ってく。
「ぼつぼついいかな」
 一瞬、すべての指が肌から離れた。
「いやあ……やめないで……あぐっ……ああああああっ!!」
 バギナがぐうっと押し込まれて、ずぶうっと太い感触が押し入ってきた。痛くない。どころか、アヌスを貫かれるより、ずっと分厚くて広がりのある快感。同時に、クリトリスに激しい振動が加えられた。
「うあああああああっ……は、ばば爆発ちゃうよおおおおおっ!!」
 身体全体が爆発して、粉みじんになった肉体を熱風が宇宙の彼方まで吹き飛ばしていくような――これが、本物のオーガズムなんだ。
 なにもかもが幸せに感じられて、レ イ プも『仕付け』も、このための準備だったんだと思えて、ふわあっと気が遠くなってく。
 でも、失神は許されなかった。
 ずんずんずんずううんと、バギナに太い感触が早く浅く早く浅くゆっくりと奥まで打ち込まれる。そのたんびにマグマが湧きだして貯まっていって。ヴヴヴヴヴヴヴ……クリトリスが激しく震えて、また宇宙規模の大爆発が起きる。
「いいわよ。私にも来てる……落ちてる落ちてる……がわあああああっ!」
 耳元で猛獣がほえて、どさっと熱い重みがわたしにのしかかった。
 そうか、先生も逝っちゃったんだ。オーガズムの幸福感とも違う、満足な気持ちがわたしを包んだ。
「チグサ、いい加減で交代しろ。年がいもなく鼻血を吹きそうだ」
 どおんと地響きを立てて、わたしの身体が地面にたたきつけられた。大急ぎで消しゴムを探す。たしかに、これまで経験どころか想像すらしたことのない凄まじいオーガズムだったけど、そのためにレ イ プがあっただなんて、冗談じゃない。それじゃまるで、わたしが淫乱なマゾみたいじゃないの。
 にゅるるんと、バギナから太い感触が引き抜かれた。
 ソファの背もたれにすがって身を起こすチグサ。その腰には、モリトクよりふた回りは太いバイブ(振動とかしなかったから、厳密にはディルドってやつだろう)が生えていた。そのすぐ上に、先端が熊手みたいに広がった小さな突起があった。あれでクリトリスを刺激されたんだ。こっちは確実にバイブが仕込まれてる。
「それでは、三人で渾身の懇親会を始めてください。生徒たちだって、三穴同時は当たり前ですよ」
 駄ジャレを交えて、モリトクが三人の男をたきつける――までもなかった。とっくに裸になってた三匹の野獣が、うなり声をあげながら、わたしに襲いかかってきた。
 ペニス三本に貫かれるのは、これが六回目。ロストバージン直後の三人ずつ四回と、昨日の一回。
 立ったまま前を大柄な村上に犯されて後ろを小柄な白勢に突き上げられて、デスクの上に立った奥村のペニスを頬張るくらい、そんなに苦にならない。
 これまでは、アヌスがわずかに気持ちいいだけで、バギナは痛いしフェラチオは吐き気がするばかりで、ひたすらの苦行だったけど。今日はというより、凄絶なオーガズムの余韻に浸っている今は、ちっとも苦しくも痛くもない。身体の中の空虚を満たされてるような、奇妙な充実感があった。
 満足とか喜んでるとかじゃないよ。身体中にペニスを詰められて、それぞれが恥辱と屈辱と嫌悪。でも、バギナの奥に残ってたマグマが、アヌスの快感で熱せられていくみたい。
「自分でも動きなさい」
 白勢が教師っぽい口調で命令するけど、わたし、自分より大きな男にサンドイッチにされて、つま先立ちなんだよ。足を床に着けようとすると、バギナの奥に痛みが痛くなる。動けるわけないじゃない。
「無理です。センセイたちで勝手に動いてください」
 しゃべってるあいだだけ、奥村を吐き出して、またすぐに、あむっとくわえた。ついでに、村上に抱きついて、脚を上げて腰に絡めてやった。駅弁ファックの三穴バージョン。
 でも、考えてみるまでもなく。一本のペニスだけに犯されたのは、たった二回だけ。ロストバージンのときと、フンドシお礼フェラ直後の、これもモリトク。
 あ、さっきのチグサを数えれば三回か。ふつうの女の子どころか、ソープ嬢だって、そうそう三穴同時なんて経験しないよね。わたしの経験、ものすごく偏ってるなあ。
 わたしがじっとしがみついていると、村上が上下に揺すり始めた。膝の屈伸運動と腰の前後運動を交えている。白勢も、それに合わせて腰を動かす。バギナよりもアヌスが、激しくこすられる。
 奥村もピストン運動を始めたんだけど。がっしりポニテをつかんで、がくがくがくがくわたしの頭を揺すぶってくれる。もう、脳震とう寸前。
 そして、経験豊富なせいか精力減退か、十五分くらいはもみ苦茶にされても、誰も射精してくれない。
「もう、続かん」
 村上が音を上げて、わたしを引っぺがした。
「おっとっとっと……」
 わたしを押しつけられた白勢がよろけて、私を下にしてソファに倒れ込んだ。床に倒れられるよりは、まし(ヽヽ)。
 そのまま、わたしに体重をのし掛けて、ピストン運動を始めた。
 ずんずんずんずんと激しく突かれて、そのたびに乳房が上下に押しつぶされる。あまりボリュームのない乳房だからクッションになってくれなくて、乳首がソファの革にこすられて……痛いのに気持ちいい。アヌスの快感も、はっきりとある。もちろん、チグサに犯されたときの百分の一未満だけど。
 びゅくびゅくって、アヌスにケイレインを感じた。それが射精だったんだろう。白勢の重みが消えた。
そしたらすぐに表返されて(?)村上に前を貫かれた。
 あれ? これもチグサの余韻かな。バギナの縁をペニスの張り出してる部分にこすられたとき、ぞくぞくっと背中が震えたほど快感があった。ピストン運動が始まると、その半分くらいの快感が連続して打ち寄せてくる。
 マグマが、だんだんと貯まってくる。でも、さすがに噴火する気配はなかった。
 レ イ プされて感じるなんて屈辱でしかないのに、チグサに与えらた、あの凄絶な爆発の十分の一でも再現したくなってくる。クリトリスを刺激したら、絶対に噴火が始まる。その確信はあったけど。オーガズムに追いやられるのさえ(快感だけど)屈辱なのに、自分で噴火させるなんて、浅ましすぎる。そんな葛藤を乗り切って、白勢からの射精を勝ち取った。不適切な表現だけど。
 最後に、奥村の番。用意周到、ウェットティッシュを持ち出して――ちょ、なにするのよ!?
 丸めてバギナにねじ込もうとする。
「痛い! やめてください」
「きれいにしてやってるんだ、すこしくらい我慢しなさい」
「すこしじゃない。痛いんです!」
 ぬうっとモリトクが身を乗り出してきて、拳骨をわたしのお腹に押し当てた。
「竹刀がいいなら、そっちにしてやるぞ」
 そうだ。こいつがいたんだ。
「ごめんなさい。おとなしくします……」
 凄絶な快感に酔い痴れてた部分があった。同級生じゃなくて完全なオトナを立て続けに二体撃破(??)した、高揚感というとすこし違うけど、なんか頭がふんわかしてた感じだった。それが、一瞬でぺちゃんこにされた。惨めな性奴隷の立場を、反吐が出そうになるくらい思い出した。
 だけど。大爆発の余韻は、まだ続いてた。ウェットティッシュでの乱暴な跡始末がおわって、奥村に犯されると、またすこしだけマグマがうごめき始めた。さすがに、クリトリスをしげきしたくてたまらなくなるほどじゃなかったけど。
「それでは、後はよろしく」
 あたふたと服を着てそそくさと奥村が立ち去って。気づいてみたら、部屋にはモリトクとチグサしか残っていない。
「これで、先生方との懇親会は終わりだ。ここからは二次会だな」
 そういえば、モリトクはまだわたしを犯していない。それにチグサは女だから、射精で突入するという賢者タイムも関係ない。つまり。これからが地獄の二丁目ということになる。
 だけど。二度目の大爆発を、ちょっぴり(というのはウソで、本音はものすごく)期待しているのも事実。
 ひと目でSEX直後とわかる雰囲気を漂わせているわたしを、モリトクはまた足洗い場まで追い立てた。まあ、雰囲気とは関係なく、太腿やお尻にこびりついたままになってる精液やねばっこいお汁とかオリモノを見れば、一目が瞭然なんだけど。
 今度はアヌスだけじゃなくてバギナにまでノズルを突っ込まれて洗浄された。圧力で水が押し込まれたのかもしれない。たっぷりと、おしッこまで出てしまった。
 ――それから一時間。モリトクがアヌス、チグサがバギナとクリトリスを担当して、わたしを責め抜いた。最初と同じ、ペニスとは比較にならない凄絶な刺激をバギナとクリトリスに与えられて、今度はアヌスまで加わったから、最初よりも凄まじいオーガズムに追い上げられた。怖くなって、途中からわんわん泣いちゃったけど、それまで快感のスパイスになったんだから――女って、ほんとうに業の深い生き物だ。と、一般論にすり替えとく。
 でも、それで終わりじゃなかった。
「これだけ楽しませてあげたんだから、すこしはお返しをしてもらわなくちゃね」
 クンニをさせられた。生まれて二度目の経験。チグサは、香純ちゃんよりも簡単に(つまり、ほとんど一瞬で)オーガズムに達してくれたけど、そこで終わらなかった。貪欲に貪欲に、三度四度とオーガズムを求めて、わたしの舌が麻痺して動かなくなるまで、赦してくれなかった。それも――乳首ひねってもクリトリスをつねっても、私が下を動かさない、動かせないと納得してからだよ。
 帰りは車で送ってくれたけど、それは当然。だって――呂律は回らないし、超絶オーガズムで腰が砕けて、よろがあしあしだったから、歩いて返されたら、どっかで野垂れ死にしてたかもしれない。
 そして。自分の部屋に倒れ込む寸前、完全な日常が目の前に立ちはだかった。というのは、父親からの留守録。
「ひさしぶりだね。元気に過ごしていますか。たまには、そちらの様子を連絡してください。何度電話しても留守録のままだから、パパは心配になってきました」
 元々、他人行儀っぽい物言いをする人だったけど、留守録となると、その傾向がいっそうになる。
 あまり心配をかけると、直接会って確かめようなんて思うかもしれない。そうなったら、もしかしたら、娘の異状に感づくかもしれない。
 それは困る。なんてのん気な状況じゃないんだから。
「あえいうえおあお。あめんぼ赤いなかきくけこ」
 うん、滑舌は戻ってる。ので、気力を振り絞ってTEL。ツウコールで出た。
「あ、パパ。心配かけて、ごめんなさい。詳しいことはメールするけど、こっちは受験勉強する子なんて、ほとんどいないの。だから、ついみんなで遊んじゃって」
 ウソじゃない。無理しないで通える進学先は一校だけ。完全に定員割れ。自然と偏差値は下がる。岳人とか、家に余裕があって本人(か、親)にやる気がある子は街の塾まで遠征してるけど、圧倒的少数派。
「ううん、大丈夫。遊ぶったって、学校の中だから。校務員を兼ねてるモリトクって先生が住み込んでて、ずっと目を光らせてるから、悪いことは出来ないよ」
 悪いことは、たくさんされてるけどね。
「うん、みんな親切だよ」
 性奴隷にされてたくさん遊んでもらってる。
「うん、うん。わかってるってば。まだ、ご飯食べてないの。お腹ぺこぺこだから、もう切るね」
「うん、お休みなさい」
 父親は相槌と短いコメントだけで、ほとんど一方的にわたしがしゃべりまくってた。人間、やましいことがあると冗舌になるって、ほんとだね。あたしは、ちっともやましくなんかないんっだけど。
 電話を切って。さっきまでの非日常と、不意に現れた日常とに、心が宙ぶらりんになったまま、電話ではああいったけど、お昼ご飯を抜いちゃってるのに食欲なんかちっとも無くて。パジャマ(しか残されてない)に着替える気にもなれなくて。
 もはや制服の形状を留めていないボロ布を身にまとったまま、朝から敷きっぱなしにしちゃってる布団の上に、身を投げ出した。
こうず中編
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 今回のアイキャッチは、中編の表紙用に考えて、ぼつにした表紙絵の構図です。
 あまり尺が長くなると、これも使うかもしれません。その場合は、後編にこの構図を使って、のあとに終編とかつけ加えます。
 今現在考えている表紙絵の構図は、本棚(トップ記事)を参照してください。



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PLOT公開:13 フランス沈没の1

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 キルタイムコミニュケーション社から声が掛からなくなって後、フランス書院に官能大賞応募ではなく売り込みをしたのは2011年頃でしたっけ。とりあえずPLOTを見せてくれということで、幾つか捻り出して↓↓↓でした。
 被虐女性の心理をもっと書き込まないと駄目だなんて言われましたが、PLOTではそこまで書き込みませんよね?
 要するに、ガチガチのハードSMは受け容れられなかったのだと解釈しています。
 それらのボツPLOTも公開していきます。ボツに値する(という言いまわし、ありましたっけ?)か否か、読者の判断に委ねます。
 もっとも、これらのPLOTが作品化されることはないでしょう。設定の一部とか部分的なシナリオとかは、すでに他作品の血肉となっています。


母娘3レズ
◆末娘による義母と実姉への復讐

セックスレスの後妻(32歳)。
夫は中堅どころの製造会社役員(52歳)。前妻とは死別。子供の面倒を見てくれる女性が必要だった。
一流企業OLの長女(24歳)。義母とも仲がよい。
短大を欠席しがちな末娘(18歳)。ファザコン。義母への反発。父の寵愛を受けている姉にも。
チンピラ(29歳)。実は末娘に振り回されている。

後妻に届く画像添付メール。閲覧制限のかかった動画投稿サイトのアドレス。
身代金を持参した後妻の前に、全裸緊縛された末娘。剃毛されている。
後妻が命令にためらうと、末娘が痛めつけられる。
チンピラの仲間に輪姦される後妻。
末娘はチンピラにしか抱かれない(伏線)。
成熟しきった肉体に干天の慈雨。屈服。
末娘と同じように剃毛される。
「亭主にばれないよう、気をつけろよ」揶揄しているようだが、微妙な口調。
さらに金を要求されて、後妻だけ解放。
男に抱かれて色香を取り戻した後妻。夫に迫られて拒みきれず、パイパンがばれる。
妻の浮気を確信する夫。娘が陵辱されているとは言えず、破局寸前。
二度目に身代金を持っていくと、そのまま監禁。
同じように呼び出される長女。
犯されている義母と末娘を目の当たりに。
「ふたりを助けたければ、どうすればいいか分かるな?」
脅しを無視して逃げようとする長女だが、あえなく捕まる。
「家族を見捨てて逃げようとした娘にはお仕置きだ」
暴力ずくのレ イ プ。
何度も犯されて快感が生まれてくるが、意地でも押し殺す。
ローター、バイブ、低周波などの機械姦。強制絶頂。
ついに屈服。
快楽の虜になった二人を見下ろして嘲笑う末娘。なぜか悔しそう。
チンピラが残酷な末娘に愛想を尽かす。末娘を仲間に犯させる。読者にカラクリを明かしてしまう。
チンピラに抱かれているときはすぐに達していた末娘が、まったく反応しない。
実は演技だった。SEXの快楽を覚えた義母と姉への嫉妬。
末娘は屈服しない。苛立って手荒になる男たち。
見かねて、義母が手伝う。
最初は義母をなじっていた姉も加わる。
ツボを知り尽くした同性の手で追い上げられる妹。近親相姦の背徳感。
これからどうなるのか、3人には分からない。今は、目の前の凄絶な快楽しか考えられない。

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Progress Report 4 『いじめられっ娘二重唱』

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  週末に集団隷婦された後は、土日をさらっと流して月曜からの本格的性的虐待へとつなげるつもりでいましたが。
 緊急避妊ピルと精神的ショックとが重なって生理になって――というシーケンスを加えました。生理となると、濠門長恭定番ですが、赤フンドシです。
 ただ締めさせるだけに抑えておこうかなとも思いましたが。この際、妄想全開(は、いつものことですが、さらにアフターバーナーもゴムカタパルトもSALも)で進めてしまいました。
 赤フンドシは、下宿先の野原の「おじいちゃん」改め「ジジイ」が、三年前に知子(『淫乱処女のエロエロ・デビュー』のヒロイン)が使っていたと言って、締め方まで手取り足取り乳揉みマンズリ教えて。口先ではない口中での御礼を強要されて、ヒロイン(後藤薫子改めクソ)は逃げ出して駐在所に助けを求めて、逆に猥褻罪で逮捕されて、乳房露出を隠すためにロープでペチャンコになるまで圧迫されて。露出している乳首(は、男女共通だから猥褻ではない!)とつまんで引っ張られて家まで連行される。
 ほんと、こういうのが好きですね。好きだから、何杯でもお替りします。好きでない読者には、「ごめんちゃい」と軽いノリで謝っておきます。
 もはやライフワークになっていますが、元々SM小説執筆は、妄想の具象化が前提です。今さら商業出版を狙って熟女ものとかNTRとか巨乳とかを書くつもりはありません。書けば出版するという危篤な出版社があれば、コロッと寝返るかもしれませんが。幸か不幸か不遇か悲運か不運か薄幸か、そういうオファーは今のところ(おそらく21世紀中?)ありません。
 などと、愚痴ってても仕方ないですね。
 その緊急増補した赤フンドシをアイキャッチにして、本文から抜粋します。
Progress Report 1は、こちらへ→

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赤どしどし 6.わいせつ罪で逮捕
不快な目覚めだった。ひと晩じゅう悪夢にうなされてたような気がする。
 そして、股間の肉体的な不快。まだ挿入されてる感じが残ってるとかじゃなくて。パジャマの股間が、ぐっしょりと真っ赤。傷ついた性器からの不正出血――なら、昨夜も出血してなくちゃおかしい。
 緊急避妊ピルによる出血は数日後のはずだから。むしろ、昨日のショックで生理が早まったのかもしれない。
 とにかく、これで妊娠の心配は消えてくれた。それに、生理が終わるまでは鬼畜連中もさすがに手出ししないだろう……かな? 出血してるのはバギナだけ。アナルも口も使用可能……
「あああああ! もう、やだあっ!」
 大声で叫んでも、どうにもならない。卒業の日まで、性的虐待を受け続け我慢し続けなねればならない。
「あ……」
 同情を口に出していた。
 わたしは、七か月間だけ(じゅうぶん過ぎるくらいに長い)耐えれば、解放される。でも香純ちゃんは……一年と七か月が過ぎて卒業しても、逃げられないんじゃないかな。
 もっと早く、母親が弁償を済ませる可能性も、計算としては成り立つ。出稼ぎったって、会社勤めとかじゃないのは明白。熟女ソープとか、そんなのだろう。無駄遣いしないで貯金して、二十代でブティックのオーナーになったソープ嬢とかもいるそうだけど。
 でも。弁償が済んでも、それで香純ちゃんが解放されるとは限らない。蒲田が次の性奴隷を見つけるか死ぬかするまで、ずっと続くんじゃないだろうか。
 香純ちゃんの心配は、もうやめよう。そのせいで、香純ちゃんと似たような境遇に堕ちてしまったんだ。香純ちゃんを恨んだりはしない(ように努める)けれど、同情する資格なんて、今のわたしには無い。
 とりあえず生理の手当をして、下着も替えて、Tシャツと長いジーンズに着替えたけど。朝ご飯を食べる気にもなれず、そもそも動く気にすらなれなくて、また布団にもぐり込んだ。
 ピインポオーン!
 超特大のチャイム。おじいちゃんが玄関に出て。すぐに、作業服姿のモリトクと一緒に、わたしの部屋へ入ってきた。
 顔を見るだけで気分が悪くなるけど、おじいちゃんの手前、布団から出て、きちんと座った。さすがに、挨拶まではしない。
 モリトクは、わたしの気持なんか無視して、小さな箱をぽんっと畳の上に投げ出した。筆記体のアルファベットかアラビア語みたいな商品名が書かれた淡い水色グラデーションのパッケージ。字は読めなくても正体は知っている。
「もう生理が来たそうだな。明日からは、忘れずに服用するんだぞ」
 なんで、生理のことを知っているんだろう。
「薫子ちゃん。生理のときは、これが便利で気持ちいいんだよ」
 折りたたまれた真っ赤な布が、ピルの隣に並べられた。
「知子も、生理のときにはこれを使っておった」
 知子ってのは、おじいちゃん従弟のお孫さんだっけ。四年前に、やっぱりここに中三のとき山村留学して七白学園に進学した人。
 だけど、この細長い布。T字帯かな。出産直後に使う下着。
「タンポンよりも気持ちええぞ。締め方を教えてあげよう」
「いえ。だいたい知ってるから、あとで試してみます」
 いきなり拒絶するのも申し訳ない気がして、そう言っておいた。のだけれど。
「だいたいではいかん。ちゃんと教えてもらえ」
 モリトクがしゃしゃり出る。
「それじゃ、あの……先生が帰ってから」
 おじいちゃんだけなら、なんとでもあしらえる――と、まだ高をくくってた。
「先生の言うことが聞けないのか。岳人クンを呼んでやろうか?」
 なんで、ここにあいつの名が出てくるのか――理由は明白。映像を公開するって意味だ。
「……わかりました。おじいちゃん、教えてください」
 いきなり十二人(モリトクを入れたら十三人)もの男に●●●されたことを考えれば、生理の和風手当を教わることくらい、恥かしくもなんともないと思った。ところが。
「それじゃ、服を脱いで素っ裸になりなさい」
 とんでもない科白が、おじいちゃんの口から飛び出した。
「えっ……?」
「パンティをはいていては、生理帯を着けられん。そのシャツの裾も巻き込みそうになって不便じゃ」
 昔の人だから、羞恥の感覚がずれているのかなと考えてから。おじいちゃんの目が、昨日の鬼畜男子みたいにぎらついているのに気づいた。
 それでも、まだ。まさかという思いのほうが強い。だって八十歳をとっくに越えてるんだよ。
「クソ!」
 罵り声じゃない。男子が勝手に付けたあだ名で、わたしを辱めるのと脅すのとを同時にしたんだ。
「服を脱ぐたびに切り裂かれてたんじゃ、すぐに着るものがなくなるぞ」
 モリトクが、胸ポケットからカッターナイフを取り出した。
「先生のおっしゃることには、ちゃんと従いなさい」
 おじいちゃん、もしかしてモリトクとグル?
 わたし、観念して覚悟を決めて、立ち上がった。二人に背を向けてTシャツを脱いでジーンズも脱いで。背中が焼けるように熱い。そして、全身に鳥肌が立ってる。
「こ、これで、いいでしょ。締め方を教わるだけなんだから」
「わしは、素っ裸になれと言ったんじゃが」
 チキチキッと小さな金属音。ショーツを自分の手で脱ぐか、モリトクに切り裂かれるか、この選択肢しかわたしには許されていない。
 震える手でショーツのウエストをつかんだ。でも、腕がわたしの意志を無視して(心には忠実に)動いてくれない。
 背後にモリトクが密着した。冷たい感触がお尻を走って。音も立てずにショーツが二つに割れた。
「ついでにブラジャーも脱いでくれ。和装に西洋下着は無粋じゃ」
 そういう問題じゃない。
 いや、そういう問題なんだ。わたしを全裸にして辱めて、T字帯を締めさせたいんだ。
 わたしがためらっているうちに、またしてもカッターナイフがブラジャーを破壊した。
「ほおお。久しぶりの目の保養じゃ」
 おじいちゃんが、わたしの前へ回り込んで、左手で隠している乳房をのぞき込んだ。
「知子よりは小さいが、それだけ可愛いな」
 なんか、とんでもないことを言ってる。
「あいつは、いちおう血がつながっていたし、蒲田への遠慮もあったしな」
 あっ……モリトクが、わたしの乳房がトモコより小さいとか言ってたのを思い出した。そのトモコって、この知子さんのこと――だとしたら、知子さんも、香純ちゃんやわたしみたいなことまでされてたんだろうか。
 三年目の出来事なんて、どうでもいい。問題なのは、目前に迫った(いや、もう始まってる)わたしへの性的な虐待行為。
 ジジイ(二度と、こいつのことを『おじいちゃん』とは思わない)が赤い布を垂らした。思ってたよりずっと長い。そして、腰に巻くヒモがどこにも着いてない。
 その細長い真っ赤な布の三分の一あたりのとこに、ジジイが結び玉を作った。大きな輪っかを作って、よじった布を何度もくぐらせて、ぎゅううっと引き絞ったら、太い結び玉というより結び棒。
 エロサイトで見た知識が起動して、嫌な予感しかしない。
「向こう向きになりなさい」
 肩に手を掛けて、身体を百八十度回された。背中に赤い布の端を掛けられて、前に垂らされる。
「手をどけて」
 手首を引き上げられて、肩の布を押さえさせられた。足も開かされて、股間を赤い布がくぐった。
 これ……フンドシだ。今ごろになって、やっと気がついた。昨日モリトクが締めてたやつ。赤フンなんて単語を思い出した。
「きゃあっ……」
 ジジイめ、背後からおおいかぶさってきて、指でラビアを左右に広げた。そこに、棒状の結び玉が食い込んできた。
「いやっ……」
 バギナの入口だけじゃなく、内側全体を圧迫される。
 反射的に腰を引いたら、ジジイの下腹部にお尻が当たって押し戻された。身体をひねって逃れようとしたら、モリトクに腰を両手で押さえられた。
「おとなしくしていろ。ちゃんと手順を覚えるんだぞ。いつもいつも、野原さんが手伝ってくれるとは限らんぞ」
 覚えたくない。手伝ってほしくない。
「この結びコブがマンコに食い込んで、フンドシが安定するんじゃ。経血も吸い取ってくれるしの」
「嫌です。もう、やめて。気持ち悪い」
 やめてもらえないとわかってても、お願いする。ううん、哀願。
「すぐに慣れる。じきに、サラシなんかじゃ物足りなくなるぞ。知子は荒縄で、これよりも大きなコブを作って、マンコにもケツにも食い込ませておったほどじゃ」
 そこまで調教されたんだ。でも、わたしは絶対に調教なんかされない。
 お尻を通った布が斜め上へ引き上げられて、そのままぐるっと腰を巻いた。斜めになってる部分に布の端が絡められて、反対側へ引っ張られた。斜めの布が垂直になって、尾底骨の上に居座った。
「いやあ……痛い」
 ラビアを内側からこすられて、その奥を圧迫されて、ほんとは痛いというより、違和感と不快感。細くよじられた布がアナルにも食い込んできて、これも凄まじい違和感。ペニスを突き立てられるよか、つらくはないけど。
 まだ余ってる布の端は、縄のようになって腰を巻いてる部分に、ぐりぐりとねじ込まれた。
「けっして結んではいかんぞ。トイレでほどけなくなる」
 うげ。生理の間じゅう、これを着用させるつもりなんだ。
 肩に掛けられてた布が前に垂らされて、やっと股間が包まれた。でも、お尻を通すときは細くよじられる。こっちの布も、尾底骨の上で絡められて、最初の布の端と反対側へねじり付けられた。
「ま、こんなところじゃな。ついでだから、家の中ではフンドシ一本でいなさい」
 なにが、ついでよ。
「こら、クソ。フンドシの締め方を教えてもらったんだろ。ちゃんとお礼をしなさい」
 出来ることなら、思いっきり罵ってやりたい。さすがに、お年寄りを殴りたいとまで思わないけど。
「あ、ありがとうございます」
 悔しいけど、モリトクに逆らう勇気はない。
「お礼をしろと、先生は言ったぞ。口先だけでは誠意がこもらない。ちゃんと口の中でお礼をするんだ」
 え? どういう意味――は、すぐにわかった。ジジイのやつ、モリトクと場所を入れ替わって。ズボンを落として、肌色のトランクス(にしては、肌にフィットしてたけど)までずらした。
 男子のペニスよりも小さくてでろん(ヽヽヽ)と垂れている醜悪な一物が、わたしの目の前にさらされた。
 フェラチオをさせるつもりなんだ。でも、若い女の子の裸を見て(どころか、さんざん触って)、それでもこの状態なんだよ。勃起するのかな――という心配は、ジジイのためじゃない。ちゃんとフェラチオできないと、モリトクにまた腹パンかグービンタを食らいそうな予感がしてる。くそう、いつのまに、こんな卑屈で臆病な女の子になっちゃったんだろう、わたし。 
 どう逆らっても、暴力で従わされる。それは、昨日学んでる。痛い目を見るだけ損だ。でも、でも……昨日のは、わたしの意志とは関係なく、力で押さえ込まれて犯されたんだ。十二人の男子に取り囲まれて逃げ場もなかった。
 だけど、今は違う。わたしを力で屈服させられるのはモリトクだけ。あとで捕まって殴られるだろうけど、今この場からは逃げようと思えば逃げられる……だろうか。すくなくとも、脱ぎ散らかした服を拾っている暇はない。
 わたし、発作的に動いた。
 目の前のジジイをモリトクに向かって突き飛ばして、その脇をすり抜けた。裸足で玄関から飛び出して。一瞬だけ、立ち止まって考えた。どこへ逃げよう?
 近所へ駆け込んだら? シチブがどうとかって、もう知られてるかもしれない。追い出される?
 そうだ!  村の入り口にある駐在所。警察に保護を求めよう。そっちへ向かって走りながら、このあとの展開を想像してみた。
 モリトクが逮捕されたら。岳人は動画を消去するかもしれない。共犯の証拠だもんね。父親の蒲田も、トバッチリを恐れて香純ちゃんを虐待しなくなるんじゃないかな。
 なんで、こんな簡単なことに気がつかなかったんだろう。
 駐在所に駆け込んだ。お巡りさんが、ちゃんといてくれた。
「助けてください!」
 お巡りさんは、フンドシ一丁で裸の女の子を見て……ちっとも驚いていない。
「きみは、山村留学に来た子だね」
 のんびりした口調で尋ねられる。この時点で、どこかおかしいと気づかなければならなかったのに。
「そうです。昨日は学校の男子たちから●●●されて、今日も先生にこんな格好をさせられて、フェラチオを強制されているんです」
 石山京香さんのマシンガントークさながらに訴えた。
「それはともかくとしてだね」
 お巡りさんが立ち上がった。倍速みたいな動きでわたしの背後に回り込んで、両腕を後ろにねじ上げる。
 ガチャッ……
 金属音とともに、冷たい痛みが手首に走った。お巡りさんが手をはなしても、私の両手は背中に貼り付いたまま。手錠を掛けられたと理解するまでに、数秒かかった。
「わいせつ罪の現行犯で逮捕する」
「ええっ……!?」
 あっ。思い出した。男子たちが、とんでもないことを言ってた。香純ちゃんが裸で外を歩いてて逮捕されて、釈放されるまで手錠と警棒で遊ばれたとか。
 あれ、冗談とか脅しじゃなかったんだ。ほんとに、このお巡りさん、買収されてるのか弱みを握られてるのか、蒲田やモリトクとグルなんだ。
 香純ちゃんは警棒で遊ばれたそうだけど、それって、つまり……バイブ代わりに使われたってことだよね。わたしも、同じことをされるんだろうか。
「初犯だから、今回は見逃してあげよう。家まで送って、保護者に引き渡すからね」
 ポリ公が、壁に掛けられている青いロープを手に取った。
 それを何重にもわたしの胸に巻きつけて、ささやかなBカップの乳房がぺったんこになるまで締め付ける。
「苦しい……」
 息が詰まる。でも、なぜこんなことをするのかとは、尋ねる気にもなれない。胸を隠すとかなんとか、馬鹿げた答えが返ってくるだけだろう。へたに刺激したら、フンドシの上にも縄を巻かれるかもしれない。
 でも、まるきり無意味。乳首が縄の隙間からのぞいてるもの。それとも、男女共通の乳首はわいせつに当てはまらないのかな。
 その乳首を、ポリ公がつまんだ。つまんで、引っ張る。
「さあ、歩きなさい」
 乳首を引っ張られて、駐在所の外へ連れ出されて。そのまま、逃げてきた道を引き返させられる。
 さっきは夢中で目に留まらなかったけど。通行人が何人もいる。足を止めて、じっとこちらを眺めてる人もいる。家の前に立っているのは、わざわざ見物に出てきた人だろう。
 誰も近寄ってこない。わたしを助けようとはしてくれない。そうか。村八分ってのは、こういうんだ。しみじみと実感。
 乳首をつまんで(というより、つねって)引っ張られてるけど、私の足はなかなか前に進まない。結び玉が食い込んで、しかも毛が巻き込まれて引っ張られて、鈍痛の圧迫とチリチリ引きつれる鋭い不快感とが突き上げてくる。だけなら、いいんだけど(よくない)。ラビアへの刺激だし。結び玉が太長いのでクリトリスも圧迫されて。しかも、生理の血で潤滑されてるから、一歩ごとに、ぐりぐりぐいぐい動いて……バギナの奥が熱くざわついてくる。熱いエッチなお汁がにじみ出るのが、はっきりわかる。
 こんな性的虐待を受けて感じてしまうなんて……わたし、マゾじゃないんだから!
 痛いんだ痛いんだ痛いんだ――それだけに意識を集中しようとして、でもその奥でうごめく快感を無視できない。
 だんだん頭にかすみが掛かってくる。痛みを減らして快感を高めようと、腰がうねくるのを止められない。
「手錠は、あとで返してくれたらいいですよ」
 そんな声で、すこしだけ我に還った。もうジジイの家に帰り着いてた。ポリ公が、わたしの胸に巻いてたロープをほどきにかかっている。
「なんでしたら、捕縄も貸しておきましょうか」
「いや。こいつの初縄は蒲田さんと決まっているので」
 言葉の意味が理解できないのは、まだ頭がぼうっとしてるから。
 後ろ手に手錠を掛けられたまま、居間へ追い込まれて、ジジイの前にひざまずかされた。
 わたしの目の前に、再度ペニスが突きつけられる。さっきより、ちょっと上向いてる。
「今里さんの温情に免じて、先生も今回の反抗は不問にしてやる。だが、次はないぞ。モディ―ブローの一発や二発では済まさないからな」
 わたしは返事の代わりに、目の前の萎びたペニスを口に入れた。
「おお、だいぶと素直になったな。じゃが、くわえておるだけではラチが明かんぞ。唇で亀頭をしゃぶって、舌先で裏筋をなめておくれ」
 そんな卑わいな命令にも、素直に従った。村全体に犯されている――絶望的な考え、いや事実が、わたしから一切の気力を奪っていた。
 口の中で、ペニスがだんだん太く硬くなっていく。惨めな絶望とは裏腹に、ちょっとだけ誇らしい気分になったのは否定できない。だって、わたしの(にわか仕込みの)フェラテクが、棺桶に片足突っ込んでるようなジジイを奮い立たせてるんだもの。
「唇をすこし開いて、息を吸いながら頭を前後に揺すってくれ」
 言われた通りにすると。
 じゅぶぶずぞぞ――と、音が鳴った。『笛裸痴OH!』なんてふざけた当て字が頭に浮かんだ。わたしの精神、崩壊寸前?
 両手の自由を奪われてるとバランスがとれないので、身体を前後に動かすのがすこし難しい。でも、すぐにその必要がなくなった。
「舌を使うのはとめないでくれよ」
 昨日されたみたいに頭をつかまれて、激しく揺すぶられた。ジジイの腰も前後に動いて、ひと突きごとに喉の奥までペニスでえぐられる。
 だけど、勃起してても男子とは硬さが違う。軽い吐き気はするけど、それほどじゃない。
「出すぞ。吐き出さずに飲み込んでくれよ」
 これも男子みたいな勢いはなかった。舌の奥に、えぐいとろみが、ちょろっと吐き出されて、それでおしまい。ゴックンするのも(肉体的には)楽だった。
「では、俺もお相伴にあずかろうか」
 下半身を丸出しにしたモリトクが、ジジイと入れ替わった。
 ひええええ……なんて、おちゃらける気分じゃない。
 とにかく。これからが本番なんだ。
 本番といえば……明日からの学校生活、じゃなくてシチブの被虐待生活、これこそが本番なんだ。
 香純ちゃんがされていたことを思い出すと、絶望の二文字では表わせない、底無しの不安と恐怖に心が締めつけられる。
 せめて、数分(か、十数分)のあいだだけでも、目の前の被虐に没頭して、明日からの事を忘れていたい。そんな思いで、わたしはモリトクの、すでに怒張して斜め上向いてるペニスを頬張った。
===========================
 ここまで240枚を[前編]とします。大雑把に数えて、3週間で240枚です。
 [中編]も250~350枚でまとめて、[後編も]250枚くらい。800枚を超えます。
 筆者の場合、後半を走ったり端折ったりで(射精後の後戯がおざなりとは、男性一般に対する女性一般の不満です)竜頭蛇尾になりがちなのですが、ここで区切って上電(Upload)すると思い定めれば、次からがフーバーダムじゃなくてニューディールです。
 いえ、刊行は本文が第4コーナーを回って、ほんとに[後編]で終わるのか、[終編]とか[結編]とか追加しなくて大丈夫か、見定めてからにしますけど。
 なお、月販ペースで出していっては、待ち侘びてくれている読者様(そんな物好き、いるの?)に申し訳ないので、隔週刊を予定しています。

熟女のサンプル動画が見放題!

追伸:結局、07章を少し書いて、日曜夜まで(書き始めて16日)で247枚/8万文字。これから本格的な性的虐待が始まるんですから。明日は手作りお弁当のおかずに精液ドレッシング。ご飯には産地直かけ茶漬けです。香純ちゃんが喜んで薫子の分まで食べようとするのを阻止して……果たして、ヒロインは堕ちるのか。生理的に受け付けなくて(ゲロって)、放課後にすさまじい性的リンチを受けるのか。実は、筆者にも分かりません。
 太長い結び玉赤フンドシからこっち、いちおうは事前のPLOTに沿いながらも、その場の思いつきインスピレーションとリビドーの導くままに書き進めているのです。

テーマ : 18禁・官能小説
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PLOT公開:12 学園もの4

酷戯に哭く相撲部女子マネ

概  要:カンニングを不問に付す代償として、相撲部に強制入部させられる。
     部活動の「体験」と称して部員にさんざん痛めつけられ、
     気合を入れるという口実で輪姦される。
目玉 H:四股踏み、股割りなどのエロチック&サディスチック稽古。
     部員総掛かりでのぶつかり稽古。
     疲労困憊でランナーズハイに似た状況での連続レ イ プ。
ヒロイン:1年生。過去に数度の性交経験あり。

STORY
休日の早朝部活。副マネージャーとして部員に紹介される。
正マネージャーの3年女子とともに、男子部員の前で廻しを付けさせられる。
拒もうとすると、カンニングを職員会議にかけると脅される。
ヒロインは四股の踏み方や股割りで手取り足取り乳揉み尻撫で。
正マネージャーは土俵で1年生部員を中心にぶつかり稽古。
あっさりと泣きを入れる正マネージャー。
「許してください。気合を入れてください」
ヒロインが土俵に上げられる。
3年生部員を中心に『かわいがり』。全力でぶつからないと竹刀で叩かれる。
稽古場の隅で正マネージャーへの気合注入=レ イ プ。
蒼ざめるヒロイン。
「最後まで頑張るなら、気合を入れる必要はない」
嘘だと思っても、頑張るしかない。
自分から「気合を入れて」とは絶対に言うもんか!
投げつけられ、突き倒され、全身汗まみれ砂まみれ、あちこちに擦り傷。竹刀で叩かれた痣。
自力で立てなくなったヒロインは、土俵の上で気合を入れられる。
2種類の錠剤を飲まされる(避妊薬と強心剤だと説明される)。
一番手の体育教師は、ヒロインが処女でないことに不満を持ち、アナルを犯す。
二番手(3年生)からは、3人同時でヒロインに気合を入れる。生中出し。
これまでの経験とはまったく違う、男が満足するためだけの乱暴なSEX。
苦痛と屈辱に泣きながら、疲れきった身体を翻弄され、奥からにじみ出る妖しい感覚。
初めての絶頂体験。さらに続くレ イ プ。
卒業まで、ずっとこの地獄が続くんだ――絶望は、なぜか甘やかだった。
お相撲
 これは「ロリマゾ」1の『淫乱処女のエロエロ・デビュー』とかぶりますね。あっちのほうがエピソード豊富だし。

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メモ公開:17 PLOTの無精卵

DMM GAMES 遊び放題


 ワンポイントのネタではないが、PLOTに育てるには、まず受精が必要という、そんな感じのメモです。


・熟女→青年/小父様→少女 結婚2回法。
 草食男子対策、セックスレス対策(性の悦びを教授)
 引き裂かれるヤングカップルの悲劇。


 元々は、SFネタです。
 20代前半までは女性で、そこから第三次性徴で男性化して。
 その世界にはロリータとナイス・ミドルのカップルしか存在しないという設定。
 これを現代社会というかホモ・サピエンスに置き換えると、こうなりますかね。
 同年代のカップルの悲喜劇。ホテルに入ろうとすると通報されるとか。
 その一方で、ロリータに過剰露出服を着せて街中を連れ歩いてもお咎め無しとか。
 オバチャンに喰われるのが厭な少年が続々と男の娘になるとか。
 喜劇サイドに流れるので、濠門長恭クンはかかないでしょう。


・Whipping girl
 王女の身代わりに罰せられる少女。
 王女をサディスチンにするか否か?

 Whipping Boyは史実です。イギリスの中世か近世かヤフるのはパスしますが。王子にお仕置きするのではなく、彼と寝食を共にしている少年を笞打つのです。唯一無二の親友が自分の落ち度で苦しむのですから、堪えるでしょうね。でも、王子がサディストだったら……という発想。ついでに王女にします。
 二人の友情がだんだん同性愛にシフトしていくとか。ラブロマンスにできますね。SMとしては物足りない感じです。


・修学旅行その他
 実は寝付くと目覚めないので、寝相写メはヤラセ。
 イビキがすごく寝相が悪いと言われて、緊縛猿轡。
 深夜の集団レズ凌辱。

 なにを隠そう。筆者が、こうなのです。ボイスレコーダーとかでセルフチェックしたことはないですが。残念ながら、臨海合宿でも修学旅行でも、何も起きませんでした。


・低学年数名だけの小学校。
 6年生が転入。手続ミスで春になっても進学できない。
 別教室で個人授業。季節外れの水泳学習。
 議員の視察。
 預けられた家では、性的虐待ではなく性教育。
 折檻が大目に見られていた昭和40年代?

 僻地の学校で、極少人数の中学があるか怪しいし。制服では面白くない。13歳くらいの少女が、パンツが見えるくらいの吊りスカートというのが、ミソなのです。
 これは全学年で生徒数が40人ほどの僻地の中学に舞台を変えて『淫乱処女のエロエロ・デビュー』に使いました。『いじめられっ娘二重奏』も同じ舞台です。

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狂言廻しをカウンセラー女史にしてオムニバス
 深刻な者は専門家を紹介。
 思春期の迷いを餌食に。
 ・調教済みの女性
   模造(両凸)ペニス挿入、尿道カテーテルで模造ペニスの付根にバルブ。
 ・調教中の男の娘
   タック。勃起しかけるとアナルディルド付ゴムパンツ+股間締め上げ
 ・新たな贄の少女
   男の子の女体化妄想コミック
   男の子の心で、自分の身体の反応を強制的に愉しませる。
   ロストバージンは商品に。SEXのときの男の様子を体験して、それでも男になりたいか?
   射精すれば終わる男と違う無限の快感。

 狂言廻しを使ったオムニバスは『SMツアー:貴女の妄想叶えます』を予定しています。
 個別の設定は、他のネタと合体して使うかもしれません。


成年コミック、エロ漫画、エロ小説 のダウンロードショップ - DLsite Books

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

Progress Report 3 『いじめられっ娘二重唱』

エロゲ、エロアニメ、PCゲームのダウンロードショップ - DLsite Pro成年コミック、エロ漫画、エロ小説 のダウンロードショップ - DLsite Books

 序盤が長くなったので、章を追加しました。後の方にも追加するかも知れません(そうなると、目次が1ページで収まらず、筆者の美意識に反します)が、いまのところ、こうなっています。


場人物          - 3 -
01.七か月の山村留学   - 7 -
02.下着代りの逆日焼  - 15 -
03.性的イジメに遭遇  - 36 -
04.レズで始まる友情  - 69 -
05.香純ちゃんの騎士 - 103 -
06.初体験は集団暴行 - 162 -
07.チンチンマンマン
08.スク水で露出授業
09.香純ちゃんの過去
10.接着剤で性器密着
11.強制のアルバイ春
12.女体ピアノの補習
13.女子からのイジメ
14.全裸で合同運動会
15.体育館で全裸補習
16.雪合戦と雪ダルマ
17.卒業式でピル贈呈
後書き



 今回は、05章の一部を御紹介。
 校訂は、まったくしていませんので、誤字脱字変換ミスだらけです。
 なお、WORD文書をいきなりブログエディタに貼り付けるのは困難なんで、一度メモ帳に落としています。文中の(ヽヽヽヽ)などは、ルビです。WORDの傍点は、KINDLE形式には反映されないので、ルビとして振っています。


Progress Report 1は、こちらへ→

=====================================
 翌日から、わたしは香純ちゃんを徹底的にガードした。
 お昼休みは男子よりも早く二年生の教室に(廊下は走らないで)駆け込んで。
「いっしょに、ご飯を食べよう」
 教室の隅っこへ引っ張ってく。さいわい、香純ちゃんの机は最後列なので、ちょっと後ろへ動かして。わたしは空いている椅子を引っ張ってきて、黒板に背中を向けて座って。ひとつの机に二人分のお弁当を……並べられない。香純ちゃんは、わたしのすることを黙って眺めてるだけで、ぽけっとしてる。
「香純ちゃんは購買なの?」
 だとしたら、売れ残りがあればいいんだけど。
「ちゃうよ。だんしがめぐんでくれるの」
『俺のソーセージも食べろよ』てやつか。けど、いちいち腹を立ててたら精神が崩壊しちゃう。
 お弁当箱の蓋をひっくり返して。ご飯を半分と卵焼きを半分とレンチン総菜二つのうちのひとつを入れて。箸箱セットのスプーンを添えた。
「少ないけど、これで我慢してね」
「え? これ、くれるの」
「明日からは、香純ちゃんの分も作ってきてあげる」
 家での食事はおじいちゃんにお願いしてるけど、さすがにお弁当までは厚かましい。ので、一品は自分で作って(玉子焼きとかスクランブルエッグとかゆで卵マヨとかケチャップウインナーとか)、あとは冷凍総菜の詰め合わせ。おっと。
「デザートにリンゴもあるよ」
「うわあ、うわあ、うわあ!」
 香純ちゃん、手放しで喜んでくれてる。可愛いけど、不びんでもある。あんな豪邸に(住んでるんじゃなくて!)囲われてて、お弁当ひとつ持たせてもらえないなんて。
「ねえ。すぐたべてもいいの? おねえちゃんはちんちんないから、まんまん……」
「ストップ!」
 身を乗り出して、香純ちゃんの口を手でふさいだ。うかつなことを口走られたら、昨日の秘密が暴露される。
「あのね。見返りを求めないのが友情なのよ」
「……みかえり?」
 言葉づかい相応にボキャブラリーも乏しいんだ。
「香純ちゃんが喜んでくれたら、わたしもうれしいの。男子にしてるみたいなことは、しなくていいの」
 当てつけているつもりはないけど、内心の怒りが声を大きくさせる。
 今日は女子も男子も、そのまま教室に居残ってお昼を食べてる。ものすごく静か。全員の耳に、わたしの痛烈な言葉が聞こえたはず。でも、ざわめきひとつ立たない。
 振り返って反応をうかがう勇気は、わたしにもない。
 香純ちゃんは、あっという間に半分のお弁当を平らげたけど、わたしはできるだけゆっくりと食べた。
 香純ちゃんは退屈そうにしてたけど、自分から男子のことろへ遊びにいったりはしないで、ずっとニコニコしてわたしの顔を眺めてた。
 うん、ニコニコだ。ほら、精神発達に障がいのある子って、なんとなく雰囲気でわかる場合があるけど。香純ちゃんの表情には不自然なところがない。ひたすらに、幼い子の無邪気なあどけなさ、そのもの。
 予鈴まであと十分てところで、わたしもお弁当を食べ終えて、香純ちゃんと一緒に(今度は手伝ってくれた)机を元に戻した。
「それじゃ、香純ちゃん。放課後は一緒に帰ろうね」
 大声で宣言。
「うん。また、おうちであそぼうね」
 口をふさぐかわりに撤収。
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 深刻被虐モードになかなか切り替わらず、青春してたりおちゃらけたりもしていますが。それだけ、本格被虐に突入したときの落差が大きくなり、それはそれで効果的と、何事もポジティブに考えています。
 ヒロインが香純ちゃん流儀のお遊びにつき合うシーンなども。


1657abuero-006.jpg

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 と、諦めたはずだったけど。
「おねえちゃん、おべんと、つくってくれた?」
 香純ちゃんのほうから、三年緒教室に押しかけて来た。
 万感の痛恨を秘めた惜別――なんて、香純ちゃんに通じるはずもなかった。
「ごめん。忘れてた」
「ええええ? きのうのおべんと、すごくおいしかったのに。きょうはたべれないの?」
 友達(だよね)にお弁当を作ってあげるなんて初めてだったから、昨日はすごく頑張った。マヨネーズ味のスクラブルエッグと、タコさんケチャップウインナー。リンゴもウサギにしたし。
「おいしいよお。ままのごはんよりも、おいしいよお」
 て、香純ちゃんたら口いっぱいに詰め込んだまま喜んでくれて、私の顔までご飯粒が飛んできた。
 それが、一転して『忘れた』だもんな。ほんとは、断腸の思いで作らなかったんだけど。
「いいよ。まえみたいに、だんしにめぐんでもらうもん」
 なんて言われて、それでも見捨てておけるほど、わたしは冷酷じゃない。
「ちょ、待って。今日も半分あげるから、それで我慢して。明日は、ちゃんと香純ちゃんのも作ってきてあげるから」
 香純ちゃん、ぱあっと笑った。
「ほんと? うれしいな。おねえちゃんのおべんと、せーえきどれっしんぐのさんどいっちよか、おいしいもん」
 精液ドレッシング!?
 オトナの蒲田への無力感が、男子生徒への怒髪天に入れ替わった。
 そうだよ。わたしが引き下がったのは蒲田に対してであって、同い年や年下の男子にじゃない。
 今日は、自分のお弁当を作るのもおっくうで、大きめのおむすび(具無し)が二つと、サバ缶まるまる一個分(ちゃんと、おかず入れに移し替えた)だけ。デザートも、賞味期限ぎりぎりのミカンの缶詰。
 わたしはおにぎり一個だけで我慢して、おかずとデザートは全部香純ちゃんにあげた。せめてもの罪滅ぼし。
「きょうのも、おいしいよ。おねえちゃん、りょうりがじょうずなんだね」
 缶詰と手作りの区別もつかない?
 放課後も、香純ちゃんが押しかけてきた。二年生は七時限目がある日なのに。無断欠席はよくないので、二年の教室へ行って、香純ちゃんの代わりに報告しといた。
「カスのことは、いちいち言わなくてもいい。いや、言うな」
 未来子ちゃんのことを彼女の担任に訴えたときも、迷惑そうな顔をされたけど。ここまでひどくはなかった。
 というわけで。うっ憤を貯め込みながら、香純ちゃんをガードして下校。野原さんの家の前で別れずに、ずるずると大豪邸へ上がり込んでしまった。
 蒲田は、今日は帰りが遅い。息子の岳人は、蒲田の会社の人に送迎されて進学塾。お手伝いの小母さんは、自分ちの家事で午後六時過ぎまで不在。
 なんて頭の中で計算したのは。香純ちゃんの部屋へ行ったら、無事ではすまないと覚悟を決めていたから。
 香純ちゃんの存在を迷惑に思っている教師にも、存在を無視してかかってる女子にも、もちろん下劣な男子にも、最低最悪の人非人で鬼畜の蒲田にも、腹の中でマグマが沸騰している。
 当てつけに香純ちゃんを寝取ってやれ――というのは穏やかではないし、本心でもないけれど。なんか、わたしも異常な行動に出ないと張り合えない――これも違う。とにかく、滅茶苦茶をしたくなっていた。
 そして。自分にウソをついても仕方ないので、正直に告白すると。エッチなことに、すごく興味があったのは、紛れもない事実。だって、女性ホルモン全開の十五歳だよ。レズごっこくらい、いいじゃない!
 なので。大豪邸に着くなり(手伝いの小母さんが帰っているのを確認してから)、香純ちゃんとシャワー。香純ちゃんは男子に犯されてないし、さすがに秋の気配が忍び寄ってて、汗もそんなにかいてない。
 わたしが誘ったんじゃないよ。香純ちゃんが誘ったの。まあ……精神的には楊枝とかわらない子に付け込んでるって罪悪感は、やっぱりあるんだけど。でも、こういうふうに調教されちゃってるという事実はあるにしても、本心から香純ちゃんが望むんだから、それに香純ちゃんと同じことをするんだから、性的虐待とかじゃないよね。
 なんて、わたしの葛藤なんか知る由もなく。香純ちゃんは、すぐにシャワーオナニーを始めた。床にぺたんと開脚三角座りして、そこに水流を当てるというよりシャワーヘッドを押しつけてる。
「うあああああ、ああああ。ちもちいよお」
 左手で胸をもみはじめた。いや、これからは香純ちゃんに敬意を表して、乳房と言ってあげよう。むにむにともめるだけのボリュームがあるんだから。
「いたいよ、いたいよお。ちもちいよお」
 訂正。もむんじゃなくて、わしづかみにして、こねくっている。さらに、左右にひねったり、引き伸ばしたり。かと思ったら、乳首をつねったりもしている。こういうふうに扱われて、それが愛ぶだと仕込まれてるんだ。
 だとすると……一昨日の69。あれでずいぶんとおとなしめだったのかな。
「ああん。おててがみっつもないよ。おねえちゃん、カスちゃんのおっぱい、いじめてよお」
 たじたじ。香純ちゃんが本気でサディスティックな愛ぶをもとめてるのは、わかる。だけど、それに応えたら、軽蔑してる連中と同じになっちゃう。というのは、言い訳だよ!
「いやよ。わたしも、香純ちゃんと同じことをするんだから」
 壁の二面にふたつずつシャワーがあるなんて、ほんとに困ったものだ。わたしは香純ちゃんと直角に向かい合って、壁に背中をもたせかけて、香純ちゃんと同じように、開脚三角座り。お尻と背中が冷たい――のが、火照った肌に心地よい。
 右手を上に伸ばしてバルブをつかんで、ええい、ぐりぐりといっぱいまで回しちゃった。
 シャワワワワ(駄ジャレ)って感じじゃなくて、ジャバババババと、すごい勢いで水が床をたたく。まさに噴流。
 そりゃ、わたしだって乙女(どこが?)dから、シャワーオナニーくらい、たしなんだことはある。でも、こんな強い水圧じゃない。
 香純ちゃんは男どもに性器を鍛えられて(?)鈍感になってるのかな。
 でも、こんな強い刺激。どんな感じなんだろ。
 おっかなびっくりで、シャワーヘッドを傾けて、五十センチくらい離して当ててみた。
「うあっ……!」
 痛い。まるで、針を突き刺されているよう……なんだけど、痛みの奥に凄絶な快感がひそんでる。
 ゆっくりとシャワーヘッドを左右に振ってみた。股間全面に水流が当たっているから、痛みは変わらない。なのに、快感だけが左右に揺れる。
「ひゃんっ……!」
 クリトリスを直撃。ピインと快感が跳ね上がった。
「うあああ、ああ……す、すご……」
 わたしまで、香純ちゃんと似たしゃべり方になってる。まともに言葉を紡げない。
 左手を乳房に伸ばしかけて、ふと思いついて、股間にもってった。うんと脚を広げて。人差し指と中指を、左右のラビアに軽くあてがって。Vサイン。
「がはっ……」
 バギナの中にまで水が突き抜けて、ほとんど疑似SEX? 痛いけど、『ちもちいい』。
 苦痛と快感とがごっちゃになって……
 1+(-1)=+3!
「ああっ、それ、いいな。カスちゃんもする」
 年頃の女の子が二人ならんで、M字開脚でクパアしてシャワーオナニー。
 ちょっと(うんと)恥かしいし、後ろめたい。でも、それが快感のスパイス。
「うああああ、腰が砕ける!」
「とんじゃう、とんじゃうよう!」
 ほとんど同時に、オーガズムに達した。
 ゆっくりと冷えていくマグマの中でふんわかしてて。でも、なんとなく虚しい。
 これまでは、オナニーのあとは充足感があった。だけど、他人と肉の交わり(大げさかな?)で到達するオーガズムを知ってしまうと、ひと肌が恋しくてしょうがない。
 ので。タイルの床に座り込んだまま、抱き合ってキス。
 ここまでくると、やましさとか後ろめたさとかは、DIYショップの最上段の棚(手を伸ばしても届かない)。
 今日はわたしも積極的になって。わたしの口の中で舌を絡め合ったり、香純ちゃんの口に舌を差し込んで歯をなめたり。
 どきどきしっぱなしだけど、二回目のオーガズムは近づいてこない。
「ねえ、ねえ、おねえちゃん。まつばくずしってしってる?」
 昭和だったら、わたしくらいの女の子がSEXに関する情報に接するのは困難だったのだろうけど。
「……」
 わたしは答えずに、香純ちゃんの出方をうかがう。ま、答えはわかってるけど。
「おしえたげる」
 香純ちゃんは、壁に立て掛けてあったエアマットを床に引っ張った。
「そこにねんねして」
 まだ、ためらいが残っていたのは事実。これって、不純同性交友だよね。桃色遊戯てのは死語かな。でも、『レズごっこ』というと、とたんに軽くなる。ここまでして『ごっこ』かという反論はDIY(略)。
 道徳的なためらいが、性的な好奇心と欲望とに打ち勝つはずがない。わたしは、香純ちゃんのすることをじゅうぶんに予期しながら、香純ちゃんのスペースを空けるために頭をぎりぎりに寄せて、エアマットの上であお向けになった。
「くふっ」
 なんか子供っぽくない笑いを含んで、香純ちゃんはわたしと上下逆さまになって寝そべった。そして、わたしの脚のあいだに片脚を入れて、じりっとせり上がってきて。二人の股間が密着した。ラビアとラビアでキス。
 むにゅっとした、柔らかくてくすぐったくて身もだえしそうな感触。
 これは『松葉崩し』じゃなくて『貝合わせ』。いや、そうじゃない。『貝合わせ』というのは女性同士の性器接触全般を指すのだから、体位としては『松葉崩し』だ――なんて、どうでもいい雑学的な思考にしがみつくのは、やっぱり背徳感を捨てきれないからだろう。
 香純ちゃんは、ぎゅむうって、強く性器を押しつけて、ぐりぐり腰を動かして。でも、クリトリスへの刺激がないので、快感より背徳感のスパイスが強い。だから、どきどきしちゃう。
 ブポン……
 香純ちゃんが急に腰を引いて、密着してた部分が離れて。コミカルな音がした。吸盤と吸盤とを引き剥がしたときの音。
 また、香純ちゃんが強く押しつけてきて。今度は、わたしも腰をくねらせた。
 くすぐったいのが三割、背徳感が五割、快感は二割くらい。その二割のせいで、急速にぬかるんでくる。
 ずにゅ、ぐにゅ、にゅるるん、ブポン。
 シャワーオナニーやクリトリスへの刺激とは違って、なんだかのっぺり(ヽヽヽヽ)した快感。もどかしい。
 あ、そうだ。
 わたしは上体を起こして、両脚を六十度くらい開いた。
「香純ちゃん、ここに座って」
 脚を交差させて、腰を押しつけ合う。それでも、まだ届かないので。香純ちゃんのお尻を両手で抱えて引き寄せた。
 かろうじて、クリトリスとクリトリスとが、ごっつんこ。
「きゃはっ……」
 香純ちゃんが、ぎゅうっと抱き着いてくる。クリトリスも抱き合った。
 香純ちゃんが、お尻をぐねぐね動かすと、クリトリスへの刺激が跳ね上がった。香純ちゃんのささやかな乳房が、わたしの(いちおう)Bカップを押しつぶす。乳首と乳首もこすれ合って。くすぐったいけど、快感。
 そうやって、いろんなふうに身体をくねらせて、互いに刺激を強め合ったんだけど。じわじわと快感が積み重なってくるんだけど。さっきのシャワーオナニーが強烈過ぎたから、欲求不満がつのってくる。
 香純ちゃんは、わたし以上に物足りなく感じてる。黙りこくって、抱き合う角度を変えてみたり、腰を浮かしてみたり、私に乗っけてるほうの脚をあれこれ動かしてみたり。
 とうとう、身体をはなして立ち上がった。
「すぐもどるから、まっててね」
 バスルームから飛び出して、そのまま廊下をトテテテッと走る足音。水しずくでフローリングが傷んじゃうよ。
 一分ほどで、香純ちゃんは戻ってきた。小さなバスケットを提げてる。
「おねえちゃんは、どっちがいい?」
 目の前に差し出されたのは、バイブ!
 直径五センチはありそうな黒光りしてるやつと、三センチくらいだけど、『山』の字形になってる肌色のやつ。両側の小さいのは、アナルとクリトリス用だと、わたしでも察しはつく。
「いやっ……!」
 本気の悲鳴になってしまった。
 冗談。こんなのでロストバージンしたくないよ。
「そういう道具を使うのは、わたしにも香純ちゃんにも早すぎるのよ」
 態勢を立て直して、いちおうはお説教。もちろん、無駄。
「そんなこと、ないよ。カスちゃん、こころはこどもでも、からだはおとななんだよ」
 そんなふうに吹き込まれてるんだ。
「とにかく、駄目なの!」
 香純ちゃんは『山』形になってるほうだけを、バスケットに戻した。そして、小さな卵形の――ピンクローター。なんか、ショップで見かけるやつよりもコードが太い。
「これなら、いい?」
「駄目ったら、駄目!」
 声が金切ってきた。
「まんまんにはいれないよ。うんちのあなにいれたげる」
 いたまがあたい。でも、どきがむねむねしたりもする。
 アナルなら処女は守られるし。香純ちゃんはアナルSEXまでさせられてる。ピンクローターなんて、ペニスの半分もないよね。
 これ以上拒み続けたら、香純ちゃんが泣き出す――なんてのは、口実です。
「それくらいなら、付き合ってあげる。こうすればいいの?」
 わたし、エアマットから下りて、タイルの床にいそいそとしぶしぶ四つんばいになった。
「うん」
 ピンクローターを口に入れてもごもごして唾でぬらしてから、それを持って香純ちゃんがわたしの後ろへまわった。
 むにいっと、尻たぶが押し開けられる。他人にアナルを見られるなんて、生まれて初めて――生後の検診はどうだったかな?
「うわあ、きれい」
 どういう美的感覚なんだろ。
「こんだけしわしわがそろってたら、あなるせっくすも、ちもちいいかな」
「ひゃあっ……!」
 不意打ちに指を挿れられて、びくんって腰が引けた。でも、四つんばいの姿勢は崩さない。いくら香純ちゃんがSEXの大先輩とはいえ、年下の子に、そうそう醜態(?)は見せられない。
「そんじゃ、いれるね」
 アナルにぐううっと圧迫が加わって。ツルンって感じで異物が押し入ってきた。
「あっ……」
 痛みはなかった。むしろ、それに驚いて声が出てしまった。
「ひゃああっ!」
 つぎの悲鳴は、ピンクローターが振動を始めたから。
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……て、おなかの中で暴れてる。ううう、ちびりそう。振動がバギナやクリトリスにも伝わってきて、それも快感だけど。おなかの中をかき回されるのって、異次元の快感。
「ねえねえ、ちもちいい?」
「う、うん……」
 『ううん』って誤解されないよう、首を縦に何度も振った。
「よかったあ。じゃあねえ、カスちゃんも、ちもちよくして」
 極太の黒バイブを押しつけられた。四つんばいの右手を浮かせて、曖昧な気持ちのまま、受け取ってしまった。握ってみると、缶コーヒーよりもひと回りは細い。直径五センチはない。蒲田が実際よりも巨漢に見えたのと同じで、威圧されてたんだ。なんだか、剣豪小説みたい。
 香純ちゃんが、エアマットにごろんと寝転がった。両膝を立てて、腰を浮かせて。正常位の挿入待ち受けポーズ?
 振動が頭を揺すぶって、正常な思考力を奪う――ということにしておく。
 わたしは四つんばいのまま香純ちゃんに近づいて。あらためて、股間を注視した。
 エッチなお汁でぬれて、ぬらぬらしてる。ショーツの形に濃く日焼けしてるから、ぱかっと開いたラビアの中が、ものすごく鮮やかで生々しくてエッチなピンク色に見える。
 わたしのより大きなクリトリスが、包皮を押しのけて勃起してる。
 うわあ。ラビアの奥はすぐ肉の壁になってて、その真ん中が盛り上がって、そこにちょっとギザギザの穴が開いてる。チツ口なんて、アダルトサイトでも見たことない。
 だけど、穴の直径は一センチかそこら。極太のバイブがはいるとは、とても思えなかった。
 せめて、あまり痛くないようにしてあげようと思って、わたしはバイブの先っぽをなめた。
 ずる剥けのペニスそっくりのバイブ。ちろちろっとなめるだけじゃなく、ぱくっとくわえてみたりする。
 フェラチオって、こんな感じなのかな。ピンクローターに全身を揺すぶられて、エッチな方向へしか考えが向かない。
「ねえ、はやくいれてよお」
 催促されて、ちょこっとだけ我にかえった。
「それじゃ……挿れるからね」
 チツ口にバイブの丸っこい先端を当てて――軽くおしたら、吸い込まれるように十センチほども入ってしまった。まるで、飲み込まれたみたい。
「ねえ、すいっちいれて」
 スイッチはバイブの根元、四角くなってるところにある。ボタンが三つとスライド。適当にボタンを押しても、なにも起きない。スライドを押し上げると。カチッと軽い手ごたえがあってから。ヴィイイイイイイイと、凄まじい振動が手に伝わってきた。
「ひゃああああああああんん……とんじゃうよう!」
 香純ちゃんが、がくんがくんと腰を突き上げる。握ってるバイブが、ぐいぐい押し返される。
「つおすぎるおお。ゆるしてよお」
 あ……スライドをいちばん上までを押し上げてた。MAXにしちゃったんだ。
 あわててスライドを引き下げると。
「よわいよお。いじわる。つおくしてえ」
 香純ちゃんが手を伸ばして、わたしのお尻から垂れているコードの端にある小さなリモコンを握った。
「しかえしちゃうんだから」
 おなかの中で暴れてるピンクローターが、いちだんと凶暴になった。
「うああ……」
 腰が砕ける。
「と、止めて……」
 でも、香純ちゃんの手からリモコンを奪ったりはしない。本音は、止めてほしくない。
 スライドを二分の一あたりまで押して。ボタンの機能が知りたくなって、右端のを押してみた。
 ブルルン、ヴヴヴヴヴ、ブルルン。振動だけじゃなく、バイブが小さく円を描き始めた。反射的に、ぎゅっと握ると。
「うあああああああ! これ、すき! もっとしてよお!」
 そうか。バイブの根元を固定したから、香純ちゃんの中で先っぽが円を描いてるんだ。
 香純ちゃんがピンクローターのリモコンを放り出して、左手で乳首を、右手でクリトリスをまさぐる。いや、つまんで引っ張って、つねったりもしてる。
「ねええ、もっとつおくしてえ」
 それ、すごくわかる。わたしだって、(たまに)角オナするときは、オーガズムが近づくと、最初は痛くてできなかったくらい、強く押しつけるもの。
 香純ちゃんのリクエストに応えて、スライドをMAXまで。
「うあああ……あああああ! とんじゃう、とんじゃう、とんじゃうよおおお!」
 置いてきぼりは嫌なので、バイブを左手に持ち替えて、右手でクリトリスを刺激した。ピンクローターで異次元の快感を貯め込んでたから、一瞬で爆発。
「ひゃああっ……爆発する!」
 シンクロナイズド・オーガズム。
 爆発のあとは余韻に浸りたいので、ピンクローターをOFF。バイブもカチッと手ごたえがあるまでスライドを戻した。でも、ピンクローターはまだお尻に入りっぱなしだから、バイブも突き立てたままにしとく。そのバイブを股間にはさむようにして、香純ちゃんにおおいかぶさって、抱き合った。
 いいな。女の子の柔らかな裸。わたしのムニュムニュと香純ちゃんのプリプリが、押しくらまんじゅうをしてる。
 わたし、ふだんはオナニーでも声は出さない。家に誰もいなくてもね。なのに、香純ちゃんとレズ(もう、『ごっこ』は削除)してるときは、まるきり別モード。香純ちゃんのあえぎ声に引っ張られてるのかな。
「ねえ、おねえちゃん」
「え、なに?」
「おへやへ、いこうよ。もっともっと、ちもちいいのしようよ」
 こういうのを、貪欲っていうんだろうな。香純ちゃんは、何人もの男子に何度も何度も犯されてた。一回くらいのオーガズムじゃ満足できないんだろう。
 あれ? 今、香純ちゃんは積極的に男子を受け容れている――みたいなこと、考えなかった?
 そうじゃない。あんなことをされて喜ぶ女の子なんか、いない。もし、積極的に受け容れているのだとしたら――それは調教の結果だと思う。なのに、心の底から湧き上がってくる義憤に、いつもの激しさが無い。
 これだけ(わたしにとっては)過激なことをして、オナニーとは桁違いのオーガズムを味わって、もうじゅうぶんなんだけど。やるだけやって、はいサヨナラなんて、不誠実な恋人の典型だよね。わたしはもちろん、香純ちゃんの恋人じゃないけど。
 でも。こうなってしまっては、ただの友達ではなくなったし。
 香純ちゃんの小さなお尻を見上げながら階段を上がっているとき、ふっと『騎士』て単語が頭に浮かんだ。香純ちゃんを男子の魔手から護る騎士。『リボンの騎士』とか『ベルサイユのばら』とか、りりしくも華やかなイメージが頭の中に広がる。
========================================

 160枚で、転入初日の月曜から金曜までです。
 土曜日は、香純ちゃんとの『レズごっこ』盗撮動画で脅迫されて、三年男子たちに学校へ拉致されます。そしたら、学校の裏ボスうモリトク先生とか養護教諭のチグサとかも待ち構えていて、「不適切な性行為」にならないよう指導が始まります。
 モリトクとチグサは、ロリマゾ1『淫乱処女のエロエロ・デビュー』で登場したキャラです。

 さて。ヒロインがのこのこドナドナされる状況ですが。わかっててついて行くのは不自然という指摘が出ると思います。批判でもレビューを書いてくださる読者様がいれば、嬉しいんですけどね。
 実は、大昔に。純然たるSF(でもない。それなりのレベルの読者でないと理解できないという意味での年齢制限はありますが)で、筆者がそのSFの作者に同じ趣旨の批評をしたことがありました。
 彼、答えて曰く。
「わずかでも望みがあれば、99%破滅すると分かってても逃げられない状況もある」
 流行りの言葉で言えば、日常性バイアスかもしれません。
 ともかく。なぜヒロインが逃げないかは、説得力を持たせるように努めます。だから、まあ、前回の引用のように、今回もグチャグチャと心理を書き込んでいるんですけどね。

 さて。2週間目は70枚ほどしか進みませんでした。来週は、どうなりますかしら。


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Progress Report 4 →

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メモ公開:16 近親姦

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 適当なトピックをつまみ食いしてきたので、近親姦で残っているのはこれだけでした。

・兄妹で合コンの桜。イチャイチャ演出のうちに……
 なんかねえ、レディコミあたりでありそうな。ほのぼのH系4コマにも出来そうな。
 縄とか鞭とかを持ち込めそうもないです。
 それはそうと。最近は4コマ漫画が減ってきましたね。もともと、(大昔の繁栄は知らん)新聞とか雑誌の片隅に棲息していたのが、いしいひさいちとか植田まさしとかが台頭して80年代後半に専門雑誌が出てきて、さらにH系4コマなるジャンル(があるかどうか知らん)専門誌も勃興して。桜木さゆみも、「本わら」で現役女子高生デビューしたんですよね。新井祥は現役ヘルス嬢漫画家CHACOでしたね。どちらもデビュー以来のファンです。今回はネタが少ないので三倍醸造です。


・エロ同人誌/買ったのは実の娘(父とは知らずに)/同人誌でなくオンライン調教とかでも
 ネット時代だから成立するネタですね。
 筆者も、こういうブログを晒しているわけですから、連絡フォームで
「濠門長恭先生の大ファンです。わたしも、小説のヒロインみたいに緊縛されて処女を捧げると言うまで拷問に掛けられたいです。あ、もちろん拷問中はサルグツワをして「Yes」って言えなくしてくださいね♡」
 なんてメールが来て。やり取りしているうちに実の娘と分かって……
 これ、書いてみようかしらん?
 ↑この記事を書いたのは2018年の初め頃です。1年間熟成させているうちに、
 Family SM Triangleを書いて上電しましたね。


・伯父が父で、ママとレズ
 はい、「姪奴と甥奴」の根本設定です。2018年8・9月(AMAZONNはもっと先行発売?)に前後編リリース予定です。脱肛してます。皇帝してません。
 ↑この記事(以下略)
 只今絶賛発売中。
 だいたい、分譲マンションなんかで「絶賛発売中」てのは、予約期間に完売できず売れ残っているという意味です。
 電子書籍の場合は、たとえ百万冊売れても、品切れになりません。『姪奴と甥奴』は、その百分の一も売れてませんけど、一万分の一よりは売れています。李白杜甫徒歩歩……

・花電車特訓/母娘対決ショー
 それとも、現役の母親に娘を特訓させましょうか。
 花電車は『ママと歩むSlaveRoad』と『大正弄瞞』で詳述しています。
 絵柄が派手ですから、今回の画像はこれにします。

花電車芸
 右の画像は、「ファイヤー・ヨーコ」さんのHPから拝借しています。

 見せるが乗せない花電車。膣芸ですね。咥え込むか吐き出すか。
 咥え込む代表は「習字」です。左の画像です。でも濠門長恭クンの場合は中央画像にしたいですね。上記2作品は縄無しでしたが。
 吐き出す代表は右の火炎放射器(?)と吹き矢とラッパです。吹き矢とラッパは『大正弄瞞』を読んでください。と、半速でなく全速で販促販促。
 膣芸としては、バナナ切りとか産卵でしょうか。『ピンク海女(海女無惨花)』では人間貯金箱が出てきます。タンポン綱引きも膣芸ですね。
 クリ綱引きとか、『ママスレ』の玩具汽車牽引は、芸ではなくて拷問になります。


 ふう。なんとか、それなりの長さになりました。ので、御後は宜敷くなくてもサゲと致します。

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PLOT公開:11 学園もの3

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百合色遊戯肛虐処罰

概  要:レズ現場をおさえられた女教師と女生徒が男性教師や用務員からSEX処罰を受ける。
目玉 H:現場検証と称して、レズプレイを強制される。(女教師がタチ)
     純潔を保ったままのサディスティックなアナルSEXでイキまくる女生徒。
ヒロイン:旧制女学校(戦前)の生徒
     女教師は、じつは男性陣に操られているマゾヒスト

STORY
学校の物置小屋へ女教師から呼び出されたヒロイン。
ラブレターに返事をもらえた。
「おままごとなんか、する気はないのよ。オトナの交際をする覚悟はあるの?」
ヒロインはキスから愛撫まで、初体験ずくめ。
用務員に見つけられ、現場保全と称して縛られる。
放置されているとき、女教師がヒロインにささやく。
「あなたは、私にラブレターを書いただけ」
「親に言いつけると脅して、無理やりあなたを弄んだ。あなたは被害者」
男性教師が呼び集められる(校長、教頭、体育教師、数学教師、理科教師)
ヒロインが退学にならないよう懇願する女教師。
脅して弄んだ状況を再現しろと迫られる。
忠実に再現すると、ヒロインが嫌がっているようには見えないと判定され、
より過激で一方的な「桃色遊戯」を強制される。
ヒロインには女教師の態度に不審を感じる余裕もない(読者には暗示)。
羞恥に悶えながら、イク寸前まで追い込まれるヒロイン。
加害者として認められた女教師は厳しく拘束される(進んで縄目を受ける女教師)。
小便臭い小娘より男のほうがずっと良いことを教えてやると、女教師は3穴同時。
ヒロインは、醜聞を内輪で処理するかわりの懲罰という名目でアナル。
処女膜は破れないといって、試験管を膣に挿入。
生殺しで放置されていたヒロインは、男のサディスティックな愛撫に官能を煽られる。
イラマチオの苦しさも被虐感情を募らせる。
緊縛されたまま騎乗位で腰を振る女教師に、明日の自分を重ねてしまうヒロイン。

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 これもKTC向けです。エピソードを詰め込めば長編化できますが。濠門長恭クンの作品としてはSM色が薄いです。
 もしも女教師と女生徒のレズを書くとしたら、現代ではなく、性倫理の厳しかった戦前にするでしょう。となると、特高が出ないことにはもったいないですから、スパイ容疑とかなんとか。
 ええと、これはどこかで書きましたけ? ワシも歳じゃでのう、物覚えが悪うなったわい。ではなく、未来記事はブログ内検索できないので、ひとつずつ調べ直すのが面倒いだけです。
 で、ダブリかもしれませんが。
 女教師ではなく年上の転校生にして。実はマゾ素質を持った娘を釣る囮だったという。
 とにかく。特高さえ出てくれば。全裸連行だろうと凄絶拷問だろうと男雑居房に放り込んで輪姦だろうと、なんでもできます。
 デキマス・エキス・マキナです。

見放題ch ライト

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メモ公開:15 コスチュームあれこれ

KMP チャンネル


 執筆中の作品のサワリを紹介すればネタに困らないと、今さらながらに気がつきました。ので、書き溜めている記事を[あまり]出し惜しみせずにUPしていきます。

 今回は、メモに残っているコスチューム関係を総浚い

・トランクスとランニングシャツで。
 こんな格好で公園とかジョギングさせると、そんなに不自然ではない……かなあ?
 露出・羞恥晒しなら、きちんとしたレーシングブラとレーシングブルマを直穿きさせるほうが愉しいです。


・見せパンのフンドシ
 フンドシを見せパン代わりに締めさせる。
 難易度としては、縄褌>六尺褌>越中褌ですね。
 しかし、見せパンと生パンは、何が違うのでしょう。筆者としては、NowOne分かりません。生地の厚み? レースとかリボンの有無? 露出面積の大小?
 いずれにしても、超ミニスカで露出前提の見せフン。小説の絵柄的には中途半端ですかしら。見せ貞操帯とか、見せバンドエイドとか……「見せ」を付ければいいってもんじゃ焼きです。


・セーラーの襟とスカーフだけの全裸。
 ごくありふれたAVネタですかしら。
 さすがに、この姿で街中を闊歩させるとなると、パラレルワールドが必要です。


・オ.マ.ン.コ.は下着じゃないから見られても平気?
 出た!(笑)。有名なセリフの過激バージョンです。
 これに似たのに。
マゾ奴隷「こんなにスカートが短いと下着が見えちゃいます」
御主人様「その心配はない。ノーパンだからな」


・タンポンの紐先に鈴
 もちろん(?)ノーパンが前提です。歩くたびに、チリリン・リン。風雅ですねえ(どこが?)

・下脱ぎ(ノーパン)腰セーター。後ろから見ると、ちょっとわからない? 前からは、袖ですこし隠れる?
 夕方の公園とかだったら、これで散歩できますかしら。いちおうカップルで、いざヤバイとなったら彼氏が前に立ってあげるとか。

・カップル散歩。男がミニスカ捲り生尻露出。
 露出散歩のバリエーションです。この構図は、どっかの虹絵で見た記憶があります。つまり、それだけ普及している??

・「生まれたままの姿」=ヘアー無し
 コスチュームじゃないですね。御主人様が駆け出しのマゾ牝奴隷を嬲るときなんかに使えそうです。

・メイド・イン・チャイナドレス
 まったくの駄洒落。

・毛饅頭の反対は苺大福?
 池波正太郎の「剣客商売」に、大二郎と三冬が秋山小兵衛に「毛饅頭とは如何なる菓子でござるか」と真面目に質問するという抱腹絶倒シーンがあります。
 大福餅の白い肌からのぞく赤い苺。パイパンよりも、はるかに風情があります。
 毛の有無はともかく。ケチャマンともなると即物的で……しかし、今時「旗日」なんてのも死語ですよね。



・袖無し半襦袢?
 石森章太郎の時代劇漫画によく出てくるやつです。前で衿を合わせる和服ですが、生地は一重で超ミニで袖無しという、漫画の設定の中では街を歩けるぎりぎりの露出。現実の江戸時代でも、海女さんとかなら着ていたでしょうが、街中では引っ括られるでしょう。
「こら、暴れるな」とか言って、前をはだけさせたりして。
「なぜかような淫らなナリでうろついておった。正直に申せ」ええい、ビシバシ……
 いかん。妄想が孟宗竹のごとく。
 AE画像(CG以下のBFよりひどい)を貼っておきます。背景が拷問蔵なのは、とくに意味はありません。原図は背景が白っぽくて、袖無し半襦袢と見分けがつきにくかったので、弄りました。
 この衣服の名称を御存じの方は、是非教えてください。
 情報をくださった方には、筆者の電子書籍から、お好みの1点をプレゼントします。
 PDFまたはepub形式です。KINDLE版のPDFというOnly Oneも、御希望とあれば作成します。

袖無し半襦袢

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ジャンル : アダルト

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